手枕大好きなヒナちゃんと緑の植物園
晴れたり降ったりですが、
春の日差しが降れば、
気持ちの良い日向ぼっこ
手枕が大好きな、13歳の頃のヒナちゃん
気持ちよさが手と足に出てます
家の中だって、気分は緑の野原です
それで、、、
緑といえば植物園
京都北山の植物園に行ってきました
でもまずミドリよりダンゴ!
植物園に隣接している“in the green"でランチです
いつものマルゲリータに
いつものキャラメルバナナワッフル
それからサイドメニューのスパイシーチキンウイング
おなか満ちたら京都府植物園をお散歩
開園102年の日本最古の公立植物園です
季節ごとにいろんな花が咲くフランス式庭園
樹齢100年を超えるくすのき並木
川端康成の『古都』にも登場するんだって
この季節の名物 ハンカチノキ
シャクヤクやボタンも。季節が早いな
北山口付近にはジャーマンアイリス
セイヨウマルバウツギ
コバノタツナミソウ
シロバナコバノタツナミ
フタリシズカ
大きな大きな、フウノキ
この木を見るのも楽しみの一つ
春は新緑、秋は紅葉がきれいです
「楓」という字もいいですね
風に葉や枝を揺らす大きな、ゆったりした木です
松尾さんに初詣!
皆さま
明けましておめでとうございます。
(新年のご挨拶です。お風呂からですけど💦)
「おいでやす」
ってお茶屋の若女将みたいな顔してるね
松尾大社さんに初詣
参拝客も少なく、ゆっくりお詣りできました。
今年の絵馬
元気に小川を飛び越える白馬。鯉が見上げている。
白虎のおみくじ
松尾大社は京都の西を守る白虎さん
えーと、二人とも中吉でした。
いいんです。待てば、必ず幸せが来るんです、中吉は。
で、お楽しみはこれからです。
茶屋さんのみたらし団子をいただいて
寒桜の白い花
サザンカの赤い花
今年も良い年でありますよーに❗️
ヒナちゃん、今年もよろしくね。
今年も、お家でもお外でもお空でも、何処でも一緒だね
ヒナちゃんのクリスマス
「なあおかん、今日はクリスマスイブなんやて。知ってる?」
うん、知ってるよ
「良い子にはプレゼント🎁来るんよなあ〜」
そうやね、良い子にはね、、、
「ヒナちゃん、良い子やんなあ〜」
う〜ん、多分ねえ〜
「な、スノーマンが持って来てくれはるんやな! カリスマックス🎵」
ちょっと違うかな💦
そんなこんなですが、
佐山さんから、来年のカレンダー、送っていただきました!
猫的しりとりカレンダー!
佐山さん作の猫ちゃん達が、毎月しりとりで繋がっていきます。
たくさんの猫ちゃんが楽しそう!
それから、猫ちゃん達の思い出が詰まった
Stories
それぞの猫ちゃんには、飼い主さんとの大切なかけがえのない思い出、
ストーリーがありますね。
それを佐山さんが絵にしてくれました。
ヒナちゃんも描いてもらったね。
それでは皆さん
良いクリスマスを!
ヒナちゃん、今ごろはサンタさんやトナカイさん達と一緒に、
空を飛び回って、良い子にプレゼント配ってるね❗️
ヒナちゃんとの出会いの物語
ヒナちゃんとの出会いの物語
もう何度もお話ししているのですが、
今回は絵で物語を作ってみました。
「ヒナちゃんとの出会いの物語」
はじまりはじまり、、、
11月19日、しし座流星群が流れる夜でした。
流れ星に乗って一匹の子猫が地球にやって来ました。
たどり着いたのは琵琶湖の湖畔でした。
とても寒い夜でした。
子猫はブルっと震えました。
まわりに何もない寂しい草はら、でも
荒涼とした岸辺の向こうに、小さな灯りが見えました。
温かそうな灯り。
子猫は灯りに近づいていきました。
そこには、お兄ちゃんとお姉ちゃんがいました。
二人は、しし座流星群を見に来たのでした。
2001年のその年は、それはもうたくさんの星が流れる年でした。
子猫は、お姉ちゃんの膝の上にピョンと飛び乗りました。
お姉ちゃんはそれはもうビックリしました。
人気のない寂しい湖畔です。子猫なんているはずもないのに。
子猫は何の迷いもなく、膝の上で落ち着いています。
そこが前から決まっていた場所かのように。
丸まって座っている子猫、膝に温もりが伝わって来ます。
驚きの時が過ぎると、愛おしさがこみあげてきます。
流れ星に乗ってやって来たんだ、
とお兄ちゃんとお姉ちゃんは思いました。
お姉ちゃんは子猫を抱くと
「わたし、この猫飼うし」
と夜の星々に誓うのでした。
こうして子猫は、お兄ちゃんの車に乗せられて、うちにやって来たのでした。
・・・・・・・・・・・
一方、その頃おうちでは、おとんがへんな夢を見ていました。
おかんが、
「子豚を飼いたいんだけど、可愛いし、、」
と二匹の子豚を連れてやって来ます。
おとんは困りました。
今は小さくてもすぐに大きくなります。
「豚はダメ!首輪もつけられないから散歩もできないよ」
おかんもやっぱり無理だと思ったのか、諦めると、
「でも子猫ならいいでしょ?」
見ると、後ろに子猫を抱いた娘が立っています。
とても真剣な顔をして。
豚よりマシだけど猫だって生き物を飼うのは大変だし、、
おとんは困ってしまいました。
そこで夢が覚めました。
ヘンな夢を見たよっておかんに話をして、おとんは仕事に出かけました。
夕方、帰って来たおとんはビックリしました。
こたつ布団の上に小さなモノが丸まっています。
子猫です。
混乱してポカンとしているおとん。
「何もいないよ。また夢みてるんじゃないの」
なんて最初は知らん顔だったおかんですが、
可哀想に思ったのか、いきさつを説明してしてくれました。
おかんは小さい頃、子猫を拾っては親に怒られていた経験を持つ、
大の猫好き。
お姉ちゃんが連れて来た子猫も大歓迎です。
お姉ちゃんも、断固飼う決意です。
夢の中ではためらっていたおとんですが、
もう勝負ついたって感じでした。
見ると、可愛らしい子猫です。
正夢だったんだ、運命の出会いだったんだと思いました。
このようにして、子猫はうちの子になったのでした。
青い目をした、それはもう可愛らしい子猫でした。
最初のうちはね。
ほんとは、、、
その後、流血事件2回、警察のお世話1回をやらかす、
極悪非道の、
でも、それはもうほんとに、とっても可愛らしい子猫でした。
その名はヒナちゃんと言いました。





























































