「常識」力 | Do's Angle ~From Now~

「常識」力

AERAのコラム
『内田樹の大市民講座』
 
考えさせられる内容でした。
 
テーマは「常識」。
 
教師の不祥事を元に気鬱さを伝えている
 
”「原理的には『あり』でも、常識的には『無理』」という
 判定がうまくできない人が増えている” と。
 
「常識」
 
形のあるものではない。
ガイドブックもマニュアルもない。
それが真であるというエビデンスもない。
決して原理にならない。
  
常識を根拠に人を罵倒したり
制度の破壊を企てたり
戦争を始めたりすることはできない。
「そんなの非常識」だから。
 
 
ずれた常識は
どのようにして訂正できるのか?
 
まずは自分が思っている常識を疑い
自らを律して、変化するしかない。
 
相手を変えようとするのは
非常識だから
 
というより
 
自分を変えるより
相当難しいのだから。