今日は、川越の葬儀社と関連企業の新年会でした。


獅子舞いや大黒様の余興もあり、会場は新年らしい温かな賑わいに包まれていました。

自己紹介の際に、葬儀事業のほかに結婚相談所事業も行っているとお話しすると、予想以上にたくさんの質問があり、少し驚きました。

「真逆の仕事ですね」と言われることも多く、その反応に思わず頷いてしまいます。

昨年、NHKの番組「クローズアップ現代」では、広告で見た金額と実際の葬儀費用が大きく異なり、クレームが多いという特集が組まれました。

そのような中、川越市では、市が葬儀費用を設定する取り組みが紹介され、川越の連合会会長が取材を受けていました。
市民の立場に立ったこうした取り組みが、きちんと伝えられることはとても嬉しいことです。

また、昨日からは映画「ほどなく、お別れです。」が公開されました。目黒蓮主演で私も楽しみです。

これまであまり光が当たることのなかったこの業界が、少しずつでも注目されていくことは有り難いと感じます。

仕事をしていて、いつも思うのは、この業界には優しい心を持った人が本当に多いということ。
お客様に寄り添うことを大切にする仕事だからこそ、その気持ちがなければ続けられないのかもしれません。

新年会の帰り道、ふと雪が舞い始めました。
積もらないといいなと思いながら、息子の待つ家へと少し急いだ夜でした。

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獅子舞いと大黒様