食器棚と冷蔵庫 | ひとりアーカイブス2012

食器棚と冷蔵庫

食器棚と冷蔵庫食器棚来ました。カミさんが待ちに待った食器棚。パモウナのQSシリーズ。
置き位置としては右(キッチン奥)に冷蔵庫、左(キッチン入り口付近)に食器棚という感じです。もともとは冷蔵庫と食器棚の置き場所って逆だったんですけどね、だからコンセントも実は写真左側の天井近くにあります。元々のプランのまま設置された場合、冷蔵庫の上あたりにコンセントがくるようにしてもらってたんです。
…それが何故、設置時に急に逆となったか?
コンセントの位置は変えられなかったんで、冷蔵庫までは写真左からずぅっと電源線を引っ張る事になってしまいました。まぁ幸い、食器棚の上部分は天井ギリギリまで本体と同じデザインのカバーがついてるんで、それでコンセントとか電源線とかが目立たなくなってるんで良かったのですけど。

実は冷蔵庫の奥行きと、床下収納の位置関係についてオイラの認識が甘かった。
写真左側の下、床面に点検口も兼ねてる床下収納があるのですが、この位置に冷蔵庫を置くとどうしても脚の一部が床下収納のフタ部分に掛かってしまうのです。
オイラがキチンと寸法を把握してなかったのがいけないんですが、どうしても500L以上の冷蔵庫が欲しくて、それだと奥行きはいま以下にはなかなかできなくて(奥行きが浅い機種もあるにはあったが、機能的に納得できなかった)、それでも何とかなると思ってたら、業者さんが冷蔵庫を置いてみて初めて分かったこの事実。
いやーあの時はショックでしたね。せっかく思い描いていたプランが音を立てて崩れていく感じ。
だってね、冷蔵庫って使うのはカミさんだけじゃないでしょ。飲み物取るとか、キッチンを使うのとは関係無く色んな人が使う事になるだろうって思って、キッチン入り口付近へ置く事を主張してたんです。それがアッサリだめになるとは…。
床下収納のフタってのは、デザインこそ床面と同じですけど、やはり強度面では普通の床より全然弱いんです。ましてや冷蔵庫のような重い物が長時間乗っていたらどんどん歪んで来てしまいます。まぁそれ以前に床下収納とか点検口が全く使えなくなるんですけどね。
そういうわけで、仕方無く冷蔵庫をキッチン奥へ入れ、本日その手前側に食器棚が搬入されたわけです。

食器棚の位置が変わった事による弊害もありました。
前述した通り、食器棚の上部分は同デザインのカバーが付くのですが、どう食器棚を置いてもこのカバーの一部がコンセントに当たるんです。
ま、もともとココに置く想定をしていなかったんですから、誰にも文句を言えないわけで…。
仕方無く、食器棚の業者の人が帰った後、オイラがコンセントに当たる部分だけノコギリで切り欠きました。外側じゃないんで、見た目変わらないから良いかと。誰にも分からないけど、オイラは新品家具を搬入当日に傷モノにしてしました…あぁもったいない。
そういうわけで、ようやく見た目キッチリ収まったわけです。

色々書きましたが、この状態で使ってみたら、これが意外と悪くない。
冷蔵庫は奥にありますが、食器棚より出っ張ってるため、手前に置くとキッチンの入り口付近が今より狭くなるわけで、それよりも今の方がずっと圧迫感が少なく、広く感じます。
そして、冷蔵庫を使うのはカミさん&オイラですが、食器棚を使うのも意外と二人ともでした。だから食器棚が手前にあると、結構キッチンでの作業がしやすい事が判明。
なぁんだ、最初からこの配置にすれば良かったんだ…なんて発見があったり。
これから家を建てる皆さん、キッチンとかの水周りには必ず点検口がつきますし、それを利用した床下収納が付く事になります。家具を置く予定があるとき、この床下収納のフタ位置や寸法は必ずチェックしておいた方が良いですよ。
…あ、チェックし忘れたのオイラくらいなもんですか?