今日の道新や釧路新聞に掲載されていましたが、昨日から3日間の予定で、首都圏の鉄道愛好家23名(通称 鉄っちゃん)が、釧路を訪れているそうです。

JR北海道釧路支社から発売されたツアー企画で、「冬のSLと石炭のマチ・くしろ」という体験会の様です。


SL冬の湿原号や、臨鉄の機関車を撮影したり、ガイドを受けたりという内容で、釧路臨港鉄道の会という団体が、全面サポートしているらしいです。SLの撮影や臨鉄の撮影、普段入れない所にも入って写真を写せるという企画だそうです。考えましたね~ 案内付きですからマニアにはたまらんでしょう。


私の職場の直ぐ横に、何時も石炭列車が止まっているのですが、たまーに撮影に来ている鉄ちゃんを見かけることもあります。以前取引先の転勤族の方で、撮り鉄マニアの方がいたんですが、彼らからすると北海道それも道東は、鉄道写真家にとって素晴らしい場所らしいです。やはり雪の中を走るSLと丹頂・湿原とのコラボが素晴らしいんでしょうね~ 


マラソン最高! 日本で唯一の

マラソン最高! 石炭列車


我々が普段何気なく見ている景色や体験が実は首都圏の人から見るともの凄く魅力的なことだったりする訳ですね~ 

と言うことは、普段我々が走っている春採湖や、湿原の夢ロード、茅沼ランとかそういうコースを一緒に走り、温泉や食を体験するラン企画ツアーなんかやると、人集まりそうな感じしませんか?

名付けて、「夏も涼しい道東釧路!走った後は海鮮・温泉三昧!!」 みたいな感じでね~

普段入れない宮島岬まで走るトレイル的なランなんかも面白そうですね。


でも、鉄ちゃんを車で移動して案内するのと訳が違うので、せっかくここまで来たら、3日間で最低60キロを一緒に走るとかそういう企画になるでしょうから、案内人は鉄人でなければいけませんね~笑


さて昼から仕事休みなんで、プールでも行くかな。