ある夫婦が都会で住んでいましたが、田舎の、のどかな所に引っ越しを決めました。
そこで、物件を色々とみて探していい物件を見つけた。
色々と手続きをして、引っ越しも完了。
1か月・・2カ月と普通にその地方を楽しみながら生活をしてたある日
奥さんが「あなた、電気料金がこれ多くないかしら?」
と言ってきた。
都会に住んでた時よりも確かに電気料金は少し高い。
都会に住んでた時はマンション暮らしで部屋も少ないので、そこまで電気料金はかかっていなかったのだが、一軒家に引っ越したから部屋数も多いので、そんなものではないか?と気にしなかった。
しかし、ある時に3週間ほど家を空ける時があった。
帰ってきて、その翌月の電気料金を見たら、その月は電気を使っていないはずなのに、確かに電気料金が高い。
おかしいと思ってはいたが、それ以上追及する事はなかった。
ある日奥さんが家に帰って玄関の明かりをつけた時、1本の電気のコードを見つけた。
そのコードは台所の方につながっていた。
なんとなくどこのコードなのだろうか?と思って見て行くと、台所の上を這って、床に入っていった。
床下の格納庫を見たがそこにはつながっていなかった、外に出て下を調べたら地下にそのコードが潜って行った。
その晩旦那さんにそのことを話した。
電気料金が高いのはもしかしたらそのそれで、隣のビニールハウスの人がとってるのではないかな?と
そう思って、休日に知り合いなどに頼んでその電気コードがどこに続いているのかを調べる事にした。
コードは地下に潜り一直線に隣のビニールハウスに向かって行った。
途中まで捜索した所で旦那さんは
「やっぱりそうか!隣が電気をうちから勝手に持って行ってたのか」
と言い すぐに隣の家に行った。
しかし、隣の家の人はそんな事してないですよ。ほらちゃんと電気はうちの敷地内から取ってるですもの。
と、確かにそうだった。
そこで、みんなでさらにそのコードがどこに続いているのか調べる為に捜索は始まった。
すると、そのコードは隣にむかって行ってたのだが、直前で方向を変えて、戻ってきた。
どんどん家の方に向かってきて、家の裏にたどりついた。
そこの地下から不思議な音がする事に一同は気がついた。
「ここを掘ろう、誰かの地下室があるのかもしれない・」
そう誰かが行った。
そこを掘った
掘った
そしたら、そこにあったものはなんと 冷蔵庫だった。
冷蔵庫が電気をもらって稼働している。
冷蔵庫を開いた
中には双子と思われる赤ちゃんがビニールに包まれて冷凍されていた。
「なんてこった・・・これは・・」
すぐさま警察を呼んだ。
この事件は 前にここに住んでた人の子供で、生まれて2カ月くらいでなくなってしまって、その子達を生き返らせたいと思いその母親が冷凍保存していた。
そして、その母親は今行方不明になってると
この話、突っ込みどころ満載の話なのです。
突っ込みどころがいくつもありすぎてどれを上げればいいのかわからないくらい多いのですが、昔怖い話として聞いた事があります。
青いクレヨンよりは怖くなかったのが印象ですかね~
冷蔵庫は密閉された地下でも動くのかね~。排熱されないだろーにとか突っ込み入れられますし。