「1年の3分の1は嫌な日で、1年の3分の1は 」(Attribute=51 )
私自身は、誰が見ても文句なく「良いことがある日だなぁ」
と言える日は、1年に2、3日くらいだと思っています。
逆に誰が見ても「嫌なことがある日だ」と言うのも年に2、3日。
で、残りのほとんど、1年の360日くらいは普通の日。
でも、この普通の日というのが曲者であるし、大切でもあるのかなと思ったりします。
相田みつをさんが「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」と言っていますが、
普通の日は自分基準で、良い日にも悪い日にも出来るんですよね。
だから、1年で本当に悪いことがある2、3日以外の363日を良い日にすることも
可能なんじゃないかなと思ったりします。
ちなみに、この「1年の3分の1は嫌な日で、3分の1は普通の日で、3分の1は良い日」
という考え方は好きです。
辛いと思っている人に対して、
「嫌なことばかり続く?そんなの気の持ちようだよ。前向きに行こうぜ!」
などと言っても、余計しんどくしてしまいそうな気がしますが、
「どう足掻いたって3分の1は嫌な日なんだから、あきらめようぜ。
嫌なことばかり続く?いいじゃん!嫌な日のノルマを早く消化できて。
あとは良い日が続くばかりだね」
なんて言えたら。
「最近、悪いことばっか続くよ」と言っている
あの人のことを思い出して、そんなことを考えました。