ユニットバス搬入 | ひとりアーカイブス2012

ユニットバス搬入

うちの業界のショーが幕張メッセでありましてね。そこへ顔出した後、今度は我が家の現場へ直行。
東京→千葉→東京→神奈川とかなり移動する事になってしまいました。
で、なぜに現場へ行ったのか?
そりゃあ、先日連絡のあった「ピンクの家」をこの目で見るために他なりません。
さらに本日は「ユニットバス搬入予定」だと聞いていたので、こちらも興味ありましてね。
現場近くでカミさん&ぴょん吉と合流して見学することにしました。

もう日も暮れかかっている夕方5時過ぎに着いて、もしかしたら誰も居ないかも…と思いドキドキしてたんですが、幸いまだ工事している人が居てくれました。入り口の柵が閉まってたんで勝手に入って良いのかどうしたものか分からず、外をウロウロしてたら中の業者さんが気付いて入れてくれました。
中に入るとまだ「ピンク」の状態でした。良かったーこの目で見れました。
天井にはすでに電気、給湯・給水管が張り巡らされ、ユニットバスも搬入されてました。
とりあえず工事作業を止めるわけにはいかないので、「そのまま続けてください」とお願いして、オイラは一人施主用ヘルメット(玄関の所にヘルメットとスリッパが常備されています)を被って室内徘徊です。
カミさんとぴょん吉はヘルメット被るの面倒なので、玄関から中を覗き込む形で見学。
ユニットバス組み立て中
赤い線が電源、赤いパイプが給湯、青いパイプが給水です。
特にお湯と水は「サヤ管ヘッダー工法」という方式で、蛇腹状の「サヤ管」の中に樹脂製の管が通っています。この方式だと分岐点を一箇所にできて、あとは蛇口まで継ぎ目無しで施工できるので、継ぎ目の水漏れなどが無いそうです。
我が家も洗面所あたりの天井にサヤ管分岐点があって、そこから各部屋へパイプが通っていました。
分電盤も洗面所の入り口付近になる予定なので、洗面所付近の屋根裏はもう線とパイプが入り乱れてます。

そして浴槽がこれ。ユニットバスって浴槽は後で入れるんですね。
我々が行ったとき、業者さんはユニットバス内の水栓部分を作ってました。それが全部終わってからこの浴槽を設置するんですね。ただ、ユニットバスの間口がそれほど広くないので、「本当に入るんだろうか…?」と少々不安になりました。
これが浴槽だ
大浴場というわけにはいきませんが、それでも今の家よりはだいぶ広くなります。特に浴槽は大きめ。足はギリギリ伸ばして入れそうです。
いやー楽しみだなぁ…。家ができてくると、設計時とはまた違った高揚感というかワクワクした感じがありますねぇ。