サロマ湖100キロウルトラマラソン出場を決めてから、ウルトラ対応のそれらしい練習は基本的にまったく行っていない訳ですが、当初から今頃の時期に50キロ走やろうと思ってました。そしてKMCで先週練習会をする事になりましたが、雨。 そして今度の日曜日に春採湖で行うことになっています。


で、肝心の私ですが、数ヶ月前から慢性化していたであろう右腰・右ハム・右ケツの筋肉の張りにより、右膝のちょうけい靱帯を再び痛めてしまい、まともに走れない日々が続いておりますが、昨日1週間ぶりに4.5キロほど、極低速で走ってみました。


結果は、かなり改善されてきましたが、やはりまだ無理は出来ない状況です。今度の日曜日は、極低速で出来るだけ長く走りたいと思ってはいますが、当日の状況および走行中の状況をみて1周程度あるいて終わりかも?まぁ臨機応変に判断したいと思います(悲)


で、サロマに関しては、レースでボロボロになってその後のシーズンを棒に振るような事にはしたくないので、レース途中で痛みが出てきた場合、性格的には這ってもずっても前進するぞ!!の精神なんですが、不本意ながらリタイアも視野に入れながら対応する覚悟でいます。サロマは家族も凄く楽しみにしてるんでね~ 雰囲気だけでも味わいたい。


で、どういうレース展開にしようか?という事になりますが、先日、寛平ちゃんのアースマラソンの特番見たときに驚いたんですが、シューズが200キロくらいしかもたないという話でした。ニューバランスがスポンサーなのですが、既に15足目だそうです。そしてその靴底は、とても200キロ程度の感じではなく、数千㎞走ったくらい削れていました。


で、寛平ちゃんいわく、走り方をマスターしたとうような事を言ってましたが、これからは日に70~80キロ走ると言うことも行ってました。何でこんなに故障無く走れるのか?あの靴底を見ておもったのは、極力膝を曲げないで踵を引きずるような走りでゆっくり走ると長い距離を走っても膝の負担が極端にすくないのか?という結論でした。


よって、故障を抱えている私は、サロマでこの走りを実戦しようと考えています。昨年買い置きしていた、GT-2130を今週のリハビリウォーキングから使用しているのですが、このGT-2130君に今回のサロマでは人柱ならぬ靴柱になってもらいいます!!


そうです、踵を引きずりながら走るすり足作戦です!恐らく消しゴム削る様な感じで靴底が減っていくものと思いますが、完走のために実戦してみようと思います。GTー2130君 ごめんね~