大カブ小カブとどこへ行く。

大カブ小カブとどこへ行く。

主に大カブ(HONDA CB1100(SC-65) )、小カブ(HONDA SuperCub カスタム90)とのツーリング日記です。

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どのような天候にも左右されにくく防犯の点からも比較的安心できるGIVIのB47モノロックケースを前車、VFRで使用していました。

ツアラー的な性格のVFRにはとても似合っていて惚れ惚れしていました。


CBに乗り換えても不精な私は今更トップケースの無いバイクライフは考えられなくなっていました(笑)

CB1100にはオプションのWILLIE&MAX ラプトルコンパクトスラントサドルバッグが付いていましたが容量的に泊りがけ等のツーリングでは不安を感じました。レトロ調のデザインはCBにとても似合っていたのですが(^^ゞ

いろいろ考えてみましたがあまり似合わないのは承知の上で再度トップケースを装着する事にしました。


CBにトップケースを装着するには大まかに2つの方法が考えられました。

一つは純正オプションのキャリアにGIVIのケースに付属している取り付け用のベースを装着する方法。

もう一つはデイトナから出ているCB1100用のスペシャルキャリアとキャリアに同梱されているベースを使用する方法です。

ちょっとお財布には厳しかったですが両方とも入手して実際に装着して気に入った方にしようという結論に達しました。


純正キャリア(08L42-MGC-000)はヤフオクで入手できました。

デイトナから出ているCB1100用のスペシャルキャリア(73948)の方はなんと廃番でした!!

現行車種でそれなりに?売れているCB1100のキャリアが廃番とは・・・。

なにか不具合でもあったのかと疑いもありましたがどうしても入手したくてあちらこちらのネットストアで探したところナップスに1点だけ在庫がありました!!

定価販売でしたが背に腹はかえられず、購入しました。


さっそくそれぞれを装着してみました。

CB1100のチャームポイントは斜め後方から見たテールランプを含むリヤフェンダー部分だとお尻フェチの私(笑)は思っていますので重心バランス的にはあまり良くないのですが出来るだけ高い位置にケースを装着してリヤフェンダーやテールランプを綺麗に見せられるデイトナのスペシャルキャリアでケースを装着する方を選びました。











純正キャリアはさすが対過重8Kgまで大丈夫な上にステンレスの輝きが車体にマッチして間違いの無いクオリティーなのですが、ステー2本で支えるだけのシンプルで純正キャリアより幾分実用車チックに見えないデイトナスペシャルキャリアが魅力的に見えました。耐過重等、純正キャリアに比べて不安はありますが、当面の間様子を見てみたいと思います。