確認打合せ3回目
今回は各部の設定内容についての確認が主な内容です。窓、建具など型式や色などを再度順番に読み合わせました。
それでもまだまだある我が家の要求事項!「こまかい!」などと言われながらも、細部まで検討してこその「我が家」です。細かい所までこだわってこそ愛着が湧くというものです。奇抜な家にするつもりは無いので、主に使い勝手向上とコストダウンについてなんですけどね。
洗面台(鏡、照明、収納なども含む)と食器棚は施主支給でほぼ確定しました。
特に洗面台は工事期間中に我が家からの持ち込みで、取り付けだけやってもらいます。キャビネット、扉、洗面器、蛇口…等々全て自分で購入して組み上げてからの納入なので、今年の年末は今の家がシッチャカメッチャカになりそうです。確かに場所取りそうなので…比較的場所の余裕があるオイラの実家に帰って作業しようかとも思ったりしてます。いずれにしても(オイラの)作業場所は要検討です。写真は洗面台の上に付けようかと思ってる照明です。実物をみたらちょっと「う~ん…」という感じ。なのでもう少し別のも探してみます。
それから何カ所かに照明を追加しました。コストダウンが(我が家の中で)騒がれている昨今、追加する物なんてあまり無いのですが…。
玄関は外から玄関ドアを開けて入ると正面が壁なんです。ここはただの白い壁。何もないと寂しいので、ここに絵を飾りたい。そういうわけで壁沿いにピクチャーレールを追加し、これを照らす為の照明を追加しました。今まではそういう「演出用」の照明って真っ先に削除してたんですけどね。お客様を出迎える玄関という事と、照明代金の検討がだいたいつくようになった(検討とか交渉をしてるうちに分かってきました)ので、何とか可能になった感じです。
そして寝室のベッドの足下くらいの位置にも1つ照明を追加。これは調光できるようにしました。子供が小さいうちは夜中も真っ暗にするのはちょっと難しいです。グズったり何だりしますからね。そういうわけで主電灯の他にもう1つ、就寝中もほんのり点いている電灯を追加したわけです。
あと家の外にも追加。家の裏手の方は結構壁とかに囲まれてる所でして、表からは直接見えない所なんですけど、だからこそ恰好の「犯罪スペース」になる事も考えられるわけです。留守中にここに入って何か悪い事(ガラスを割って侵入とか、立ちションとか、寝泊まりとか)されては困るんで、防犯用フラッシュライト(写真)を付けました。人が侵入するとライトが点き、一定時間を過ぎても立ち去らない場合は警告音&フラッシュ攻撃を行います。割と防犯面も二の次になってましたからね…やはりこれくらいは付ける事にします。
見積書と図面を見ると「SP」マークが沢山ありました。「特注」という事です。旭化成のカタログに載ってない物は全て「特注」ですから。ここで注意しなければいけないのは「特注」になった時のコスト。品物の値段に加えて工賃等がプラスされます。
つまり、例えばカタログ品で\3000の品物があったとします。でもデザインや性能に不満があったり価格的に気に入らなかったりして、施主が自分で別の会社から出ている定価\2900の品物を指定。単純に考えるとここで\100安くなったと思いがちです。
施主指定品のメーカーがハウスメーカーと提携してたりすると、仕入れ値が2割引きくらいになったりもします。そうすると品物の価格は\2900x80%=\2320ということに。さらに安くなって標準品より\680お得!
しかし、これを工事のおっちゃんに取り付けてもらうと、手数料工賃その他で\10000くらいが上乗せされるんですな。合計されると\12320に!\9320のアップ!ひぃぃぃ!
標準品は工賃その他込み込みで\3000なのです。そう考えると「安い」ですね。簡単に「特注」品は選べません。
今回も「特注」の上乗せ代金を見て、何カ所か図面から削除してもらいました。\3000程度の物で\10000上乗せではやってられない。
結果的にトイレなんてほとんどの品物が「SP」でしたからね。削除アンド削除。タオル掛けも手摺りもペーパーホルダーも収納も全て「自分で購入して、自分で取り付けます」と言いました。
そういえばトイレのタオル掛けはペーパーホルダーに合わせて同じデザインの物に変更してもらいました(写真)。
あと大きい所では外構工事。先週から色々と検討を重ねた結果、やはり家の周りの土留め工事のみを旭化成に頼むことにしました。
あとは別の外構工事専門の会社へ発注です。そちらはまだ話し進んでません。決定までに今年いっぱいくらい掛かるかなぁ…。
駐車場や門柱も外したので、家の引き渡し時はインターホンとかも接続されておらず、物だけゴロンと受け取る事になりそうです。当然、街灯の配線もピロンと出たままです。
家の引き渡し直後から通常通りの生活ってのはちょっと難しそうです…。