前回のお話の続きになります。
◆意識されやすいポイント。
◆注文が集中するポイント。
◆キリ番(00,50)
実は、これらは大衆が目安にされやすい部分でもあります。
多くのトレーダー達が仮説を建てる時の目安にしていたり、トレードをする際の環境認識をする時に欠かせないポイントでも有ります。
例えば、買いを持とうとするポイントだったり、利益確定するポイントだったり、損切り決済する時に良く目標地点として用いられます。
何より短い時間足よりも、長い時間足で反発している方がより優位性が高いです。
何故なら、短い時間足で、何度も上値で反発していても、長い時間足で見たら上昇トレンド中だったりするからです。