人事部員の日記 -2ページ目

世界へ出よう!!

※メルマガ用に作成した文章を転記しております。メルマガ配信より先に、鮮度がいい

状況でお送りしたいという意図です。




 最近、とある2冊の本を読みました。この2冊を紹介しながら、世界へ出る
事の必要性とその準備について書きたいと思います。特に30歳以下の方は是
非ご覧下さい。私たちはそれ以上の逃げ切り世代と違うという認識を持って頂
きたいと思います。


1.海外へ出る事の必要性
 このメルマガを読まれている方の中には、ごく少数かもしれませんが、20
代、30代の方もみえると思います。またほとんどが人事や総務のお仕事をさ
れている方だとも思います。これから書くことは、あくまでも予測であり、そ
の内容について何の保証もできませんが、心に響くものがあるのではないかと
思います。
 
 早くて10年後、遅くても20年後には大企業では9割以上の会社が、中小
でも5割以上の会社のバックオフィス部門が東南アジアもしくは中国に全部ま
たは一部をおき、もしくはアウトソースしている事を予想しています。
 既にコールセンターはアジア移転を進めていますし、外資系企業は上海、香
港にアジア本部を置き、バックオフィスは東南アジアといった形態をとる会社
も多くあります。


 私もそうですが世界的な雇用の奪い合いに足を踏み入れなければならず、逃
げ切れる世代ではないのです。そしてやはりコミュニケーション基礎として、
英語の重要性がこれから強く意識しなければならない機会が増えると感じてい
ます。


2.準備
 英語に苦手意識のある方についても必要性は十分にご理解頂けたと思います
。しかしながら、その英語をどう身に付ければいいのか??私も全くの未知で
ある英語について、ある一つの方法をご紹介します。


 それはフィリピンへの留学です。


 何でフィリピン?と思われるかもしれませんが、フィリピンは英語が公用語
であり、今はSkypeを利用した英語レッスンもあります。そして、物価が
安く、マンツーマンレッスン、食事、住居、授業付きで1ヶ月、20万円以下
という格安です。


 今はフィリピンに留学をする人の殆どが韓国人らしいですが、日本企業でも
既に研修としてフィリピンへの1ヶ月~3ヶ月の留学を行っている企業もあり
、今後多くの企業で取り入れられる見込です。
 また学生もフィリピン留学を経由して、欧米やオーストラリアに留学する時
代となります。


 私も日本で英語を勉強してから、チャレンジしたいと考えています。
 もしご興味を持って頂けたら、一緒に頑張りましょう。


 参考図書:モノを捨てよ世界へ出よう(高城剛 著)
     :フィリピン「超」格安英語留学(太田英基 著)

モノを捨てよ世界へ出よう/高城 剛
¥1,470
Amazon.co.jp

フィリピン「超」格安英語留学/太田英基
¥1,470
Amazon.co.jp