女性の横顔を斜め下から

めっちゃ苦手な角度で、どうしてもうまく描けないので、
最近得た『物の形を覚えることは、うまさにおいては不可欠』という知識を元に、過去に覚えた“顔の面”を考えながらパーツを組み立ててみた。

すると、迷うことなく顔のパーツを組み立てることができた!

せっかく何度も繰り返し描くことで、
顔の面の分割について知識として覚えたのに、
それを全く活かせてなかった。

特に女性の顔の場合は、
顔に陰影をつけることは少ないけど、
常に立体の形だけは考えて描くようにしよう。


<訂正後>
女性の横顔を斜め下から

<訂正前>
女性の横顔を斜め下から


ついでに最近得たもうひとつめっちゃ重要な知識も、
忘れないように残しておこう。

今まで自分は、絵がうまい人は、一発で正確な形を捉え、それを一発で自信のある線で表現できるのだと思っていた。

そして、そうなった自分を目標に日々練習に励んでいた。

しかし、先日購入した本に載っていたこの一文によって、それは大きな間違いだったということに初めて気付いた。

 ↓↓

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
いつか自分も上手になったら、ラクに鼻歌でも歌いながらササっと描けると思うかもしれませんが、残念ながらそんな日は絶対来ません。
上手な人も必死で形をとり、遠くから何度も眺めて形を直し、一心不乱に描き込み、ようやく絵が完成するのです。
むしろ、画家の大先生の方が、命を削らんばかりに必死な形相で画面に向かっています。

いくら修練しても形を完全に描くことはできません。
また、一発で正確な形を取ることができる日も絶対に来ません。
要するに、形というものは何度か直すことによってしか得ることができないのです。

デッサンの目的は『目を鍛えること』なのです。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲


うおっ!めっちゃええこと聞いた!!!
これでやる気100万倍じゃーーーーっ!!!

なんだか俺にもできそうな気がする~♪

......あると思います!!

あると思います!