昨年末に釧路新聞を眺めているとと、「飲むために走る」 「ゴール即ビール!」みたいな記事が目に付いたんで、切り抜きをコピーしておいたんで内容をさらっと紹介いたします。
なんでも、国籍は様々なランナー達が、商店街や、歩道橋、時には墓地のような道のりをあらかじめチョークで路上に書かれた矢印や記号をたどりながら走って、ビールをおいしく飲むために走るゴールするとその場でビールで乾杯する。「グッド・トレイル!」と言いながら互いの完走をたたえ合い飲むそうですが、こんなランニングクラブがあるそうです。何でも1930年代にイギリス人がマレーシアで始めたランニングスタイルで、その名は「ハッシュ」というらしいです。
現在160以上の国や主要都市に2000を越えるクラブがあり、10万人以上が参加しているらしいです。
記事では東京にあるハッシュ・ハウス・ハリアーズというクラブが週に数回東京の街を走っていると掲載されていました。
メンバーは互いに「ハッシュネーム」というあだ名で呼び合い、肩書き・地位・国籍・年齢・職業なんかをいっさい話題にしないのが暗黙のルールだそうです。
参加者している人は、旅先や出張先にもハッシュクラブがあるので、世界中に友達ができるのが魅力だそうです。街のどこかに、矢印や記号とともに「TH3」「TLH3」等とかかれていたらハッシュが行われているかもしれない・・・ 今夜もこの空の下最高の1杯を味わっている人がいる・・ と締めくくられています。(釧路新聞に掲載ですが、記事そのものは読売みたいです)
道路に矢印なんぞ書き込んで怒られないのかね~ とか走ってすぐ飲んで大丈夫なんかね~
みんな電車で帰るんかね~ とか色々な疑問もあるんですが、札幌あたりには、ありそうな感じしますね。
まぁ文苑3人衆が行っている夜な夜なランは、これに近いというかビールこそ飲みませんが、夜の8時9時集合で、観光客に混じって駅地下道や北大通を駆け抜けて、走った後に温泉に入ってフルーツ牛乳やらコーヒー牛乳飲みますんで、同じようなもんですね。せっかくの趣味ですから、楽しみながら効果的にトレーニングになれば言うことないですね~
と言うことで、今年もどしどし企画しますんで釧路版ハッシュの夜な夜なランにも是非ご参加下さいね~