草刈り決行
ここのところ雨降ったり、天気良かったりが交互にやってきてる感じで、庭の植物は大喜び。植えた植物が生長するのは良いが、雑草が山ほど生えて思いっきり成長。こりゃあたまらんってわけで、本日ついに「大草刈り大会」を慣行。いつも草刈りをしながら思う事は、草木学者でもあった昭和天皇が言った言葉(ていうか、この手の話しは色々な所で言われているが…)「雑草という名の草は存在しない」。こうしてムシられてしまう草花だが、違いと言えば人間が意図した所に生えているか否かという事くらい。雑草と呼んでいる名も知らぬ小さな草だが、結構カワイイ花を咲かせる物もある。しかしそのまま放って置いたのでは、ボーボーになってしまうのである。せめて草の名前だけでも調べたいと常々思っているのだが、そんな時間も取れないまま刈り取った草達はゴミ袋へ…。少々かわいそうな気もしつつ、我が家の庭はスッキリしたのでした。さて、これからは新芽の剪定ですかね。