2日前に、とある生保のセミナーに参加する機会があり、マサカリ投法・サンデー兆治の異名を取った元ロッテ「村田兆治」さんのお話を聞いてきました。
村田さん 熱意は凄いしオーラもあるんですが、話したいことが沢山あるのか、話が飛びすぎちゃって・・・
私も必死でなんとか要点を解読しようと試みたんですが、かなり困難を極めました。
知り合いが居たんで、終わってから聞いたら、いやー「わからん」と言っていました・笑
で 要は「人生最後まで挑戦」だ、諦めるな「釧路人!!」 という結論に達した話と結論づけました・笑
この村田さん、いわゆるスポーツ医学の名医(ジョーブ博士)の治療を受けて再起した日本人のはしりだそうですが、(当時は投手が肘にメスを入れるのは、タブーだったようです)ケガによるリハビリの2年間は、相当な葛藤や困難・悩みを乗り越えてきた様です。その後故障を克服し、なんと40歳を越えててから、二桁勝利したそうです。
驚いたのは、現在58歳だそうですが、未だに140キロのボールを投げることが出来ると言ってました。
なにやら毎日筋トレのトレーニング量が凄いらしいです、腕立て500回 V字腹筋500回 背筋500回だそうです。
腹筋は、壇上で実演してくれたんですが、V字腹筋(これは私もやってます)を猛スピードでやってました。
あと、手を真っ直ぐまえに出して、グーパーグーパーするのを、
毎日2000回やってると言ってました。
まぁ超人です。
で この村田さん、どんな人物か? 一言で言うと、「超責任感人間」 「自分をとことん追い込む男」ってな印象でした。今は離島を巡って野球を教えるのを、ライフワークにしているそうです。
バレンタインも「化けの皮が剥がれてきた」、私の所にもロッテから監督のオファーも来ていたとの話もしてましが、そのうち監督やるのかもしれませんね~ でも監督やったら、本人も選手も大変そうだな~ とも思ったりしました。
そういえば湿原マラソンの年代毎のタイムなんかを見て解ったんですが、100番くらいの、タイム見ると30代よりも40代のほうが、良いんですよね。
40歳を過ぎてからが楽しい・タイムも伸びたりする、マラソンってのはホント良いスポーツですね。
やはり目標に向かって、トライしてみるのは幾つになっても、人生を楽しむ上で、大切な事ですね~
