流れ星ネコのまた旅日記
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ヒナまつり!

今日はおヒナさま

ヒナちゃんの日だよ〜

 

おヒナさま飾るよ〜

猫玉の雛飾り

 

 

ということで

 

京都御苑に行ってきました

 

 

梅がたくさん咲いていた

 

だけど、その前にご飯だね

 

休憩所にはお食事処も。

御所車弁当!御所だもんね

こんな感じ。美味しかったよ

 

それから親子丼も!

 

そーしてそして、お抹茶のミックスソフト!

京菓子の笹屋伊織さんのお店も入っています。

御所の楽しみのひとつです!

 

桃の花も咲き始めて

 

桃の節句だもんね

 

梅は花盛り

古木も多いです

マンサクの花も

 

ああ、美味しかった!

じゃなくて、きれいだったね!だね、ヒナちゃん!

 

松尾さんに初詣!

皆さま

明けましておめでとうございます。

(新年のご挨拶です。お風呂からですけど💦)

「おいでやす」

ってお茶屋の若女将みたいな顔してるね

 

 

松尾大社さんに初詣

 

京都西山山麓の松尾大社さん

 

昨日、お詣りに行って来ました。三が日を外せば、

 

参拝客も少なく、ゆっくりお詣りできました。

 

今年の絵馬

元気に小川を飛び越える白馬。鯉が見上げている。

 

白虎のおみくじ

松尾大社は京都の西を守る白虎さん

えーと、二人とも中吉でした。

いいんです。待てば、必ず幸せが来るんです、中吉は。

で、お楽しみはこれからです。

 

茶屋さんのみたらし団子をいただいて

 

寒桜の白い花

 

サザンカの赤い花

 

 

今年も良い年でありますよーに❗️

ヒナちゃん、今年もよろしくね。

今年も、お家でもお外でもお空でも、何処でも一緒だね

 

 

ヒナちゃんのクリスマス

「なあおかん、今日はクリスマスイブなんやて。知ってる?」

うん、知ってるよ

 

「良い子にはプレゼント🎁来るんよなあ〜」

そうやね、良い子にはね、、、

 

「ヒナちゃん、良い子やんなあ〜」

う〜ん、多分ねえ〜

 

「な、スノーマンが持って来てくれはるんやな! カリスマックス🎵」

ちょっと違うかな💦

 

そんなこんなですが、

佐山さんから、来年のカレンダー、送っていただきました!

猫的しりとりカレンダー!

佐山さん作の猫ちゃん達が、毎月しりとりで繋がっていきます。

たくさんの猫ちゃんが楽しそう!

 

それから、猫ちゃん達の思い出が詰まった

Stories

それぞの猫ちゃんには、飼い主さんとの大切なかけがえのない思い出、

ストーリーがありますね。

それを佐山さんが絵にしてくれました。

 

ヒナちゃんも描いてもらったね。


それでは皆さん

 

良いクリスマスを!

 

 

ヒナちゃん、今ごろはサンタさんやトナカイさん達と一緒に、

空を飛び回って、良い子にプレゼント配ってるね❗️

 

ヒナちゃんとの出会いの物語

 

ヒナちゃんとの出会いの物語

 

もう何度もお話ししているのですが、

今回は絵で物語を作ってみました。

 

 

「ヒナちゃんとの出会いの物語」

 

はじまりはじまり、、、

 

11月19日、しし座流星群が流れる夜でした。

流れ星に乗って一匹の子猫が地球にやって来ました。

 

 

たどり着いたのは琵琶湖の湖畔でした。

とても寒い夜でした。

子猫はブルっと震えました。

まわりに何もない寂しい草はら、でも

荒涼とした岸辺の向こうに、小さな灯りが見えました。

温かそうな灯り。

子猫は灯りに近づいていきました。

 

そこには、お兄ちゃんとお姉ちゃんがいました。

二人は、しし座流星群を見に来たのでした。

2001年のその年は、それはもうたくさんの星が流れる年でした。

 

子猫は、お姉ちゃんの膝の上にピョンと飛び乗りました。

お姉ちゃんはそれはもうビックリしました。

人気のない寂しい湖畔です。子猫なんているはずもないのに。

子猫は何の迷いもなく、膝の上で落ち着いています。

そこが前から決まっていた場所かのように。

 

丸まって座っている子猫、膝に温もりが伝わって来ます。

驚きの時が過ぎると、愛おしさがこみあげてきます。

 

流れ星に乗ってやって来たんだ、

とお兄ちゃんとお姉ちゃんは思いました。

お姉ちゃんは子猫を抱くと

「わたし、この猫飼うし」

と夜の星々に誓うのでした。

 

こうして子猫は、お兄ちゃんの車に乗せられて、うちにやって来たのでした。

 

・・・・・・・・・・・

 

一方、その頃おうちでは、おとんがへんな夢を見ていました。

おかんが、

「子豚を飼いたいんだけど、可愛いし、、」

と二匹の子豚を連れてやって来ます。

おとんは困りました。

今は小さくてもすぐに大きくなります。

「豚はダメ!首輪もつけられないから散歩もできないよ」

おかんもやっぱり無理だと思ったのか、諦めると、

「でも子猫ならいいでしょ?」

見ると、後ろに子猫を抱いた娘が立っています。

とても真剣な顔をして。

豚よりマシだけど猫だって生き物を飼うのは大変だし、、

おとんは困ってしまいました。

 

そこで夢が覚めました。

ヘンな夢を見たよっておかんに話をして、おとんは仕事に出かけました。

 

夕方、帰って来たおとんはビックリしました。

こたつ布団の上に小さなモノが丸まっています。

子猫です。

混乱してポカンとしているおとん。

「何もいないよ。また夢みてるんじゃないの」

なんて最初は知らん顔だったおかんですが、

可哀想に思ったのか、いきさつを説明してしてくれました。

おかんは小さい頃、子猫を拾っては親に怒られていた経験を持つ、

大の猫好き。

お姉ちゃんが連れて来た子猫も大歓迎です。

お姉ちゃんも、断固飼う決意です。

 

夢の中ではためらっていたおとんですが、

もう勝負ついたって感じでした。

見ると、可愛らしい子猫です。

正夢だったんだ、運命の出会いだったんだと思いました。

 

このようにして、子猫はうちの子になったのでした。

 

青い目をした、それはもう可愛らしい子猫でした。

 

最初のうちはね。

ほんとは、、、

その後、流血事件2回、警察のお世話1回をやらかす、

極悪非道の、

でも、それはもうほんとに、とっても可愛らしい子猫でした。

 

その名はヒナちゃんと言いました。

 

白馬に行ってきた!2

「おとんとおかん、何してんニャロ」

コンニャロ、のんびりし過ぎやで

 

「美顔ローラーも飽きたしな」

 

「これ以上美人ネコになってもしゃーないし」

 

「うんにゃ!ヒナちゃんも行ったろ!!」

 

「ドビューン!白馬行ったるで!」

といいことで、ヒナちゃんも空を飛んで。

一緒に白馬に行ったのでした。

 

 

二日目は白馬五竜高山植物園に行きました。

(いつもながら遅い記事。9月始めの話です💦)

白馬五竜高山植物園

 

 

ゴンドラに乗って白馬五竜高山植物園へ。

 

やっぱり涼しいです。だって標高1500mだもんね

まだ夏の終わりの高山植物が咲いていました。

 

 

 

 

小さな池にヤマメも。餌やりできます。

「あ、ヒナちゃん、獲ったらあかんで!餌やるだけやで」

「あ、餌食べたらあかんで!ヤマメさんのやで!」

 

ついでに、日本百名山の五竜岳にも登ってきました。

ヒョイヒョイって、2800mの頂へ!

ってウッソでーす。植物園の中にこんなモニュメントもあったんですね。

 

きのこ蕎麦なんかもいただいてね、白馬蕎麦ですから。

 

シェラリゾート白馬のラウンジで軽食をいただきながらの夜のひと時

このホテル、夜食や軽食も充実しています。もちろんタダ。

 

さあ帰りましょう! 電車に乗ったらもちろん駅弁ですね!

 

「ヒナちゃん、焼売食べる?」

「あれ?ヒナちゃんどっか行ってしもうたわ」

 

「ヒナちゃん空飛んで帰るわ。お先にね!」ビューン

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