ナポレオン・ヒルに学ぶ
ナポレオン・ヒル。すごい人です。
ご存知の方もいるかとは思いますが、鉄鋼王カーネギーに依頼され、彼と彼が紹介した成功者の哲学を体系化し成功プログラムを開発した人です。
500人以上にインタビューをしたそうです。
その中には、エジソンやフォードなども含まれます。
日本でもナポレオン・ヒルの書籍やプログラムは販売されております。
で、この前無料冊子を読んでみたのですが、やはりすごいですね。
そのノウハウさえ知っていれば、
無一文の状態からでも這い上がれる自信があるほどのノウハウなんだそうです。
私自身は試したことが無いので、これ以上は言えませんが、
マインドが大事なんだろうなとつくづく思いました。
成功者の哲学を知ることってとても大事なことだと思います。
ナポレオン・ヒルにしろ、カーネギーの著書にしろ、
ビジネス書の中では古典の域に入りますが、それでも現代に通じるものが沢山あるそうです。
普遍的な哲学を持っていたからこそ彼らは成功できたんでしょうか?
参考になるビジネスモデル~シリコンバレー編~
前回の続き
現在、アメリカの長者というのは、IT企業の人間が数多く占めています。
1位は言わずと知れたビル・ゲイツ。
他にも、マイケル・デルやグーグルの創始者ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン等など。
彼らの多くはスタンフォード大学の出身なのですが、シリコンバレーはスタンフォードなしでは語れない、ITバブルはスタンフォードなくしてありえなかった、などと言われています。
彼らの精神こそが大事なのではないでしょうか?
技術的なことや経営戦略はもちろんビジネスをするうえで大事なことです。
しかし、シリコンバレーには失敗して、1度は財産を失っても、やり直してカムバックできる風土があるのだそうです。
こういう風土って日本にはありませんよね。
いくら政府が日本にもシリコンバレーを作ろうと多額の税金を投入しても、このマインドはお金では作れないものだと思います。
また、そのことを野口教授はこの本で言いたかったのではないでしょうか?
後、大事なこととしては、
先に器を作らないこと。
まずは器に入れる中身を作ることが大事なんだそうです。
そうでないと、作ったものが器の大きさに入るかどうかもわかりませんからね。
こういう考えを持って何事にも望むことが大事なんだなと思いました。
参考になるビジネスモデル~ゴールドラッシュ編~
以前、ゴールドラッシュのときに1番儲かったのは金を沢山掘った人ではなく、
金を掘りに来た人たちに、つるはしを売った人だと書きました。
今日はその話に通じる話です。
- ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル/野口 悠紀雄
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
野口悠紀夫 著
ゴールドラッシュの「超」ビジネスモデル
まだ読んでいる途中なのです。
ですが、紹介します。
この著書ではカリフォルニアのゴールドラッシュで設けた人たちのことと、
近年のシリコンバレーの企業に代表されるIT企業の成功者たちが描かれています。
冒頭で述べたつるはし的なビジネスの成功物語もいくつか紹介されています。
有名なところではリーバイスの話などです。
この本は直接ビジネスに繋がるようなノウハウ本ではありません。
しかし、ビジネスマインド、物の見方、そして成功者たちの行動力が緻密に説明されています。
こう書くと、小難しいことが書かれていると思われるかもしれませんが、大変読みやすい本です。
当時の時代背景なんかもわかりやすく紹介されていますし、
彼ら成功者の成功までの道を知ることは自分がビジネスで成功を掴むための近道になると思います。
まだ、IT長者たちの部分は読んでいないのでこれからじっくりと読もうと思います。
富裕層向けビジネスに商機を見つけられるか?
今日は昨日今日と読んでいた本の感想です。
「小さな会社の富裕層マーケティング」 坂之上 博成 著
- 小さな会社の富裕層マーケティング/坂之上 博成
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
この書籍では富裕層を大きく分けて2つに分類しています。
先天的富裕層と後天的富裕層です。
前者は親、もしくは先祖が裕福であり自分もそれを受け継いでいる人のことです。
後者は育った家庭は普通かそれ以下、自分でビジネスを立ち上げて成功して富を掴んだ人のことです。
主に後者へのマーケティングにスポットが当てられています。
前者はモノを買うにしろサービスを買うにしろ、昔から付き合いのある人から購入するのがほとんどで、インターネットを使用してモノを購入することもほとんど無いのだそうです。
しかも、幼いころから上質のものに触れており彼らの眼鏡にかなう商品やサービスを提供するのは至難の業です。
彼らは独自のネットワークからの消費がほとんどだからです。
それに対して後者は自分で苦労の末に成功した人がほとんどで、がんばった自分への御褒美などを買います。
彼らの場合はステータスでモノやサービスを購入することが多いのだそうです。
成功してベンツやロレックスを買ってやるというのがそれにあたるかと思います。
一言に富裕層と言っても色々なタイプの人がいて趣味嗜好も違うわけです。
彼らを満足させることのできるサービスや商品を提供できれば、
大きなビジネスになると思います。
しかし、彼らはビジネス臭プンプンの人たちとは付き合いたくないのだそうです。
そこら辺の彼らの心理と言うものはまだまだ研究しなければならないなと思いました。
ニッチなビジネスを目指すうえで、リッチ層をメインにしたビジネスと言うのも当然考えられるので、この本を読んだ次第です。
今年も全快で!
明けましておめでとうございます!
正月二日間は超のんびりしておりました。
で、今日から始動開始!
2007年、最高の年にするべくがんばります。
目標は自分のWEBサイトを立ち上げて、マッチングサイトを成功させること。
今年も1年、宜しくお願いいたします。
今年も終わり、来年は勝負の年になります
このブログを開設して3ヶ月。
今年も色々なことがありました。
仕事をやめたことが1番大きな出来事だったと思います。
でも、それは自分のビジネスを持つためのスタートでしたから自分としてはすっきりしています。
来年は、ビジネスを立ち上 げ、
その経過を綴っていけたらと思います。
このブログを読んでくださっている皆様、
今年も1年どうもありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。
それでは良いお年を!
木坂さんという人をご存知ですか?
先日、ネットビジネスをしている人たちの間で、
めちゃくちゃ話題になった人です。
どこの掲示板でも「スゴイ」を連発された音声セミナーを無料で提供していた人です。
現在この無料音声セミナーはもう配布されていないのですが、
今日、木坂さんから来たメルマガに無料レポートのダウンロードURLが記載されていました。
で、さっそくダウンロードして印刷して読んでみたのですが、
頭を金槌で殴られたような衝撃でした。
「ネットビジネスで楽して儲けたい」
そう思っている人はこのレポートを是非読んだ方がよいです。
今、ネット上であふれている金儲け情報の裏側をすべて暴露しています。
このレポートを読めば、少なくとも儲け話に踊らされて大金をふんだくられることはなくなると思います。
彼の発信する情報はどれも大変役立つものばかりです。
しかも今のところ私が手にした情報はすべて無料です。
何故、これほどの有益な情報を彼が無料で提供しているのかはわかりませんが、
是非一読をお勧めします。
SEO対策やメルマガ、ブログ、PPC広告などなど、
19のネットビジネスの本質を正確にレポートしています。
これは今後ネットビジネスを展開していく上で大変役立ちます。
BtoB? BtoC?
マッチングサイトを作る際にひとつの基準になるのが、誰と誰を引き合わせるかです。
企業同士を引き合わせるのか?
企業と個人を引き合わせるのか?
個人同士を引き合わせるのか?
扱う商品やサービスによって違うと思います。
私がやろうとしているのは、BtoCです。
しかもかなりターゲットを絞ってやろうと思っています。
今はビジネスプランをさらに詳細につめるために、色々なサイトのビジネスモデルを研究しています。
やはり、何事にも研究は大事だと思います。
ただ、研究だけでなく、実践、行動も大事です。
やはり、トライ&エラーになるのかなと思います。
ネットビジネスの場合、
成功に繋がるまでが大変ですが、1度成功すると、一気に軌道に乗ることができるので、
それまでは、なんとかがんばろうと思います。
ニッチのために常識の壁をこえる?
ダン・ケネディの著書 「常識の壁をこえて」
- 常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学/ダン・S・ケネディ
- ¥1,375
- Amazon.co.jp
この本、恐ろしい。
先日出席したセミナーで講師を務めた方が、「1番紹介したくない本です」
と言って紹介してくれた本です。
地元の本屋では売っていなかったので、Amazonで買って読んでみたのですが、ぶっ飛んでます。
内容は本のタイトルの通りなのですが、この著書に書かれているマインドを数%でも自分に取り入れることができれば、
今の自分とはかなり違う自分になれることを予感させてくれます。
さて、日々私は色んな本を読んだり、マニュアルを読み返したり、ニッチなキーワードを探したりしておりますが、
そろそろ実行に移すときが来たなと感じております。
これからは本格的なビジネスプラン、ホームページの構成、SEO対策などの集客対策を練っていく段階に突入して行こうと思います。
来年は勝負の年となりそうです。
検索検索検索の日々が続いとります今日も検索だぁ~
「キーワードアドバイスツールプラス」
なんて便利なツールなんでしょうね。使用料無料ですよ。
最近私は、需要過多なキーワードをひたすら探しています。
ニッチサイトやマッチングサイト作成の商材を読み耽り、セミナーにも出て、かなりモチベーションがあがっとります。
で、これは良いのでないかなというキーワードが幾つか出てきました。
これからもっとつめた調査をし、ビジネスモデルの考えていきたいと思います。
