台湾5日目 | ひとりアーカイブス2012

台湾5日目

信号機今日は昨日設置した店に様子を見に行く。あと、店長とかに評判をリサーチしたり、細かいトラブルの報告を受けて修理したり。
夜は台湾海鮮料理を食べにいきました。いやーチャーハン美味い美味い!カニも美味くて、アサリスープも激ウマ!
最後はアサリスープをベースに、カニ、甘鯛などを勝手に鍋へブチ込み、ライスと玉子とネギをもらって、勝手に日本風「おじや」作成。
一緒に食事をした台湾の方は、日本食大好きな人なので、それはそれは喜んでくださいました。作ったのは私じゃないけど。
こんな風に書いてると、「台湾行って美味いもんばっか食べててロクに仕事してないじゃねーの?」と思われかねない。いや、ちゃんと仕事やってから食事してるんですよ。だからいつも時間が早くて22時、遅いと0時過ぎ始まりになっちゃうわけです。
こんな生活が続いていても、食べ物が美味しい、体が疲れたらマッサージorサウナ…なんてのがあるんで、割と健康体を保てています。酒は浴びるほど飲まされますけど。昼間でもゲップをするとブランデーの香りがします。酒は某会社社長が提供してくださるので、どれも高級でXOとか21年物とか、そんな感じの1本ウン万円のシロモノです。そんなボトルが1時間もしないうちにゴロンゴロン空いていきます。ご想像いただけましたでしょうか?
台湾スタイルといえば、飲食以外にも気付いた物があります。「信号機」です。
台湾の人は気が短いらしく、どの信号機にも残り時間が表示されます。歩行者用信号の場合、特に青の時は人間のシルエットがアニメーションします。歩く。残り時間が減ってくるとだんだん早回しになって、あと3秒くらいになるとテケテケテケ…とユーモラスに走ります。これは日本でも採用すべきだと思うんだよなぁ。日本の歩行者用信号機は、新型の物はLEDになってますが、「視認性が悪い」と評判良くないみたいです。確かに以前より目立たない感じ。これを台湾式の残り時間&アニメーション信号機に換えるべきです。絶対そうするべきです。
ま、信号機なんてどの国も役人どもの利権が絡んでるんでしょうから、簡単には変更できないでしょうけどね…。日本人の発想の貧困さを痛感いたしました。ちなみに車用の信号機にも残り時間表示あります。アニメーションはありませんが。
(日本にも「残り時間」表示は付いてる所ありますね。でも「アニメーション」は見たこと無い。それができるのがLEDの利点なのに…)