タイヤ交換から学ぶリスクヘッジについて
金曜日の夜に実家に戻り、
土曜日にスタッドレスタイヤの交換を行いました。
年末に実家に帰ることを予定しているのですが、その際に関ヶ原、米原の近辺を通過する為、天候によってはスタッドレスタイヤが必要になるのでは・・・と考え、リスクヘッジを行いました。
無理矢理にでもリスクヘッジという言葉を使いたかったのには、
紹介する本と関連しています。
- シュガー社員が会社を溶かす/田北百樹子
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北海道で社会保険労務士をされている作者が、仕事の中で出会ったシュガー社員について書いています。
いわゆる、考えが甘い社員、若者について書かれています。
しかし、あくまでも一部だと思います。増加傾向にあることは間違いないと思いますが・・・
もう一冊、話題の本ととして、麒麟の田村くんの本です。
- ホームレス中学生/麒麟・田村裕
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急に解散になって、ホームレスになります。
ゴーストライターがいるという話ですが、それでもいいと思います。
この本に出ている人物が、それを証明してくれるでしょう。ありふれた物語かもしれませんが、田村くんが印税で稼いで、恩返しをしてくれることを願うのみです。
最後にもう一つ、年末から来年にかけてのお仕事として、ISO22000の取得のお手伝いが入るかもとい感じです。
ISOもリスクヘッジではないかと思います。
ISO22000は今年、問題となった様々な食品に関するもので、トレーサビリティの観点、ISO9001、HACCPの総合的なものです。
食品の品質は大きなリスクになる可能性が高いと同時に、
ISO取得はビジネスチャンスにつながるようです。特に公共事業に関しては、ISO取得が入札の条件ともなってきているようです。
社会保険労務士としての業務では無いかもしれませんが、お客様のニーズがその近辺にあることは間違いないでしょう。