昨日、洗車したんですが、風強いので、カーポート(うちのは合掌タイプ)の4面全てにブルーシートを張って、埃と日差しをシャットアウトして、作業しました。

前から、1回やってみたかったので、実践! 奥方やマーからは、そこまでやる!?と笑われました・笑


四面にシート張ると、6メーター四方のデカイ車庫みたいな感じですから、洗った後に砂埃も付かないので、じっくりとからぶきしたりコーティングしたり出来る訳です。普通の人はここまでやあないと思いますが、私は何事にも基本マニアックなんで、やるときはかなり掘り下げます・笑


高圧洗車で大きな汚れをおとし、その後バケツたっぷり泡を作ってスポンジに含ませ、ボディに垂らします。そして、今度はホースで手洗いによる念入りな洗車を行い、吸水タイプのウェスで噴き上げ、その後マイクロファイバークロスで拭き残しがないように、拭きあげます。


黒(リゾット)の塗装に、ガラスコーティング(ボディ)している車は、拭き残しがあると、どうしても水道水の不純物がボディに付着し光沢が失われます。


これがあるから、黒い車の維持は大変だと言われるのですが、これらを解決できるマニアな技を持っているマニアな人は、その技を駆使して磨き上げた塗装面を維持できますので、洗ったあとにビカビカの車体を見るのが貯まらない訳です・笑 


特にレクサスの黒(塗料NO 212)トヨタでは202、レクサス専用色の黒には212があるんですが、これはトヨタ202よりも深みがあります。たとえると十勝石みたいな黒ってな感じでしょうか。何故か?と言えば、レクサスの塗装は、その塗装工程で、職人が水研ぎするんですが、これがあの独特の深みを生んでいるだと思います。


黒は、とにかく光を集めやすいので、雨降って太陽でるとあっというまに、乾燥し跡が残るんですが、雨なら不純物が無いのでまだしも、洗車に使う水道水なんかは、色んな不純物含んでいるので拭き残しを含めて乾燥すると確実に、水垢やイオンデポジットになります、でこれらが一度付いてしまうと、コンパウンドで磨きでもかけないかぎり、せっかくの真っ黒が、うっすら白い膜がかかった様な黒になり、新車時の輝きとはおさらばとなります。


イオンデポジットが出来ると、コンパウンドでも取れない場合もあり、放置すると塗装内部まで浸食してしまうんですが、特殊溶剤によるイオンデポジットの除去なんて方法もあります、(これは通販で見つけました)昨日はこのイオンデポジットの除去後に、ボディーコート(レクサスコート)のメンテを行いましたんで、ヌメッとした塗装が復活です。


車を洗う磨くって、きちんとやると、何時間もかかって、もの凄い手間ですが、綺麗になった愛車見るのってやっぱ、たまらんのよね~ 興味無い人にとってはこれほど無駄な時間は無いかも・笑


そ・し・て・・・天気予報見ると明日から木曜まで毎日雨だったりする訳です・苦笑


ってな訳なんですが、ながーいの走る事がまだ出来ないので、こんな事を長々時間掛けてやっているんですがね・笑


ってか、長いの走り始めたら、全く洗わなくなる予感!!



以上洗車マニアな話しでした。