今週は、各通貨の環境認識をした限りでは、ステイで来週までチャンスはまだやってこなそうですね。

次のチャンスは来週中頃を予定してます。


それまでは、EAや他のビジネスで運用を継続して参ります。


では、相場の見立てとして、一つ目線の充て方を綴っていきたいと思います。

私、個人の見解なので十人十色の考えが有るように、必ずしもこれからお話することが100%正しいのかと聞かれたら、それは定かでは有りません。


相場に100%は無いですし、あくまで、仮説としてこのような考え方も有ることだけ知って頂けたら幸いです。


皆さんは、まずチャートを開いて始めにどこに目を向けて何を意識していますか?

恐らく、トレーダーや各々の戦略はそれぞれでチャート上に載せているモノも違うと思います。

テクニカルであったり、ファンダメンタルであったり、インジケーターに重きを置いている方もいるかもしれません。

戦略としても、順張りであったり、逆張りであったり様々かもしれません。


ただ、一番の近道を行くなら相場の方向性を作っている、大衆の動きに逆らわない事です。


では、どういった所に着目すべきか。


①過去数ヶ月、数日前に何度も価格が(ローソク足が止められている(反発している)所。

②レジスタンス、サポートが反転した所。

③トレンドが一方向に進んでいる所。


それでは、次の画像をご覧下さい。


日足にて、チャートを出来るだけ縮小して、全体的な視点で見てみると良いと思います。

まず、長い線のレジスタンスラインに上値を2回ほど止められているポイント。
レジスタンスラインで一旦価格が止められ、反発して下に戻されています。
実はここには、売りポジションを持っていたひとの損切り決済勢と、新規売りポジションを入れる勢力が重なるポイントだからです。
では、何故このレジスタンスライン上に、その様な事が起こりやすいのか?

分かりますか?😁 難しいですか?😅

相場の流れを作っているのは大衆や大口の機関投資家です。
過去に何度か反発した価格帯や直近の高値や安値で価格が止められた(反発)所。などが、大衆が意識する価格帯として目安にしているからです。


次に、短いラインです。
こちらは、下値で反発して直ぐに戻って抜けて行き、今度は上値で反発するも直ぐに戻って抜けて行きました。
最初はサポートラインになり、次にレジスタンスラインになり、またサポートラインに切り替わってます。
良く見てもらうと分かるように、サポレジからのレジサポに転換してます。
上値と下値を挟み込むように価格帯で反発しているのは、新規売りと新規買いが密接に関係しているからです。
ここでは、新規売りで下がったものの売られ過ぎからの新規買い勢が増えた事で、何度か下げを試すも、売りポジションを損切り決済勢が後押しして、買い勢が有利に働き、その後チャート右側の様に上昇トレンドを作って行きました。


②と③をまとめて解説しましたが、値動きには意味があります。
同じ価格帯でドンピシャで反発することはまれですが、ラインとして見るよりもゾーンとして見てみると捕らえやすいですし、2~3回止められている所は特に注意して見てみると良いと思います。

今回はこのくらいで、次回少し補足を綴りたいと思います。