なぜ育てたのか? | ひとりアーカイブス2012

なぜ育てたのか?

柿なんだかカミさんが「シブいの混じってるかも」と言われながらどこかのオッサンより格安で買ってきた柿。秋らしい果物である。食べてみると(とりあえず今のところ)全て甘い。よかった。当たりであった。
オイラはここのところ、果物を食べると必ずタネを1、2個保存し、気が向いた時にテキトーに植えてみる、といった傾向があったのだが、残念ながら今回の柿はタネなしでった。…あれ? タネ無しってことは、タネ無しにするために手が掛かっているわけよね? なのにシブ柿もあるのか? そういうもんか? いや、ちゃんと果物屋とかスーパーで売ってるのに「ハズレ」はないわけで…。ということは、この柿を育てた人は、「シブ柿かもしれないけど、とりあえずタネ無し加工してみた」ってことか? なんて効率の悪い作業を…まぁ結果的に甘い柿なので我が家的には問題ありませんが…それにしても…あーそうか、何だか少し見た目も悪いし、「シブいかもしれない」と判断された柿だけを格安で売っているのか。「確実に甘い」ものはスーパーへ流れると。…そうか?