歩く姿を見てもらうのら | ひとりアーカイブス2012

歩く姿を見てもらうのら

ジィジとボキ夏以来、オイラの仕事の関係もあって全く顔を出していなかった実家。じぃじとばぁばは、ハイハイ(ずりばい)するピョン吉しか見た事がない。もう彼は立ち上がり、ちょっと手を貸せばトコトコと歩いてしまう所まで来ているのだ。色んな言葉を話し、こちらの話しもソコソコ聞くようになっているのだ(若干親のひいき目な所もあるけど)。この雄姿をはやいとこ見てもらわんと。じぃじとばぁばだけピョン吉の成長過程の話題に乗り遅れてしまう。
そういうわけで行ってきました。明日から風呂&キッチンのリフォームが始まってしまうという連絡を受けて、急遽日帰りでの訪問なのですが…。意外と人見知りするピョン吉(その割りにはレストランとかで隣のテーブルの女の子に愛想振りまいてたりする時もある)、ちょっと前回会った時から時間が経ってしまったせいか、最初は恐る恐る観察。じぃじ&ばぁばも激しい包容などは控えて、まずはピョン吉の観察タイムの終了を待つ。ピョン吉って、初めて行った所や初めて会った人は、本当にじーーーっと見て観察するんですよ。納得いくまで観察。自分と楽しく遊んでくれる人だと分かるまで観察。そういう所、相手には待ってもらう必要があるんだけど、オイラとしては非常に良い傾向だと思っています。観察大事。納得いくまでってのが大事。まぁ、もちろんじぃじとばぁばは初めて会うわけではないのですが、この人は前に抱っこしてもらった事あるかしら?と思いを巡らせる時間も含めて観察タイムなわけです。
んで、ようやく納得(慣れた?)して一緒に遊び始めたピョン吉。オイラにとっては比較的怖い思い出が多い父(じぃじ)ですが、そこはやはり孫。デレデレまでいかずとも、非常に良く遊んでくれます。遊び方を見てるとオイラに良く似てるのね。こんな所でオイラはじぃじの息子なんだと再確認したり。
しかし、さすがに短時間(日帰り)だと、おばあちゃん(ピョン吉の曾婆さん。オイラの祖母にあたるのですが、呼び名は「おばあちゃん」)にまで完全なる笑顔を見せる所まではいかなかったなぁ…。特にシワのある老人の方々には、慣れるまで時間が掛かるピョン吉。そこはちょっと残念無念。次の正月にも実家へは帰る予定なので、その時はきっちり腰を据えておばあちゃんと触れ合おうじゃないかピョン吉よ。あいる・びぃ・ばっく・おばあちゃん。