まわるーまーわるーよー
ひさしぶりに劇団員たちと稽古後に飲みに行く。昔は毎週稽古後には飲みに出ていたものだが、最近は劇団の状況も、我が家の事情も変わってしまった。いまは数ヶ月に1度くらいの頻度しかない貴重な機会だ。ところが調子に乗ってグーイグイ飲んでベーラベラ喋っていたら、カミさんと約束した「2時間」を過ぎてしまっていた。トーゼンのごとくカミさんから怒りの電話。急いで店を後にし、自転車をトバして帰る。やはりグーイグイ飲んだ後の自転車全速力はキツい(稽古場から自宅までは緩い登り坂が続く)。商店街の街灯がぐるぐる回る中、ひぃひぃ言いながら自転車をこぐ酔っぱらいオジサンひとり…。なんともお恥ずかしい光景である。
ようやく自宅へ帰り着くと、またしてもカミさんゲンナリモード。ああオレは飲み過ぎたんだな…と実感し、このままだと何を言い出すか分からんので、早急に子供を引き取って出掛けていただく。本日の予定では、オイラが飲み会から帰った後、入れ替わりでカミさんが外食することになっているのだ。「あんただけ外で食事するなんてズルイ」というカミさんの言い分を飲んだ結果、こういうことになった。部屋の天井がまだぐるぐる回っているような状態だが、ピョン吉はそんな父を眠らせてくれるわけもなく、いつもより多めにグズりだすのでありました…。
※オイラと飲んだあと、カミさんとも飲みに行ってくれた劇団員たちよ、すまん、ありがとう。