箱根湯治の旅1
会社の福利厚生プログラムを利用して、本日より箱根1泊旅行でございます。ぴょん吉にとっては初の旅行(実家などへのお泊りは除く)。我々夫婦にとっても久しぶりの旅行です。
とりあえず宿は取れました。福利厚生専用のWebサイトがあるので、そこからすんなりと確保。ほぼ無料となります。これなら我が家の家計にも安心。
でもね、宿までの足に迷いました。だって前日の夜の天気予報「雪」なんですもの。東京もそうなんですが、箱根はもっと降る模様。当初、自分の車で行く予定だったのですが…いちいちチェーン巻いて走ったりするのもねぇ…。
そういうわけで急遽電車移動へ切り替えることになりました。ここで役に立つのが、やはりパソコン。
都内から箱根へ行くルートだと小田急かJR。どうせならぴょん吉の喜びそうな小田急ロマンスカー!というわけで小田急の予約サイトへアクセス。
…ロマンスカーの醍醐味とも言うべき展望席(列車の一番前または一番後ろの席)、やはり良い席はすでに予約が入ってます。「ココでもいいかなー」なんて思ってた2列目、3列目の展望席も、悩んでるうちに誰かが予約を入れてしまいました。すごいなーロマンスカー(の予約争い)。
仕方なく、我々は帰りのロマンスカーだけ展望席を予約して(車両は古いタイプのLSEだったがこの際しょうがない)、新幹線の方を確認。
新幹線はJR東海の予約サイト(小田急もJRも予約IDを持ってるところがオイラらしい?)。品川から「こだま」に乗って小田原へ。そこから小田急に乗り換えるプラン。乗り換えは面倒ですが、やはり「こだま」だったら簡単に席の確保が可能ですからね。きっちり進行方向右側の2人シートを予約し、富士山の展望を夢見ましたが…雪降ってるんで富士山見るのは無理ですわ。
そういうわけでやってきました品川駅。
すでに行き来する新幹線に夢中のぴょん吉。
以前は「かんこんしぇーん」と言ってましたが、最近は少し進化して(?)「しんしゃんけーん」と言ってます。最初の文字が「しん」だという事は理解したらしいです。
この時点で都内は既に雪景色。道路も白く埋まりつつありました。「東京でコレなら、箱根はどうなっとんのか?」期待と不安が交錯します。
そうこうしている間に我々の新幹線到着。ぴょん吉は到着まで興奮して「これボクの!」などと言い放っておりましたが、中に乗り込んだら興味はお菓子の方へ。
どうも他の乗り物もそうなんですが、見ると興奮するものの、乗り込むと訳分からなくなるのか、興奮度はイマイチとなります。「興味ナシ」に近い。
ま、新幹線だと品川→小田原間30分ですからね。アッサリ到着。降りるとまた外観が見えるせいか、ぴょん吉のテンションも戻ってきて、走り去る新幹線に「ばーいばーい!」などと手を振って分かれたり。
ちなみに小田原の天候は…小雨。雪なんて全然無い。降っても居なければ積もってもいない。
久しぶりに雪遊びできると思っていたのに…ぴょん吉初めての「雪に埋もれるの図」が見れると思ったのに…残念。
しかし、小田急に行ってみたら「首都圏降雪のため」とかで本日のロマンスカー、ほぼ全面的に運休!
いやー、席取れなくて逆に良かった。もし展望席確保してたら、今ごろ新宿で右往左往してるとこです。
新幹線に切り替えたお陰で問題無しな我々。ついてるなぁ。
そして箱根湯元からは箱根登山鉄道。これに乗ると雰囲気出てきますなぁ。
スイッチバックしながらグイグイ上っていく小さな列車。乗客はかなり居ました。そういうシーズンなんですか?いまって。
しかし、小田原でも箱根湯元でも全然無かった雪が、山を登るごとに少しずつ増えていってるような…。
そして宿の最寄り駅、小涌谷駅に着いたときには…。
つづきは次の記事へ……
とりあえず宿は取れました。福利厚生専用のWebサイトがあるので、そこからすんなりと確保。ほぼ無料となります。これなら我が家の家計にも安心。
でもね、宿までの足に迷いました。だって前日の夜の天気予報「雪」なんですもの。東京もそうなんですが、箱根はもっと降る模様。当初、自分の車で行く予定だったのですが…いちいちチェーン巻いて走ったりするのもねぇ…。
そういうわけで急遽電車移動へ切り替えることになりました。ここで役に立つのが、やはりパソコン。
都内から箱根へ行くルートだと小田急かJR。どうせならぴょん吉の喜びそうな小田急ロマンスカー!というわけで小田急の予約サイトへアクセス。
…ロマンスカーの醍醐味とも言うべき展望席(列車の一番前または一番後ろの席)、やはり良い席はすでに予約が入ってます。「ココでもいいかなー」なんて思ってた2列目、3列目の展望席も、悩んでるうちに誰かが予約を入れてしまいました。すごいなーロマンスカー(の予約争い)。
仕方なく、我々は帰りのロマンスカーだけ展望席を予約して(車両は古いタイプのLSEだったがこの際しょうがない)、新幹線の方を確認。
新幹線はJR東海の予約サイト(小田急もJRも予約IDを持ってるところがオイラらしい?)。品川から「こだま」に乗って小田原へ。そこから小田急に乗り換えるプラン。乗り換えは面倒ですが、やはり「こだま」だったら簡単に席の確保が可能ですからね。きっちり進行方向右側の2人シートを予約し、富士山の展望を夢見ましたが…雪降ってるんで富士山見るのは無理ですわ。
そういうわけでやってきました品川駅。

以前は「かんこんしぇーん」と言ってましたが、最近は少し進化して(?)「しんしゃんけーん」と言ってます。最初の文字が「しん」だという事は理解したらしいです。
この時点で都内は既に雪景色。道路も白く埋まりつつありました。「東京でコレなら、箱根はどうなっとんのか?」期待と不安が交錯します。
そうこうしている間に我々の新幹線到着。ぴょん吉は到着まで興奮して「これボクの!」などと言い放っておりましたが、中に乗り込んだら興味はお菓子の方へ。
どうも他の乗り物もそうなんですが、見ると興奮するものの、乗り込むと訳分からなくなるのか、興奮度はイマイチとなります。「興味ナシ」に近い。
ま、新幹線だと品川→小田原間30分ですからね。アッサリ到着。降りるとまた外観が見えるせいか、ぴょん吉のテンションも戻ってきて、走り去る新幹線に「ばーいばーい!」などと手を振って分かれたり。
ちなみに小田原の天候は…小雨。雪なんて全然無い。降っても居なければ積もってもいない。
久しぶりに雪遊びできると思っていたのに…ぴょん吉初めての「雪に埋もれるの図」が見れると思ったのに…残念。
しかし、小田急に行ってみたら「首都圏降雪のため」とかで本日のロマンスカー、ほぼ全面的に運休!
いやー、席取れなくて逆に良かった。もし展望席確保してたら、今ごろ新宿で右往左往してるとこです。
新幹線に切り替えたお陰で問題無しな我々。ついてるなぁ。
そして箱根湯元からは箱根登山鉄道。これに乗ると雰囲気出てきますなぁ。

しかし、小田原でも箱根湯元でも全然無かった雪が、山を登るごとに少しずつ増えていってるような…。
そして宿の最寄り駅、小涌谷駅に着いたときには…。
つづきは次の記事へ……