ホントにホントに | 今日もexistence

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ホントにホントに ライオンだー♪と言う事で、

この間まで読んでた、上野 正彦さんの本の感想でも・・・

↑どういう事やねん


今回、買ってみたのは、「監察医が見た、死体の涙」「監察医が聞いた、死体の祈り」

「監察医は見た、男と女の悲しい死体」の、たぶん、監察医シリーズ?と、

「死体は切なく語る」って本だったんだけど、

タイトルだけ見ると、暗そうな感じだけど、読んでみると、

結構、勉強になる事が書いてあるんだ。


一人暮らし、夫婦と二人暮らし、子供と二人暮らし、

子供夫婦と孫との三世代で同居してる老人、

この4パターンの老人で、自殺する老人が1番多いのはどれか。

一人暮らしの老人が、1番多そうなイメージがあるけど、

三世代の老人が1番多いんだって。


孤独ってのは、独りきりでいるよりも、

集団でいて、疎外される方が辛いって事なんだよね。

学校でのいじめとか、そういうのも同じだね。

卒業して、大人になって、振り返ると、学校なんて、たいした所じゃなかったよなぁ。

中学生の時は、学校の生活や環境がすべてのように思えたけど。

もし、いじめられて、思いつめてる人がいたら、

学校なんて行かなくても良いから、死ぬな!

親を悲しませるかもしれないけど、大人になって、働いて、親孝行すれば良い!

と、熱弁をふるってみるけど、そんな人が、俺のブログを見てるわけない・・・(爆)


上野先生が、同級生と会って、雑談してる時の会話で、

「どうして、人間は生まれてきて、

すぐ泣くのだろう」って、話をしたって話もあった。

考えてみると、そうだよなぁって思うよね。


「自分の意思で生まれてきたわけではない。宿命なのだ。

この先、70年、80年、荒波にもまれて生きていくのは大変だ。

そんな予感めいた感覚が、生まれ出た瞬間に、

一気に、オギャーと泣くのかもしれない。」

って、書いてあって、不思議だよなぁって、思った。

第一呼吸をしているかを、確かめるためだけに、泣くわけじゃないだろうし、

本当に、予感めいたもので、泣くんであれば、

生きるとは、どんだけ悲しいねんと思う。


で、その話は、結局、生まれてくる時に泣いて、

死ぬ時は笑って死にたいって話なんだけど、

未練がある人は、笑っては死ねないって。

人との別れは、そりゃ寂しい気持ちになるけど、

自分が生き抜いたって気持ちがあれば、最後に笑えるって。

まだまだ、人生の途中(たぶん)だし、

これから、もっと頑張らなきゃダメだなぁと思った。


ここまでは、「死体の涙」に書かれてた事で、

「死体の祈り」で、おもしろかったのは、アメリカには、心中の概念がないんだって。

アメリカで、日本人が起こした心中事件で、アメリカの弁護士が、

心中とはなんだ?って、先生の所に、話を聞きに来たんだって。

死ぬなら勝手に、一人で死ねってのが、基本的な考えだから、

残しておくのがかわいそうだから、一緒に連れて行くって発想がなかったんだね。


そんな、心中についての話が書かれてるんだけど、

その中で、男女で心中をした時に、睡眠剤を半分こして飲んだのに、

女の方が生き還って、男だけ死んじゃう事が多いんだって。

俺は、それまで、神様は、男に力強い肉体を与えて、

女に強い精神力を与えたって、思ってたけど、

体質的にも、男より、女の方が丈夫だって書いてあった。


子供を生んで育てなきゃいけないってのもあるし、

長生きするのも、女性だし、

生物は、オスより、メスのが、強いらしい・・・

カマキリなんて、交尾が終わったら、メスがオスを食っちゃうしなぁ・・・


最近、ツンデレが流行ってるなぁって、前にも言ったけど、

あれは、本来の男女関係が、今になって、形になっただけなのかもなぁと思った。

精神的にも肉体的にも、女性が強くて、

男は、本当に、パワーしか勝るもんないやん・・・

そのうち、パワーでも、逆転される時代がくる気もするなぁ・・・


「死体の祈り」は、そんな事が書かれてたんだけど、

俺が1番、おもしろいと思って、お薦めなのは、

「男と女の悲しい死体」で、前に、少し書いた事あるけど、

自殺の多い季節は、春と秋ってのは、この本に書かれてた。

その事が書かれてたのが、腹上死は春にやってくるって、タイトルの話で、

暖かくなると、ホルモンの分泌も変わってきて、そういう事をしたくなってくるんだって。

んで、男のが多くて、相手は妻じゃなくて、

自分よりも若い浮気相手とか、ホステスとか、無理して頑張って、

行為が終わって、寝てる時に、発作を起こして、そのまま・・・が多いんだって。

脳出血の時も、行為中に起きて、死ぬまで、時間がかかるから、

腹上死って言うと、してる最中に突然てイメージがあるけど、

だいたいは寝てる時が多いみたい。


そんな、男女の話が書いてあって、男の生理現象についても書かれてた。

男は、溜る。溜れば、放出したくなる。

普通は、理性が働いて、人に迷惑をかけずに出すけど、

中には、感情のコントロールのできない男もいる。

男はそれを知っているから、父親は娘に、遅くに出歩くなと注意するけど、

女はその構造を知らないから、そんなに危険だと思わないって書いてあった。

女の人がこれを見てたら、男はパワーだけは強い、

野獣だという事を憶えておいて。俺はジェントルマンだけど(*ノノ)


他にも、つながりあったまま心中した男女とか、

男と女の色々な話が書かれてて、上野 正彦さんの本で、

1番に薦めるとしたら、「男と女の悲しい死体」だなぁ。

「死体は切なく語る」は、この3冊のダイジェスト版みたいな感じ。

俺が買った中では、1番、新しい作品だから、新しい話もあったけど、

同じ話も書かれてて、すぐに、読み終わっちゃった。

今度、また違うの読んでみようかなぁと思う(笑)

今日は、ちょっと、シリアスタッチで、かなり長くなったなぁ。

いつも、変な事ばっか言ってるから、たまには、真面目に書かないと(笑)


話は変わって、昨日のSATC、録画しといたの、見た。

シーズン5になって、ミランダの赤ん坊が、話の中心になってる。

あと、あの純情だったシャーロットが、壊れ気味だ・・・

ドラマだから、ああなってるけど、実際だったら、

あんな綺麗なんだし、男が途切れる事ないくらいモテるよなぁ(笑)


まぁ、それはともかく、キャリーもなんか、悩み気味だし、

前みたいに、お気楽生活じゃなくなってるみたいだ。

キャリーは、今、恋人もいないみたいだし、この先、どうなるのかなぁ。

やっぱ、30分で、1話なのに、それが、週1だと、短すぎる・・・

ガンダムOOも、毎週、見てるんだけど、歌の所を飛ばしたりすると、

見る所、20分くらいしかないから、すぐ終わっちゃうよ。

ガンダムも、味方が集結しつつあって、やっと、おもしろくなりそうだ。

けど・・・ロックオン、弟って・・・

ZZの時のプルと、プルツーじゃないんだから・・・


一気に、話は変わって、今日、きょもが夢に出てきた(*ノノ)

やっぱ、夢の中でも、可愛いなぁ・・・

内容は、特にないんだけど・・・夢を見てる時間も短かったしなぁ。

夢の続きを見ようと、もう1回、寝ても、続きって見れないんだよなぁ。

やっぱ、夢って不思議だ(笑)


今夜は、どんな夢を見るかなぁ・・・

小説を読んで、今日も、ゆっくり寝よう。

そいえば、一昨日から、もっこもこした、掛け布団出した。

もう、すっかり、秋になって、もうすぐ冬だね。

湯冷めとかして、風邪ひかないように、暖かくして寝ようね。


♪どんなに暖めても 孵化(かえ)りそこないの勇気がある
形にならない美しさは 夢から覚めれば切なくて

乗り遅れたバスを 見送る人を見よう ふたりここで 揺られながら♪

めぐり逢い/CHAGE & ASKA