今日の1曲です。

Yngwie j. Malmsteen'srising forceのアルバム『Odyssey』からのシングル曲。

レコーデングメンバーは、

G,B:イングヴェイ マルムスティーン

V:ジョー・リン・ターナー

K:イェンス・ヨハンソン

D:アンダース・ヨハンソン

 

ツアーはBにバリー・ダナウェイが参加。

 

アルバムは1988年4月に発売、来日は8月でした。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ag-u0y_WV30

 

みんな若い!!!

そしてイングヴェイが細くてカッコいい!!!

そしてメンバーが何気に豪華!!!

 

ジョーのポップセンスがイングヴェイサウンドと融合した

ハイセンスなナンバーです。

 

 

 

 

85点。

 

 

1985年発売のバンド名義によるセカンド・アルバム。

収録曲

・Prelude

・I'll See The Light Tonight

・Don't Let It End

・Disciples Of Hell

・I Am A Viking

・Overture 1383

・Anguish & Fear

・On The Run Again

・Soldier Without Faith

・Caught In The Middle

・Marching Out

 

メンバー

・イングヴェイ・マルムスティーン(G)

・ジェフ・スコット・ソート(Vo)

・マルセル・ヤコブ(B)

・イェンス・ヨハンソン(Key)

・アンダース・ヨハンソン(Dr)

 

名曲ギター・インスト・ナンバーを多数収録した前作とは違いヴォーカル入りのバンドスタイルに変貌したイングヴェイの、RISING FORCE名義による2作目のアルバムです。

Voは前作に続きジェフ・スコット・ソート。Keyも前作と同じ元SILVER MOUNTAINのイェンス・ヨハンソン。

Drにはイェンスの兄で、やはり元SILVER MOUNTAINのアンダース・ヨハンソン。Bにはスェーデン時代の旧友マルセル・ヤコブが迎えられ、無名ながらもまさに『スウェーデン・オールスターズ』という顔ぶれに。

 

音楽的には前作同様、DEEP PURPLEからRAINBOWの影響を受け、それをモア・ビューティフルにしたかのような愚直なまでの直球北欧様式美で、音は前作よりもヘヴィに録音されており、甘ったるくなりがちな北欧メタルを硬派に聴かせる事に成功しています。

全11曲中、Vo入りは8曲でどれもが素晴らしく捨て曲なしの名盤に仕上がっています。

 

イントロの『1』に続く『2』のジェフのスクリームで掴みはOK。曲もDIOのアップテンポナンバーをよりクラシカルにしたかのような曲が続き聴いてて気持ちいい。

『4』のイントロで弾かれているアコギもスパニッシュ風味もありカッコいい。

『5』はタイトルからしてスェーデン人としての自分を誇示しており異郷アメリカでこの曲を作っちゃうあたりがいかにもイングヴェイらしい。

『7』は最初から最後までほぼギターとキーボードのユニゾンでソロはバトルが凄まじい。

『8』はアルバム中、一番ストレートなロックナンバー。

『10』なんかはアルバム中、一番速いギターソロが聴けたりする一方で、『6』『11』のインストでは早弾きだけではなく叙情的なメロディも聴かせてくれる。

 

彼が出したアルバムの中でも、楽曲・プレイ共にかなり完成度が高く聴いてて飽きない北欧様式美HMアルバムです。

 

ただ、音が悪いのがなんともねぇ、、、。

中低音がつぶれ気味で聴いてて少しストレスに感じるかも。

 

88店。

 

 

 

1985年に公開されたジャッキー・チェンの作品。

 

ジャッキー・チェンが監督・脚本・主演・武術指導を兼ねたアクション映画。『プロジェクトA』と並ぶジャッキーの代表作といえる1本です。

 

ジャッキーはハリウッド進出に失敗した事で、アクション映画とはなんなのかを世界に知らしめる為に本作を作成。

まずはどんなアクションをするかを考え、それを活かす台本を作成、本作が出来上がった。

なのでアクションシーンはどれもクオリティが高い。

 

・ストーリー

香港警察の会議室で、香港最大の麻薬組織を摘発する重要な捜査会議が行なわれていた。ターゲットは、殺人にまで手を染めていたボスのチュウ・タオ。

数日後、チェン・カクー刑事(ジャッキー・チェン)は山奥のスラム街で張り込みをし、チュウの秘書サリナを逮捕した。その隙にチュウに逃げられてしまうも、車でスラム街を突っ切り、途中で乗り捨てて、チュウ一味にジャックされた路線バスを必死に追いかけ、何とかチュウも逮捕することに成功した。

そんなある日、突然サリナが釈放される。彼女には検察側証人になる司法取引が結ばれていたのだ。サリナの身辺警護を命じられたチェン刑事は、彼女の出廷を妨害しようとするチュウの部下たちと激しい闘いを繰り広げることとなる。

 

本作のジャッキー。カッコいい!!!

 

そしてアクション。

有名なのが動いてるバスを追いかけてバスに傘を引っ掛けてしがみつくシーン。

ちなみに傘は特注で鉄製だそうです。

 

終盤のショッピングモールでの死闘。

痛そう(> <)

 

非常にキレのあるダイナミックかつ複雑な複数人での殺陣の数々は芸術のレベル。

また危険なスタントも数多くショッピングウィンドウやガラスケース、鏡などを突き破る危険なスタントシーンが幾度となく続きます。

 

そしてハイライトシーンの巨大シャンデリアのポール滑り降り。

プロジェクトAの20m以上の高さの時計台からの飛び降りと並んで語り草となっているスタントの一つです。

掛け声とともに6階から2階ぐらいまでシャンデリアのポールを滑り降り、そしてポールはそこで途切れているので残りはそのままガラスを突き破って家の模型に落ちるという壮絶極まりないスタント。

ポールもシャンデリアのポールなので電線や照明が付いており火花を散らしながら滑り降ります。

このスタントでジャッキーは両手を大やけど、さらには脊椎も数か所損傷を起こし、その他骨折や打撲、無数の切り傷や擦過傷を負いました。

 

そして忘れちゃいけないのが主題歌です。

これもまたプロジェクトAの主題歌と同等の人気を誇るジャッキーの映画の名曲として大人気。

内容は正義のために警官よ!頑張れ!戦え!進め!それがヒーローだ!舞いあがれ!というような内容です。

イントロがかかった瞬間ガッツポーズです(笑)

 

すべてのアクション映画ファンにオススメします。

 

後にシリーズ作が作られるポリスストーリーの代1作目。

プロジェクトAと双璧をなすアクション満載の大作映画。

 

見なきゃ損です!!!!

 

 

 

95点。