ついに引き渡し! | ひとりアーカイブス2012

ついに引き渡し!

とうとうこの日がやってまいりました。
「もうできたの?」という驚きの反面、あまりに早すぎてまだ実感が無いようでもあります。
プランニング中や建築中のワクワク感が終わってしまう事を考えると、なんだかすごくもったいないような気もします。
いやしかし、ついに一軒の家が自分の物になるわけで、なんつーか、上下四方の壁面全てが隣人と接してないNOT賃貸なわけで、ついに「独立」したというか、実家以上に(気分的に)自由な空間で、かつ誰にも邪魔されずに生きていけるフリーダムキングダム(ムダに韻をふむ)が我が手に!的な興奮も、こう沸々とわいてくるわけですよ、朝っぱらから。

うちは今日1日で最終的な施主検査から引き渡しまでやってしまう事にしてたので、まずは家の中のチェックから。
色々な方からの情報を耳にしていたので、結構鼻息荒くチェックしようと思っていたのですが、「今、全部を見つけなくても、住んでみて後で気になったところがあれば、その時に言ってくだされば結構です」というお言葉を受け、肩の力が抜けました。
まー実際、特に大きな問題はありませんでしたね。床が~とか壁紙が~とか、目立って傷ついてたり、施工ミスみたいなものはありませんでした。ただ…あらかじめ確認できていた1点を除いては……。
このシンクは…
実物もやはりグレーでした。
営業さんも工事担当氏も「なぜ!?」って言ってましたね。
プランニングの初期の段階でグレーも検討してた記憶があります。それがどこかに残っていたのでしょうか?
ちなみにこれってシンクとキッチンの天板は一体になっているタイプ(継ぎ目がないのがウリなのです)なので、シンク交換ということはこの大きな天板全てを交換することになるわけで…大丈夫なんだろうか?
ここまで顔を合わせている時間が長いと、ハウスメーカーの人たちにも情がわくといいますか、我が家のために頑張ってくれているのは重々分かっているわけで、そこにキツく出るのもなんだか気が引けたわけですが…ここはやはり一家の主たるもの、一歩も引かずに交換を迫るべきと考えました。
このまま使ってて良いようなので、急がないから交換して~。トーゼン無償でね~。よろしく~。とお願いしておきました(結局、押しは弱い)。
ま、大丈夫でしょう。

そして引き渡しの「儀式」へ突入となります。ここからが本日のメインイベント!
まずはこの地区の営業所独自イベントとして、この場所からオープニング。
テープカット!
玄関前のテープカット。
やはりちょっと気恥ずかしくて、これやってる最中に家の前をご近所さんが通ったらどうしよう…なんて考えたりもしましたが、やはり大袈裟なイベントほど後で記憶に残るし、楽しい思い出になる筈。
そういう意味では、ホントこれは良い思い出になりました。ぜひ今後のへーベルハウスでもやって欲しいですね。
下に引いてあるのは、レッドカーペットならぬイエローシート。いや、ただ単に工事中からタイルの傷つき防止のために敷いてあるシートなんですけどね。
ここで夫婦そろって、金のハサミでもってテープカット!いやぁ久しぶりの夫婦共同作業でございます。

次なるは署名捺印。
ついに捺印
まあこれって実はヤラセ写真なんですがねwww
より「引き渡し」の感じを出すために、皆さんにそれなりのポーズをとってもらいました。自分も捺印の体勢でポージングして「はい、この形で一枚お願いします」なんつってシャッター切ってもらいました。
おかげでかなり「らしい」写真が撮れました。これも良い記念になります。
あ、そうそう、我が家では手続きをするテーブルは、白いミニテーブルでした。
引き渡し時ってまだ家具とか入ってないですからね、テーブルもない。そこで旭化成さんが小さなテーブルを持ち込む事が多いらしいのですが、これも結構営業所によって特徴があるようです。小さなちゃぶ台だったり、木の箱だったり。
今後はぜひテーブルにも凝っていただきたいですねぇ。

そして鍵はやはり噂どおりの7本組み。
キー7本
キーホルダーが付いて、専用の袋に入っておりました。ついにへーベルハウスの鍵が我が手に!
しかし「このキーホルダーは普段使いにはしない方が…」なんて話も。万が一近所でこのキーホルダーをつけたまま鍵を落としたら、一発でうちの鍵だとわかっちゃうからだそうです。
えーじゃあ使えないのー?しまって置くのも良いとは思いますが、なにかにこのキーホルダーは使いたいですねぇ。家のセキュリティは守りたいとは思いますが、どこかでヘーベリアンも主張したい。
悩みますなぁ…。