トレーニングのネタという訳でもないですが、テーマはトレーニングと言うことで分類します。


さて先日の白糠でのレースは、3週間程前に右ちょうけい靱帯を痛めたのを皮切りに、その後急激な疲労感に見舞われ、オマケにレース前日には緊張のあまり?笑 腰痛が出てくるしまつで、完全に調整失敗・大撃沈の様相でした。前日の腰には参りました・涙 一瞬欠場も頭をよぎった程です。


で対策としてレース前日の寝床を普段はベットで寝ていますが、床に布団ひいて寝たお陰で、翌朝には腰の痛み(疲労感)はほぼ解消されていました。


そんなこんなで調整失敗のまま、当日会場へ向かったんですが、レース開始1時間位前にみなさんアップし始めていたので、少し早いかな~ とも思いながら体育館の周りを2キロほど走ったんですが(1週目はジョグで、2週目は少しスピードアップ)そのアップのタイミングと強度が絶妙だった様な感じがしましたので書いておきます。


1時間前にアップ開始して、やく10分程度でアップ終了となり、その後10:30からの3キロ応援のため、しばし休憩・そして10:30から応援。奥方・娘のゴールを見届けたのが、10:51分(3キロに21分もかかるなよ!!笑)そして、11:00スタートの7分前に、大問題発生しスタート付近より体育館までダッシュしたんですが、その時足の軽さに自分でもかなり驚きました。


という事は、このアップの距離と時間帯が足の筋肉に絶妙な刺激を与えたのかな~ と大問題を解決しながら思っていたのですが、どんなもんでしょうか?

前回のレース(別海)の時は、事前のエネルギー消費を少しでも抑えるために、400㍍のトラック2周程度のアップにしておきましたが(但し、スピードはレースペースよりも早く走ります)やはり10キロ程度のレースですと、ある程度の距離アップした方が良いんでしょうね。10キロですといきなりトップスピードでスタートしますからね。


このアップの時のスピードですが、昨年ホクレンディスタンスが釧路に来たときに見た選手のアップのスピードに驚きました。そしてアップとはいえやはりある程度追い込んで心臓や足の筋肉に刺激を入れなきゃだめなんだな~と感じました。それまではアップの時も割とゆっくり走っていたんですが、それ依頼、距離は短めでもスピードの乗ったアップをするようになりました。


息子の幼稚園の時の同級生の家族も先日の白糠に来ていたんですが、後から奥方の話によれば、そのお父さんの知人も10キロ走ったらしいですが、レース前に既に10キロアップしていたらしいです。 そこまで走ってしまうといくら難でもアップとは言わないような・・感じしますが?笑


と言うことで、アップんもタイミングとスピードも大切な様ですね。

自分なりにまとめると


1.レース開始1時間前のアップは結構良かった。

2.10キロのレースでは、2キロ程度のアップが良かった。

3.最初の1キロはジョグ。次の1キロはビルドアップして、最後はレースペースまで上げて終了。