この間、日向坂5期生の片山 紗希こと紗希だよのブログに、
「おいで夏の境界線」というタイトルの記事があって、
紗希だよの「好きな日向坂の夏曲」が、
数曲、紹介されていたけれども、
その記事を読んでいる時に、「よしたんの好きな夏曲も教えてほしいな、
うふふんっ」と、紗希だよの声が天から聞こえてきたので、
わたくしも、「昔、よく聞いていた夏曲」を紹介してみようと思い、
作り始めてみました!←相当、危ないファン
何度も同じような、「ナツウタ」の記事を作り、
5年おきくらいに、「好きだったナツウタ」を紹介して来たし、
過去に紹介した歌の焼き直しみたいなものだけど、
今回は、「夏歌」ではなく、
紗希だよ風に言うところの「夏曲」なので、
実は、初めてなのです!(言い訳)
わたくしは、「夏歌」と言いがちだけど、
紗希だよは、「夏曲」と言うのかぁ・・・
相性ばっちりでも、違うところはあるものなのね(*ノωノ)←ガチヤバ
そんなこんなで、今回も選ぶのだけは悩んだけど、
今回は、「わたくしが夏に、よく聞いていた歌」ではなく、
ちゃんと歌詞の中に、「夏」が入っている、
正真正銘の「夏曲」だけを選んでみましたので、見てみてください。
少し前の記事で、「平成元年の1学期に聞いてた歌」ってのを書いたけど、
その時、平成元年の1学期から夏休みまでに聞いてた歌を入れちゃって、
その中に、「世界でいちばん熱い夏」や、「Return to Myself」や、
「SUMMER GAME」もあったから、
今回は、1990年代以降に聞いてた歌から始めてみた(笑)
夏の日の午後/岡村 孝子(1990)
♪幸せなんて言葉が あるからそれと気付かずに
思い出ばかり作るのね・・・♪
「夏の日の午後」を初めて聞いたのは、
1988年の冬休み直前くらいなのだけど、
その時に録音した岡村 孝子のカセットテープを、
1989年の暮れくらいに聞き直して見た時に、ハマった。
89年の年末に、「電車」や、「ピエロ」を好きになったんだけど、
「夏の日の午後」も、その少し後くらいから好きになったんだよなぁ。
めぐりくるseason/TUBE(1991)
♪輝いた日々もいつか青春の ピンナップに変わるけど
あの時の生き方 ずっと大事にしてほしい
人ごみに流されそうな時は 君をきっと想い出すよ
夢見る大切さ 僕に教えてくれた 裸足のSeason♪
TUBEは、すでに、「サマードリーム」や、「あー夏休み」が大ヒットして、
前から知っていたけど、聞いていたのはシングル曲ばかりで、
アルバムをちゃんと聞いたのは、1991年に発売された、「湘南」から。
期末テスト期間に友達の家に遊びに行ったら、「湘南」があって、
友達の家で聞いてた時間だけで、「めぐりくるseason」が好きになった。
その時が、「青春真っ盛り」だったはずなのに、
なぜだか、「青春が終わった後の歌」っぽい、
「めぐりくるseason」が、一瞬で好きになったんだよなぁ・・・
この年は、「湘南 My Love」や、
「さよならイエスタデイ」ってシングルも発売されてたし、
「湘南」の収録曲も、めちゃくちゃ良い歌だらけだけど、
想い出とかを含めると、「めぐりくるseason」かなぁ・・・
ネオ・ブラボー!!/サザンオールスターズ(1991)
♪熱い放射で 揺れる影より 明日の空は暗い
嘆きの風を 肉体に受けて 君と夢を見ていたね
情熱の相対性はNeo 終わり無き世のBlues
永遠の最終形はZero X同然、さらば、Love♪
サザンは、わたくしが子供の頃から大活躍をしているビッグバンドで、
「勝手にシンドバッド」や、「いとしのエリー」も小学生時代から聞いてたし、
平成元年に発売された、「すいか」という4枚組ベストアルバムを、
友達から借りたりもして、めちゃくちゃ聞いてた。
でも、考えてみると、「サザンの歌で、
新曲が発売されてリアルタイムで聞いてた」ってのは、
実は、「ネオ・ブラボー!!」からだったと、気づいたんだよね。
そして、「ネオ・ブラボー!!」以降、シングルが発売されると、
発売日直後に購入して聞くようになったんだよなぁ・・・
冷たい夏/サザンオールスターズ(1991)
♪思い出を結んだ 恋の花 誰かの温もりで 濡れている
悲しみを紡いだ 絹の色 誰かが愛しくて 愛しくて 星を見てる♪
「冷たい夏」は、「ネオ・ブラボー!!」のB面曲で、なるべく、
「同年に聞いていた同じ歌手の歌」は選ばないように決めたのだけど、
「ネオ・ブラボー!!」と、「冷たい夏」はハマっていた時期が微妙に違って、
夏休みの初め頃の「ネオ・ブラボー!!」と、
夏休み終盤の「冷たい夏」の想い出があるから、2曲、選んでしまった。
何も言えなくて・・・夏/J-WALK(1992)
♪時がいつか 二人をまた 初めて会った あの日のように導くのなら
水のように 空気のように 意味を忘れずに
あたりまえの 愛などないと 心に刻もう♪
「何も言えなくて・・・夏」は、発売されたのが、1991年の夏なのに、
流行ったのは、1992年で、しかも年明けくらいだった。
92年の2月頃に、「ミュージックステーション」とかに出てた気がするし、
「それが大事」と一緒にシングルを購入したような記憶・・・
当時、大好きだった娘にフラれて、悲しみの中、真冬に聞いてた歌で、
わたくしの中では、「夏曲」でもなんでもない・・・(自爆)
ガラス越しに消えた夏/鈴木 雅之(1992)
♪君が いないだけ 今は苦しくはない
二度とは 帰れない あの日が呼び戻すけれど
サヨナラを言えただけ 君は大人だったね
ときめきととまどいを その胸に しのばせて♪
「ガラス越しに消えた夏」も、
92年当時は古い歌になっていたはずだけど、
フラれて落ち込んでいるわたくしに、
友達が、鈴木 雅之のベストアルバムか何かを貸してくれて、
その中の「好きになった歌の1曲」として、聞いていた歌。
悲しい気持ち(Just a man in love)/桑田 佳祐(1992)
♪やがて誰かと 恋におちても 胸に残る 言葉は 消えないままに Wow oh・・・
泣くのはやめて 愛しい女性よ 君のことを 今も 忘れられない Mu・・・♪
「悲しい気持ち」は、1987年の夏が終わった後に発売された歌で、
何気に、この歌が、「桑田 佳祐」としての最初のシングル曲だ。
87年に発売された当時からの人気曲で、
わたくしも、その頃にハマったのだけど、92年の夏前に、
「フロム イエスタデイ」というベストアルバムが発売されて、
その時に、改めてハマって聞いてた歌かなぁ。
BAN BAN BAN/KUWATA BAND(1992)
♪別れ話のその後は 惨めな Night time,
二度と逢えない女性なのに 名前を呼ぶ声 I love you, oh~♪
「BAN BAN BAN」は、「悲しい気持ち」より、もっと古くて、
86年に、「KUWATA BAND」の名義で発売された歌で、
わたくしは、「フロム イエスタデイ」で初めてハマった。
ベストアルバムの発売日が、6月27日だったから、
7月頃にハマってたんだなぁ・・・
イメージとしては、初夏の頃に聞いてたイメージがあったし、
♪君が緑の風に乗る♪って歌詞が、なんとなく5月っぽい気がしてた(笑)
ラ・ヴィアンローズ/吉川 晃司(1992)
♪聴きたくもない音楽が 君を踊らせる 眼を細め ため息で リズムを取るよ
明日のことなど誰にも 解らないのさ 時を止め 君だけを 抱きしめていたい♪
92年の2月に発売された、
「せつなさを殺せない」を大ヒットさせた吉川が、
3月に発売した、「TOO MUCH LOVE」というベストアルバムの1曲目が、
「ラ・ヴィアンローズ」で、夏前にレンタルして聞いた時にハマった。
シングルで発売されたのは、昭和の時代だったから、
この歌自体も、なんか昭和を感じる・・・(笑)
REMEMBER ME/TUBE(1992)
♪恋とは 奪い合い続け 愛とは与え続けてくこと
今頃 気づいたよ せつなさが 止まらない Let me see your smaile
Remmber me 変わらないでくれ 君のやさしさ 見つけた seaside♪
「REMEMBER ME」も、発売されたのは、92年より前なのだけど、
まだ、フラれたショックを引きずっていたわたくしに、
鈴木 雅之のCDを貸してくれた友達が、
「REMEMBER ME」のアルバムも貸してくれて、夏前くらいにハマってた。
この年のTUBEは、「夏だね」という夏曲も流行ってたけど、
わたくしは、「REMEMBER ME」の方が好きだったなぁ・・・
Oh!クラウディア/サザンオールスターズ(1993)
♪恋をしていたのは 去年の夏の頃さ
いつまでも この胸に Oh!Claudia 憶えてる
湖にあなたと 舟を浮かべたままで
二人とも裸なら Oh!Claudia 愛しくて♪
「Oh!クラウディア」も、発売されたのは昭和だと思うけど、
カラオケ屋でバイトをしていた当時、
社員の人が店で歌っているのを聞いて、ハマってしまった。
仕事が終わった後に、みんなで軽く歌ってから帰ったりしてたのだけど、
色々な年代の人がいたから、
それまで知らなかった歌を聞き始めたりしたなぁ。
「Oh!クラウディア」を歌ってた社員の人とは競馬仲間でもあって、
この年のダービーの的中馬券を、現金化して貰ったりしてた(笑)
ビワハヤヒデから、ウイニングチケットとナリタタイシンへ、
馬連2点流しを1000円ずつ購入して、7.2倍の配当が付いたのだけど、
7200円を払い戻しするのに、WINSや競馬場に行くのが面倒くさくて、
その人にその話をしてたら、
「行ってきてやるよ」と引き換えてくれたんだよなぁ・・・
わたくしがバイトを辞める時も、検見川浜にあったボウリング場で、
送別会的な事をしてくれたりもしたし、良い人だった・・・(ノ_・。)
夏の日の1993/class(1993)
♪服の上からは 計れないね Ah 色っぽいチャーミング
僕の視線を 避けるようにいたね 意識して しまう♪
「夏の日の1993」は、冷夏だった93年の夏に、
有線でめちゃくちゃ流れまくっていた歌。
カラオケ屋のバイト中も、
レジカウンター担当の女の子が有線にリクエストしてた気がする(笑)
「真夏の夜の夢」とか、「エロティカ・セブン」も流行ってたけど、
「93年の夏」と言えば、「夏の日の1993」だなぁ・・・
逢いたくなった時に君はここにいない/サザンオールスターズ(1993)
♪一番 身近な相手を 他人の目の中で うぬぼれてた
誰より 愛しい女性よ 君と歩いた夏 胸によみがえる Oh,oh・・・♪
「逢いたくなった時に君はここにいない」が収録されているアルバム、
「Southern All Stars」を、93年の秋に購入した友達から、
ほぼ強制的に貸されて、わたくしも聞いてたのだけど、
そのアルバムの収録曲の中で、1番、ハマったのがこの歌だった。
この頃のわたくし、いまだに、絶賛失恋引きずり中だった・・・(自爆)
夏を抱きしめて/TUBE(1994)
♪この恋 感じて 君と二人で 夏を抱きしめて 駆け抜けたい 何処まででも
乾く風の中 壊れそうなほど 君を抱きしめたい♪
「湘南 My Love」「さよならイエスタデイ」が発売された91年の夏以降、
92年の「夏だね」「ガラスのメモリーズ」
93年の「夏を待ちきれなくて」
94年の「夏を抱きしめて」「恋してムーチョ」
95年の「ゆずれない夏」までの5年間、
毎年、TUBEのシングル曲を聞いてたけど、
夏の暑さ的にも、曲としても、
「夏を抱きしめて」が、1番、印象に残ってる。
「好きな歌」とは違うのだけど、
94年の夏は良い夏だった気がする(笑)
survival dAnce/trf(1994)
♪no no cry more 消えない 足跡 悔やまずに
この夢こそは! この恋こそは! このチャンスだけ逃したくないよ...!♪
「survival dAnce」は、93年頃から人気のあった、
trfの全盛期の歌ってイメージで、
同時期に発売された、「BOY MEETS GIRL」と一緒に、
めちゃくちゃ流れまくっていた歌だ。
ただ、わたくしは、「BOY MEETS GIRL」の方が圧倒的に好き(爆)
残念な事に、「BOY MEETS GIRL」には、
「夏」という言葉が使われていないのだ・・・
夏にかかるWedding Song/class(1995)
♪出逢った頃の 君はメルヘンで 駅のポスターだって 意識しなかった
口紅だって 夢よりも増えて 頬のスリルな線が とてもLady♪
「夏にかかるWedding Song」は、classが、95年に発売した歌で、
「夏の日の1993」と比べるとドマイナーな歌になるけど、
わたくしは、こっちの方が好き。
1995年の夏が、わたくしにとって特別な夏だという事もあるし、
95年に聞いてた歌が好きという事もあるのだけど。
あなただけを~Summer Heartbreak~/サザンオールスターズ(1995)
♪君と遊んだ海岸で 夜毎 面影を見る 波が脱がせたハイヒール
生命の限りに 口説いてた Ah,きっと 忘れるためのLong Vacation♪
サザンの歌も、「ネオ・ブラボー!!」以降、
新曲が発売されるとシングルを購入して聞いていたし、
2005年くらいまで、それを欠かす事はなかったけれど、
1番、好きな歌は、95年に発売された、「あなただけを」だ。
この歌が、サザンの中で、1番だし、これに勝る歌は無い!
この歌を聞きながら、「クロノトリガー」と、
「MOTHER2」をやっていた夜を想い出す・・・(遠い目)
白いカイト/MY LITTLE LOVER(1995)
♪悲しみの言葉は 全部すてたい 愛はひとつの言葉では 語れないけど
悲しくなる程 誰かを愛したい それに気づかぬフリをして 時は流れた♪
95年に、「Man&Woman」でデビューしたマイラバが、
2曲目に発売した歌が、「白いカイト」で、
この後を、「Hello,Again」に繋がるわけだけれども、
マイラバの「夏曲」としては、「白いカイト」になるんだよなぁ・・・
「Hello,Again」も、夏の終わりに聞いていて、
今でも、毎年、夏が終わる頃になると聞いているから、
「Hello,Again」も、わたくしの中の「夏曲」ではあるし、
1番、好きなのは、「Hello,Again」の方だけど、
「Hello,Again」も、「夏」という言葉が使われていない・・・(ノ_・。)
突然/FIELD OF VIEW(1995)
♪突然の風に吹かれて 夢中で何かを探したね
倒れそうになったら 僕を近くに感じて
また あの日のように 君を抱きしめたい♪
95年の5月に発売された、「君がいたから」で人気が出て、
次に発売されたのが、「突然」だったけれど、
今でも人気を二分している、FIELD OF VIEWの2大メジャーソング。
歌の中の状況のような事を経験した事も無いのに、なぜか好き(笑)
「突然の熱い夕立に夢中で車に走った」事はあるかもしれない!( ̄^ ̄)
GOING GOING HOME/H Jungle With T(1995)
♪GOING GOING GOING HOME 抱きしめた あの夏を 忘れちゃいない
もどれない夏 すべては心に誓って守って それから始まれ♪
「GOING GOING HOME」は、H Jungle With Tの第二弾シングルだけど、
「WOW WAR TONIGHT」より、「GOING GOING HOME」の方が好きだ。
この歌も、歌の中の心情になった事が無いのに、なぜか好き。
一人で、海までドライブをした事は何度もあったけれど。
Waiting Waves(夏の気分を待ちわびて)/trf(1996)
♪夏の波を待ちわびて 外に出て ジェットにのり
Ride on time Ride on wave BAHAMA Island
TOKYOからMiamiは ストレートに行けないよ
だけど とてものりたくて♪
「Waiting Waves」は、94年の2月に発売された、
「WORLD GROOVE」ってアルバムの収録曲で、
わたくしが、このアルバムを聞いてたのは、96年の2月頃。
当時、放送されていた、「ASAYAN」という番組の、
オーディション企画に応募してきた娘が、
オーディションで歌っているのを聞いて、
「良い歌だな」と思ったのだけど、曲名が解らなかったから、
録画したのを巻き戻しながら歌詞をメモしておいて、
次の日の学校で友達の前で歌って、
知ってた人から曲名を教えて貰った歌だ(爆)
今回、trfとしては2曲目の「夏曲」入りの歌だけど、
「GOING GOING HOME」を作ったのも小室だし、
小室って、実は、夏好きなのかもしれない。
いつも青白い顔をして、体もひょろひょろだし、
小室本人からは、微塵も、「夏らしさ」を感じた事が無いけど。
現代の「夏待ち焦がれ少女」の瀬戸口 心月に聞かせたい歌、No'1!
「聞かせたい」と言うより、歌ってほしい歌(笑)
Over Drive/JUDY AND MARY(1996)
♪走る 雲の 影を 飛び越えるわ 夏のにおい 追いかけて
あぁ 夢は いつまでも覚めない 歌う風のように...♪
「Over Drive」は、95年の6月に発売されたシングル曲なんだけど、
わたくしがハマっていたのは、96年の3月頃に、
「MIRACLE DIVING」というアルバムを買って、聞いてた時。
当時、放送されていた、「めちゃ×モテたいッ!」って番組のオープニングで、
「自転車」が使われてたのだけど、「自転車」にハマるまで、
ジュディマリは好きじゃなかったんだよね。
でも、「自転車」を好きになってから、発売済みのアルバムを全て集めて、
96年の冬の終わりから春にかけて、めちゃくちゃ聞いてた(自爆)
♪本当もウソも 興味がないのヨぉ♪の「ヨぉ」の歌い方というか声が好き。
ドラマで始まる恋なのに/サザンオールスターズ(1996)
♪指折り 数えた 星さえ 滲んで消えた
遥か遠く 小船のように 面影だけが 揺れる
あの夏の恋が 想い出にかわる 海啼く カモメは 応えてくれない♪
96年の夏に発売された、「Young Love」というアルバムには、
96年に発売された、「愛の言霊」や、「太陽は罪な奴」の、
シングル曲も収録されているけど、このアルバムで、1番、好きなのが、
「ドラマで始まる恋なのに」だった。
個人的に、サザンはせつない系バラードが好きなのかもしれない・・・
BELOVED/GLAY(1996)
♪やがて来る それぞれの 交差点を
迷いの中 立ち止まるけど それでも 人はまた歩きだす
巡り合う 恋心 どんな時も 自分らしく 生きてゆくのに
あなたがそばにいてくれたら♪
96年の年明けくらい?に、「グロリアス」で人気の出始めたGLAYが、
夏に発売したシングルが、「BELOVED」だったけど、
卒業を半年後くらいに控えていた当時、
♪やがて来る それぞれの 交差点♪を感じながら聞いてた想い出・・・
就職活動の合同就職説明会みたいなのにも、
友達数名と一緒に参加しちゃったり、
就職氷河期でもあったから、
わたくしにとってみたらつらい夏だった・・・(ノ_・。)
恋しくて/小沢 健二(1997)
♪お互いのことを 知りすぎたけれど 嫌じゃないよ 今そう思う
ブドウを食べたり キムチラーメンを 探して 夜遅く出かけた
そんな ことの全て 僕ら が見た光
眩しすぎて 生々しくて 痛むよ とりあえず♪
「恋しくて」は、97年の夏に発売された、
「Buddy」という4曲入りシングルの2曲目の歌で、
「Buddy」より、「恋しくて」の方が、圧倒的に好き。
小沢 健二の歌は、それほどハマってはいなかったけど、
「恋しくて」もそうだし、「愛し愛され生きるのさ」や、
「ぼくらが旅に出る理由」の歌詞に出てくる、恋人との関係性が好きだった。
離れて暮らしてる時は、電話をかけて君の住む部屋まで急いじゃったり、
同棲している時は、何かを探して夜遅くに出かけちゃったり、
フランクさみたいなものに、なんか、憧れと言うか理想を感じてたなぁ(笑)
love the island/鈴木 あみ(1998)
♪本当は あなたの 目の前で 思い切って
泣いてみたり 笑ってみたり 怒ってみたりさせて欲しかった
穏やかな 一日も あなたへの 想いはつのる♪
98年に流行った、「夏曲」と言えば、ダントツで、ゆずの「夏色」だけど、
個人的には、鈴木 あみのデビュー曲でもある、
「love the island」の方がハマってた。
当時、働いていた某運送会社の、夏の短期バイトで来ていた事務の娘が、
デビューした頃の鈴木 あみっぽくて、
可愛かった記憶も・・・(どうでもいい)
てか、この歌も、「実は夏好き?」の小室の歌だね(笑)
青春/THE HIGH-LOWS(2000)
♪校庭の隅 ヒメリンゴの実 もぎって齧る ひどく酸っぱい
夏の匂いと 君の匂いが まじりあったら ドキドキするぜ♪
「青春」は、2000年の夏に流行っていた歌で、
ドラマの主題歌でもあった。
ただ、そのドラマの事は、性暴力じじいと性暴力おじさんのせいで、
今となっては口にしてはいけない事になってしまって・・・(ノ_・。)
ちなみに、わたくし、夏に匂いと君の匂いを、
むせてしまうほどに吸い込みたいっす!(*ノωノ)
ド変態か、ヴァカ!( ゚ω゚)=◯)`ν゚)・;'.
ク、クンカクンカするのが、好きぃぃぃ(`・ω・´;)きっ(開き直り)
花火/うたいびとはね(2000)
♪アジサイの季節が静かに終わり お日さまがキラキラ 海に咲いてる
蝉の泣き声が 少年たちの汗に変わり はじめて覚えた唄になる♪
「花火」も、2000年の夏に流行った歌なんだけど、
ドマイナーな歌だから、知っている人は少ない気がする・・・
でも、個人的には、2000年の夏を想い出す想い出の歌なんだ。
なんで知ったのか、少し謎だったけど、
「TVおじゃマンボウ」って番組のエンディング曲で使われてたようだから、
それが知ったきっかけだったのかも。
そんな番組を見ていた記憶は、全くないのだけど・・・(°_°)
とまどい/GLAY(2000)
♪& Your way 今年も不意に想い出す 仲間の笑い声を
今はもう 聞こえない波の音よ
恋は真夏のように 愛され眠る 悲しみの果てに♪
「とまどい」も、2000年の夏の想い出の歌だけど、
こっちは、「ウンナンのホントコ!未来日記」の主題歌で使われた歌だ。
「未来日記」のシリーズでは、「TSUNAMI」や、
「桜坂」も主題歌で使われて、大ヒットしてたけど、
「未来日記Ⅶ」の主題歌だった、「とまどい」も流行ってたよなぁ・・・
最初に番組で聞いてた時は、♪恋は真夏の夜に 愛され眠る♪だと思っていて、
初めて歌詞カードを見た時、めちゃくちゃビックリした記憶・・・
前にも言った事があるけど、
♪恋は真夏の夜に 愛され眠る♪の方が良くない?・・・(爆)
アゲハ蝶/ポルノグラフティ(2001)
♪あなたに逢えた それだけでよかった
世界に光が満ちた 夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた♪
「アゲハ蝶」は、2001年の夏に流行っていた歌で、
ポルノグラフティは、2000年の夏の恋するうさぎちゃんの歌で人気が出て、
「サウダージ」を経ての「アゲハ蝶」まで聞いてたけど、
その間、わずか1年だったんだなぁ・・・
その3曲は、よく聞いたけど、特に、「アゲハ蝶」が、1番、好きだった。
人は欲深い生き物で、「愛されたい」と願ってしまうのですよね(ノ_・。)
スタンドバイミー/レミオロメン(2006)
♪夢見た 冒険は いつでも 炭酸の味
飛行機雲 二列 並んだ 空の香り♪
「スタンドバイミー」は、正真正銘の「夏曲」なのだけど、
「夏曲」と言うよりも、映画の「スタンド・バイ・ミー」の歌って感じ。
タイトルからして、「スタンドバイミー」なんだから、そうなんだろうけど、
なぜ、2006年に、レミオロメンが、
「スタンド・バイ・ミー」をイメージさせる歌を作ったのかは謎だ・・・
男女6人夏物語/ケツメイシ(2006)
♪ひとしきり イキり立った祭りの後 そろそろ 君と過ごす時かも
見ると奴と君 との距離がおかしい 傍に来ないまま 夕日 染まり♪
ケツメイシも、「夏に強いグループ」のイメージがあって、
夏の想い出の歌なんかも超有名だけど、
夏の始まりや、夏真っ盛りの時に聞きたい歌は、「男女6人夏物語」だ。
歌詞の中の男女のように、グループ交際的な事など、
おっさんになって以降は、一度も経験していないのに、
二十歳前後くらいの時は、何女何人かで遊んだりしてたなぁ・・・と、
遠い日の事を想い出しちゃったりなんかしちゃって・・・(涙)
まぁ、今では、すぐに二人きりになれる所で、
二人きりになりたがり~のだから、
グループ交際なんて言う、
まどろっこしい事をする気もないのですけれどねっ!(馬鹿)
夏の匂い/ランクヘッド(2008)
♪二人で生きていく ただそれだけで 僕ら強くなれた
カナカナが鳴いてた あの日も同じ 夏の匂いがしてた♪
「夏の匂い」は、2006年に発売された、ポテチのCMソングだけど、
わたくしがハマって聞いていたのは、2008年の夏頃。
ランクヘッドは、そんなに有名なバンドではないけど、
「夏の匂い」は、今でも好きだし、毎年、夏が来る頃に聞く。
実際は、それほど似てないはずだけど、
「夏の匂い」のMVの中で歌っているボーカルを見ると、
麒麟川島を思い出す・・・(°_°)
というわけで、今回は、
夏の終わり頃のハーモニーの歌とか、
波打つ夕立のプールの歌とか、
君と夏の終わりの将来の夢の歌とか、
悲しくて悲しくて君の事を想う歌とか、
真夏のピークが去った天気予報士の歌などの、
夏の終わり頃に聞きたくなる歌を、あえて選ばず、
サザンとTUBEも、極力、我慢してみたのですが、どうでしたでしょうか?
「Sunny Day Sunday」みたいな、夏全開の歌詞なのに、
「夏」って言葉が入ってないような夏の名曲もあって、
個人的には、「『夏』が歌詞に入っている歌、
聞いてた曲数は、意外に少なかったんだなぁ・・・」と感じたのだけど、
それでも、やっぱり、サザンとTUBEは強かったし、
なんとか、33曲にまとめてみましたけれども、
削るのだけは大変だった・・・_| ̄|○
でも、忘れていた、「夏曲」とかが見つかって、また聞いてみたりして、
この記事を読んでくれたあなたの、
きっかけになっていれば良いなと思ったりなんかしちゃったり。