6/16グロービス主催『MBAとキァリア』を考える | 人事部員の日記

6/16グロービス主催『MBAとキァリア』を考える

6/16

グロービス主催のセミナーに参加しました。


テーマは『MBAとキァリアを考える』というものでした。

MBAの意味はご自身で調べてください。


学んだことをメモ書きします。


①、MBAを取ると、何がいいのか?


私が学んだものは、MBAを取ったからって、資格でもないし、ただの知識にすぎない

学ぶ課程で、人との出会い、議論、論理立てた考え方が学べるものである。


それをどう活かすかが大切である。


そして、変わるもの、と変わらないものの違いを見る目を養うことができるのではないかと思う。


経営、人生においては、変わらないもの(変えられないもの)を追求し、

トレンドに変わるもの(トレンド)にあわせた形に加工して提供する。


変わらないものは、自然、心理学等ではないか

そして、人が死ぬこと



②、MBAを学ぶことが必要か?


必要だと思う。

地球規模の経営環境の変化

IT化


これがもたらしたものは

ミドルマネジメントの役割の変化である


昔の課長の役割は

情報を伝達すること。部下の持っていない情報を持っていることが優位性であった


しかし、ITインフラの発展によって

情報の価値が著しく低下している。


その変化に対応できる人材を育成するには旧来の

ジョブローテーションによる人材育成では遅い


また求められている能力も

主体的に問題解決し、創造し、変革する人が求められている


経験や勘の価値は低下し

コンセプチュアルスキル(論理的思考力)

ビジネスフレームワーク(経営の基礎知識)

の価値が増す


③、キャリアを考えるとは?


自分が本当にしたいこと(WILL)

現時点で何ができるか(SKILL)


の違いをはっきりさせる


=自分の育成戦略


戦略とはあるべき姿をイメージし

そのギャップを埋める作業を言う


あるべき姿=何をやりたいか

を決める為に


何がすきか?=価値観

が重要



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グロービスのセミナーでお会いした方に勧められた本です。



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読み終わった本については感想を書きます