ニッチビジネス挑戦記~ゼロからの軌跡~ -3ページ目

Web2.0は儲からない?

最近、ネット上や他のメディアなどでもWeb2.0という言葉をよく聞きます。


これからのトレンドとなり、新たなビジネスチャンスがあると・・・


本当にそうなんでしょうか?


Web2.0の場合、コンテンツを無料で提供しているので、そこから報酬を得ることはできません。


基本的に広告料収入を得ることがビジネスモデルとなります。今のところ。


2チャンネルの管理人さんも言っていますが、このビジネスモデルだと行き詰まることになると思います。


何か新たな収入源、ビジネスモデルを確立できなければ・・・


逆に言うと、新たなビジネスモデルを築けた人はそれだけチャンスなのです。

他に誰もやっていないのですから。


こういったチャンスをモノにできる人が成功していくんだなと思います。

1億円ライティングを読んでみた。すごいね、こりゃ

菅野一勢氏の商材「1億円ライティング」。


昨日今日とずっと読んでます。いまだに最後まで読み終えてません。


なぜかって?


200ページ以上のボリュームもそうなのですが、内容が濃い。


この一言に尽きます。


常に自分がサイトを作成することを意識しながら読んでいるので、さっさっと読み飛ばすことができないんです。

一応私は速読をやっていたんですよ。


読むだけなら素早くできるんですけど、

そこからひとつでも多くのものを吸収しようとすると、慎重になってしまいます。


ニッチサイトを作る際に肝に銘じることとして、


何度も改良をすることが大事だということを学びました。


陶芸みたいなものですね。


こねては創ってこねては創っての繰り返し。

その結果、稼げるようなサイトができていくのだと。


稼げるようになってからは楽だけど、その境地まで到達するまではやはりそれ相応の努力が必要ですね。

狙い目のジャンルってやっぱり・・・

ネットビジネスで狙い目のジャンルってなんでしょうか?


私がやろうとしている情報仲介サイトだと、普段料金とかがはっきりしていない分野などがあるかと思います。


例えば、弁護士への相談料。


あれ、高いですよね。30分で5000円とか。


とてもじゃないけど、相談しようという気になれない。


でも、「このサイトでは一律いくらですよ」

というサイトを作れば、お客さんの方としては安心できるのではないでしょうか?


弁護士や税理士に関してのサイトはもう沢山あるので、例として挙げただけですが、

他にも、どんぶり勘定がまかり通っていたり、

「これぼったくりじゃないの?」という業界があればそこは狙い目ですね。


もし、そういう業界をご存知の方がいらっしゃったら「メッセージを送る」でご連絡ください。


業界の第1人者になるその方法とは・・・

インターネットを使う人は私も含めて何かしらの情報を求めています。


ビジネス系のホームページを訪問したときに訪問者は何を感じるだろう?


ネットビジネスの本などを読んでいると度々出てくるのですが、

「夜景」の専門家という方がいます。


自らを夜景評論家と呼び、夜景専門のサイトを立ち上げ、コンサルティングやイベントなどを企画し、成功しています。


彼は夜景の第1人者になったのです。


だからこそ成功できた部分があります。


とてもニッチな分野だと思います。夜景そのものを商売にしてしまったのですから。


デートのときや旅行、特別な日にはきれいな夜景を見ながら食事をしたい。


そんなニーズを見事に捉えて、誰よりも早く行動を起こし成功したのですね。


これは大変参考になります。


潜在的なニーズがあるけれども、まだ誰もビジネスにしたことの無いこと。


これを見つけられれば大変なビジネスチャンスになります。

そして、その手の分野はまだまだゴロゴロと眠っているのです。


宝くじを買うより余程現実的でチャンスがあります。


この潜在的ニーズを探すためには、オーバーチュアを使うのが便利です。


このツールを使って最低でも3000回近くは前月に検索されたワードなら望みがあると思います。

また、教えてgooなども使えます。


「目の前にいつもビジネスチャンスは転がっている」


それを拾えるかどうかは自分次第です。


1億円ライティングを買ってみた。情報仲介サイトにも使えるかな?

情報起業でカリスマ的な存在になっている菅野一勢氏の商材「1億円ライティング」を購入しました。


たった4通のセールスレターを書くだけで1000万円以上稼ぐ著者の商材なので興味があったのですが、

今まで購入することはありませんでした。


購入を決めたのは、私に情報仲介サイトビジネスの存在を教えてくれた人から、

この商材は情報商材を売るだけでなく、マッチングサイトを作る際にも大変参考になると勧められたからです。


で、一昨日の販売停止直前に購入したわけです。


今日プリントアウトに5時間も掛かって、やっと今読んでいるところです。


まだ4分の1くらいしか読んでいないのですが、

すでに「なるほど」を連発しています。


著作権に関わるので詳しくは書けませんが、

いかに文章を明確にするかということに尽きるのかなというのがここまで読んだ感想です。


サイトを作るときにはまず、サイトを訪れた人にどんなメリットがあるのかを真っ先に伝えることが大事だなと思いました。


ホームページってクリックひとつであっさりと他のページに行かれちゃいますからね。


訪問した人が訪問して1秒以内が勝負。


そこで惹きつけられなかったら、はいさよならです。


かなりシビアですが対策さえきちっととれば、「はいさよなら、カチッ」の率を減らせると思います。


ビジネスを抜きにしてもせっかく見てもらったサイトをあっさり離れられるのは虚しいですからね。


そうならないように、これから続きを読んでさらに研究を続けたいと思います。

売れるためのホームページとはなんぞや?

ネットビジネスをする上で必要不可欠になってくるのがホームページ。


メルマガ読者が沢山いてその読者にアフィリエイトするだけならホームページを作らなくてもいいのかもしれません。


しかし、私のように情報仲介ビジネスをやる上ではここは避けて通れません。


メルマガの場合は自分から読者にセールスレターを送れますが、

ホームページの場合、訪問してもらわなければなりません。受身です。


そこでSEO対策という言葉の前に屈してしまう人が多いのではないでしょうか?


オーバーチュアを使ってキーワードを調べて、HTMLを編集して、アップして効果を分析して・・・


素人にはかなりきついですね。


そこでひとつの手としては、外注することがあります。


自分でできないことはできる人にやってもらう。


「なんだそれ、なまけるな」


と思う方もいるかもしれません。


でも、これはとても大事なことです。


なんでもかんでも1人でやろうとすると無理があります。とくに個人事業の場合には。


自分でホームページのアウトラインはきっちり決めて、あとはそれに沿ってホームページを作ってもらえばいいのです。

ネットで探せば安く作ってくれる会社はいくらでも見つかります。


ネットビジネスをやる上で大事な心構えのひとつに、如何に自分の労力を少なくするか、という考えがあります。


ホームページを作ってもらうのもそうした考えからです。


自分で作って見るも無残なホームページが出来上がるより断然いいですし、相手はそれでお金をもらっているプロですからいい加減な仕事はしないです。


自分が発注したものと違うものができた場合は、発注どおりのものにしてもらえばよいのです。


そうすることで自分が考えるのは、どういったページにするかといったことに絞ることができるのです。

ここが1番大事なところですから、ここに1番時間を掛けるべきです。


私が思うのは、ここで如何にホームページを訪れた人が喜んでくれるようなサービスを知ってもらえるようにするかということです。



六本木に行って思ったこと・・・

今日は六本木に行ってきました。


北千住から日比谷線に乗って行ったのですが色々と気付きがありました。


電車の中では本を読んでいたのですが、ちらちらと顔を上げてみると見方によっては発見があるものですね。


ご存知の方もいるかもしれませんが、北千住から六本木まではかなり距離があります。


途中、上野、秋葉原、茅場町、銀座、霞ヶ関などを通って六本木に着きます。


上野では現在、ダリ回顧展をやっていることもあり、比較的時間のある中高年の人や外国人が多く降りていきました。

秋葉原では、IT関連のビジネスマンが多かったです。(オタク風の人はあまり日比谷線では見かけません)

茅場町では、証券マン。

銀座ではいかにもマダムといった人たち。

霞ヶ関では、省庁関係の堅そうな人たち。

六本木では、外国人が比較的多い。


こういった具合にちょっとした観察ができました。


皆さんはこんな話をご存知ですか?


昔、アメリカがゴールドラッシュに沸いていたころ、誰が一番儲かったかという話です。


それは金を多く掘り当てた人でもなく、金鉱脈を持っていた人でもありません。

金を掘りに大挙として押し寄せてきた人たちに「つるはし」などの道具を売っていた商人です。


金山の地盤というのは硬いですからすぐに「つるはし」が使い物にならなくなって需要が凄まじかったのです。

いくらでも売れたそうです。

なんせ金を掘り当てて大儲けしてやろうと企んでいた人たちが何万人も押し寄せたのですから。


金を掘るのは命がけです。


でも、道具を売るのは金を掘るのに比べたらあまりにも楽な作業です。

このことにいち早く気付いて行動を起こした人が、その分多く儲けられたのはいうまでもありません。


私が地下鉄の中で乗客をそれとなく観察していたのも、その話を知っていたからです。


この駅では、こういう人たちが多く降りるんだ。

ということは、こういう人たちにはこういう需要があるんじゃないだろうか?

だったらここでこういうビジネスを始めたらうけるんじゃないだろうか?


特に六本木に着いて、実際に街を歩いてみてそれを強く感じました。


外国人の多いこの街で、彼らが日本の生活で不便していることが多いのではないか?


ということは、もし彼らがどんなことを不便に感じていることが判れば

そこには大きなビジネスチャンスがあるのではないかと・・・


彼らが少しでも日本で快適な生活ができるようなサービスをネットで紹介できたら・・・


といったことを考えていました。


本当に世の中にはどこにビジネスチャンスが転がっているかわかりません。

電車の中で本を読んでいても、常に他のことにも目を向けていた今日でした。

良いアイディアを出すために・・・

普段私は情報商材のマニュアルや本を読んで、アイディアを考えることが多いのですが、


正直な話、詰まることが多いです。


家の中で一人で悶々と考えていても、精神衛生上よろしくないと思います。


特にネットサーフィンをしていると頭がボーっとしてきます。


そこで、自分に活を入れるため、良い刺激を受けるためにセミナーに申し込みました。


結構値が張って、きついのですがこれからのことを考えて自己投資だと思い、思い切って申し込みました。


どんなセミナーかと言えば、


マッチングサイト(情報仲介サイト)を作るためのセミナーです。


自分がいまやろうとしていることと、ちょうどテーマが同じで、講師の人もその道で大きな成功を収めている人たちなので、

彼らのノウハウを少しでも吸収しようと思います。


ネットビジネスをしていると、ブログでもメルマガでも無料でできるものが多くて、

お金を掛けずに儲けたいと思う人が多いです。


私もそうでした。


でも、それだけではほとんどの人は上手くいかないと思います。

ネットビジネスの世界はそれほど甘くないということをかなり味わってきました。


やはりある程度の自己投資は必要です。


このセミナーで学ぶことを無駄にせずに情報仲介サイトを作ろうと思います。



狭い方が大きい?

ビジネスをする際、当然見込み客が多くいるビジネスをするのが良いと思います。


でも、ジャンルをあまり広げすぎると失敗することが多いようです。


あれもこれもあるコンビニみたいなビジネスをやるよりは的を思いっきり絞って、そのひとつのことで他の人に真似できないような徹底したサービスを目指した方が将来性があるようにみえます。


コンビニ型だとビジネスの焦点がぼやけてしまうからです。


それよりはひとつのことに特化した方が良いです。


そして、そういうサイトを複数持つことです。


ビジネス環境の変化などにより最初は上手くいっていたサイトでも途中から上手くいかなくなることも考えられるからです。

その時のリスク回避のためにも稼げるサイトを複数もつことがとても重要になってきます。


そして、とにかく1番を目指すことが大事だと思います。


最近はヒット曲の影響もあって「オンリーワン」という言葉が流行っていますが、例えば日本一でなくても良いんです。


もっと狭い分野の一番でも良いんです。一番であるということが自信になり、ブランドになっていくのですから。


それにやるからには一番になりたいと思うのが人情ではないでしょうか?


私が目指すところもそこにあります。

ネットサーフィンから得られるものとは・・・

皆さんはしたことありますか? ネットサーフィン。


私は毎日しています。


意識していないと趣味とか2ちゃんとかアダルト系に流れていってしまいます。

仕事中にYahooの更新待ちをしている人もいるかもしれませんね(笑)


でも、ちゃんとビジネス意識を持ってすれば情報の宝庫にありつけるのです。


私の場合はビジネスのネタ探しに活用しております。


どんな情報仲介サイトのビジネスモデルが良いだろうかと。

もちろん、何か良いアイディアが浮かべば情報仲介だけにこだわることはしません。


アイディアを探しているうちにあることを知りました。


これ、ネットビジネスにおいてとても大事なことではないかと思います。


ネットビジネスの世界では、モノを売るよりもサービスを売った方が長く続くし儲かるということです。


モノだと一過性のブームで終わってしまう可能性が高いのです。

その点サービスなら、良いサービスであれば継続して使ってもらえるのです。


その点を、意識しつつ、ビジネスモデルを考えている今日です。