沢尻エリカとワイシャツと彼 | 人事部員の日記

沢尻エリカとワイシャツと彼


沢尻エリカの彼氏


高城 剛
(ハイパーメディア・クリエイター)
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリを受賞。総務省情報通信審議会専門委員など要職歴任。六本木ヒルズのコマーシャルやルイ・ヴィトンのためのジャパニメーションのプロデュースなど、多方面で活躍。


が自身のブログで沢尻エリカと共に旅立った先のロンドンでの日々を書いていました。

その中で興味深いものがあったので、転記します。



以下引用・・・


もっともお気に入りの店は?と聞かれれば、
イギリスのプライマークと即座に答える。

このプライマーク、わかりやすく言えば、
ユニクロやGAPのような、そこそこなセンスの服を、
格安で売る店なのだが、その安さが半端じゃない。

僕の旅の必需品である白いワイシャツを例にとってみよう。
日本のAOKIやザ・スーツカンパニー、
そしてジーンズメイトより安いのが、実はドンキホーテで、
一着なんと1980円で売っている。
実は隠れた僕の愛用品。

そして、イギリスのプライマークでは、
一着がおよそ750円(3ポンド)。
流石に、これは驚く。
サンドイッチも同じ750円の国だからね。
続いて、イギリスのデパート、マークス&スペンサーが、
三枚セットで一枚当たりおよそ1250円。
ちなみにイギリスのユニクロだと、一着5000円以上します。

さて、実際の着心地や縫製はどうだろう?
正直、この価格帯だと、どこもあまり変わりません。

それより気になるのは、産地国で、
イギリスのワイシャツの産地国は、
ここ数年、中国からベトナム、カンボジアへと変わってきている。
恐らくだが、中国産よりモノが良く安い。
それが販売価格によく現れている。


もはや公然の秘密だが、
メガブランドの「メイド・イン・イタリー」のシャツも、
95%アジアで作って、最後にカフとカラーをイタリアで縫い付けるだけ。
そんなメガブランドも、最近脱中国の様をみせはじめた。
一方、日本のワイシャツのほとんどは、まだ中国製。

もう中国ブームは去ったと、白いワイシャツが教えてくれました。

引用終わり


私自身、よく「メイド・イン・イタリー」のシャツを買ってしまっています。

少し反省・・・

でも、赤福の偽装も、近くで商売している人は知っていた・・・

コンプライアンス不況ではないが、すべてガチガチにしてもいけないし。

規制を緩和しすぎても、のちのち格差社会を招いたなど・・・批判が出てくるものである。


一方を立てれば、一方が立たずという話題でした。