日本のアパレル産業の故郷!?
伊藤忠商事 株式会社と丸紅 は1858年5月 伊藤忠兵衛 によって麻布類の卸売業として現在の滋賀県豊郷町にて創業しました。
この2つの巨大商社が伊藤忠兵衛 という人物によって操業されたことをご存じだったでしょうか?
そして、総合商社となっているが、伊藤忠商事
株式会社の現在も基幹事業であるアパレルは創業時から脈々と受け継がれているDNAがあったのである。
今回は、伊藤忠兵衛
、三方よし、近江上布に注目を当てたいと強く願っています!!
近江商人の成功例ともいえる、伊藤忠兵衛
の歴史と、
近江商人の考えの根底にある三方よし。
そして、近江商人が日本全国に売り歩き広めた近江上布(現在は残念ながら、低迷している)について皆さんに知って頂きたいと思います。
①、伊藤忠兵衛の歴史
現在の滋賀県
豊郷町
に生まれる。実家は「紅長」(べんちょう)の屋号
で繊維
小売
業を営んでいた。近江上布を全国に販売することから初め、のちに伊藤忠商事
株式会社と丸紅
(分かれる)を創業しました。
参考:伊藤忠兵衛記念館
②、三方よし
「買い手良し、世間良し、売り手良し」
CSRを江戸時代から表したようなこの言葉が、近江商人を表していると言われています。
近江国外での他国行商を本務とした近江商人は、一回きりの売込みではなく、自分が見込んだ国や地域へ毎年出かけ、地縁や血縁もないところに得意先を開拓し、もともと何のゆかりもなかった人々から信頼を得ることが肝心であった。「三方よし」の直接の原典となったのは、宝暦4(1754)年に70歳となった麻布商の中村治兵衛宗岸(そうがん)が15歳の養嗣子に認めた書置(かきおき)のなかの一節である。
近江商人の流れを汲むとされる企業
西川産業
他多数
③、近江上布(現在は残念ながら、低迷している)
近江上布をわかりやすく理解していただく為には、滋賀にお越し頂くのが一番いいと思います。そして、機織りを体験していただくことができます。
「手おりの里・金剛苑」
http://www16.ocn.ne.jp/~kongouen/
〒529-1204 滋賀県愛知郡愛荘町蚊野外514
TEL・FAX/0749-37-413
品質がよく、社員全員が伝統工芸士の資格を持っている企業です!!
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