確認打合せ4回目(インテリア)
洗面台を思い切って施主支給にしたので、急遽洗面所の壁について検討する事になりました。標準設定の中から選んだTOTOの洗面台は、床から天井までドーンと一体型のやつだったので、壁も隠れるし水はねも気にしなくて良かったんです。それをいきなり腰下までの洗面台にしちゃったもんで壁に何らかの対策をしなくちゃいけないんですよ。
とくに洗面台のすぐ上の部分です。水はね防止用。本当は全面的にタイル張りにしたい所ですが、そこはあれ。そもそも洗面台変更はコストダウンという意味合いも含んでますから。
そういうわけで洗面台(蛇口の付け根あたり)から上30センチほどだけ、帯状にタイル張りとしました。色は夫婦でウンウン言って悩んだ結果、白地タイルにグレーのガラスタイルで横一線のアクセント。
浴室の壁に青を使っているので、ここでも青を持ってこようかと悩んだんですがね。洗面所だと色々な小物が置かれるわけだし、結局どんな色を置いてもケンカしないグレー系にしました。なんという無難な選択。いやー今日じゅうにきめにゃあイカンので…。
事前に自宅で色々と考えては見たんですけどね。タイルの使い方や色合い。でもねーなかなかピンとこないというか、コレダッ!って感じのイメージ湧かなかったんですよね。なのでデザインスタジオに行ってからも閃きは出ず。「冒険」より「調和」を取りました。
寝室の常夜灯がわりにと、調光式のランプを先週追加しましたが、これについてインテリアコーディネーターの方から提案もらいました。オーデリックのランプで常夜灯切り替えタイプありますよって。
壁スイッチをOFF/ONすると通常のランプから常夜灯の豆球に切り替わるんです。もともとの目的はオレンジの豆球みたいなのが欲しかったわけで、これにしました。お値段もランプ+調光よりも切り替えランプ+普通のスイッチという構成で安い。ナイス提案。
そういうわけで、今日打合せした細かい仕様変更は反映されていないものの、先週までの仕様を網羅した見積書をもらってきました。価格は…約250万オーバー!少し前の300万オーバーよりはだいぶ下がりました(まだ予算オーバーには変わりないが)。ここから過去に何度も書いてる「残土処理費用」なるものが無くなれば…なんとかなりそうです。
とはいえ、ヘーベルハウスの見積額が下がっただけで、別発注となった家具や外構工事の費用は別途必要なんですけどね…。
先日、どこかの方のブログで見掛けたんですけどね、家を建てる時の平均的な予算オーバー額って400万以上なんですって!みんな金持ちだなぁ…。