エスパな日々

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高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグEAST
第17節:東京ヴェルディユース戦

清水エスパルスユース4-2(2-1、2-1)東京ヴェルディユース

メンバー
GK:高木和
DF:丸山(→後45分:粟冠)、準弥、航汰、拓磨
MF:浅沼(→後31分:菊池・LSB、拓磨CH)、麗司、柳沢(→後44分:久保)、福井(→後15分:健太)、大木(→後37分:大)
FW:航也
SUB:山川、菊池、粟冠、大、健太、長谷川、久保

得点者:北川航也×2(前39分、前44分)、西澤健太(後17分)、宮本航汰(後27分)
警告:宮本航汰(後27分・反スポーツ的行為)、高木和徹(後33分・反スポーツ的行為)


残すところ3試合となっていた高円宮杯プレミアリーグも先週より再開。
首位の流通経済大学付属柏高校を勝点5差で追う2位のエスパルスユースはアウェイで青森山田高校と対戦し、1-1で引き分けた。
流経柏も静岡学園高校と3-3で引き分けたため、前節を終えて勝点差は変わらず。
残り2試合でエスパルスユースが逆転優勝を果たすにはエスパルスユースが2連勝し、流経柏が2連敗、もしくは1分1敗で終わり得失点差で上回ることが条件となる。
今節は流経柏の試合が11時から組まれており、その試合で流経柏が勝利すれば流経柏の優勝が決まるが、
この試合は1-1の引き分けに終わったため、今日エスパルスが勝利すれば勝点3差まで詰めることができる。
ただ、得失点差で大きく引き離されているため、1点でも多く取って得失点差も縮めたいところだ。

ホーム最終戦となった今節は強豪・東京ヴェルディユースとの対戦
早目に先制点を挙げ、得点を積み重ねていきたかったが、先制したのはヴェルディ。
28分に14番の右クロスから15番に落ち着いて流しこまれた。
失点前には2度チャンスを作っていたエスパルスも39分に相手GKのミスから航也が逃さずに追いつく。
前半終了前の44分には柳沢の右クロスから再び航也が決め、逆転して折り返した。

後半は17分、27分と、共に浅沼の右CKからエスパルスが追加点を奪う。
17分は交代して入ったばかりの西澤がダイレクトで、27分は航汰がヘディングで決めて突き放した。
しかし、34分にヴェルディにPKを献上してしまい、1点を返される。
残り時間でもう一度突き放そうとしていたものの、スコアは動かず。
そのままエスパルスが4-2で勝利し、最終節へ優勝の可能性を残した。
流経柏との得失点差は23あり、現実的には厳しいが、最後までベストを尽くしてもらいたい。

頑張れ!!SUPER ORANGE BOYS!!


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2013 Jユースカップ
第21回 Jリーグユース選手権大会
予選リーグ第3戦:ヴァンフォーレ甲府U-18戦

清水エスパルスユース3-3(1-2、2-1)ヴァンフォーレ甲府U-18

メンバー
GK:高木和
DF:丸山(→後33分:大木・RSH、柳沢・RSB)、準弥、翔太、菊池
MF:麗司、航汰、柳沢、浅沼(→後19分:健太)、岡田(→後12分:大)
FW:航也
SUB:山川、粟冠、大木、久保、大、健太、聖矢

得点者:北川航也(前0分、後31分)、柳沢拓弥(後3分)


先々週より始まったJユースカップも今日が予選リーグ最終戦。
エスパルスユースは初戦でセレッソ大阪U-18に3-1で勝利したものの、2戦目は川崎フロンターレU-18と1-1で引き分けてここまで1勝1分・勝点4、得失点差で2位につけている。
予選リーグ最終戦はヴァンフォーレ甲府U-18との対戦で、この試合に勝つか引き分けで2位以内が確定し、予選リーグ突破が決まり、負けた場合は川崎フロンターレU-18ーセレッソ大阪U-18の試合結果次第となるが、勝ってすっきりと予選リーグ突破を決めたいところである。

試合は開始早々に動き、準弥のフィードに抜け出した航也が55秒で決めてエスパルスが幸先良く先制する。
ここからエスパルスの時間が少し続いたものの、流れは少しずつ甲府へ傾いていく。
守備に甘さが見られる中、失点は免れていたが、30分に左クロスを10番に決められて追いつかれる。
続く32分には右サイドからの9番のシュートで逆転を許し、そのまま1点ビハインドで折り返した。

後半もエスパルスが良い試合の入りをし、後半開始3分に航也のパスを受けた柳沢がファーサイド側の上隅にループ決めて追いつく。
その後も持ち直したエスパルスの攻撃のリズムが良くなり、得点の可能性を感じさせる。
なかなか再逆転までいけなかったが、31分に航也がDF3人振り切って自ら持ち込んで決めてようやく試合うぃひっくり返す。
だが、35分には9番シュートリバウンドを10番に押し込まれ、またしても試合は振り出しに。
その後、勝ちを狙い最後までゴールを目指したが、勝ち越すことはできず。
そのまま3-3の引き分けで試合は終了した。
これでエスパルスはFグループ2位に入り、決勝トーナメント進出を決めた。

Fグループ2位のエスパルスは来週の決勝トーナメント1回戦でAグループ2位の栃木SCユースと対戦。
栃木SCユースを下すと、決勝トーナメント2回戦ではサンフレッチェ広島ユースと対戦となり、夏のリベンジの機会が訪れることとなるが、まずはしっかりと来週の1回戦を突破といきたい!!
負けたら終わりとなるだけに年末まで3年生と戦えるように1つ1つ勝ち抜いてもらいたい。

頑張れ!!SUPER ORANGE BOYS!!

photo:01

高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグEAST

第14節:JFAアカデミー福島戦


清水エスパルスユース-(0-1、2-0)JFAアカデミー福島


メンバー

GK:高木和

DF:丸山、準弥、翔太(→後32分:粟冠)、拓磨

MF:航汰、麗司、柳沢(→後48分:沼野)、岡田(→後36分:大木)、大(→後47分:久保)

FW:聖矢(→後7分:菊池・LSB、拓磨CH、航汰OH、岡田FW)

SUB:山川、菊池、粟冠、頼、沼野、大木、久保


得点者:柳沢拓弥(後17分)、岡田匠馬(後30分)

警告:水谷拓磨(前38分・反スポーツ的行為)



先々週に行われた第12節で首位・流通経済大学付属柏高校を見事に撃破したエスパルスユース。
前節はアウェイ・札幌に乗り込み、コンサドーレ札幌U-18と対戦したが、残念ながら0-1で敗れ、第6節から続いていた連勝も7でストップした。
前節を終えた時点では流経柏との勝点差6は変わらなかったものの、昨日の試合で流経柏、札幌が共に敗れたため、今日の結果によっては首位・流経柏との勝点差を3に縮め、2位へと浮上する可能性も出てきた。
今節はホームに戻って5位につけるJFAアカデミー福島と対戦となるが、前期の対戦では2-0から逆転負けを喫している相手である。
後期の試合ではきっちりそのお返しをし、ここから残り5試合を全勝でいきたいところだ。

累積で出場停止となった航也に変わり、聖矢、怪我で欠場した浅沼に変わって大がスタメンに入り、岡田がOH、大がLSHでスタートした。
試合は早い段階でエスパルスが決定機を作ったものの、このチャンスを決められず先制はならなかった。
しばらくは膠着状態が続いたが、少しずつアカデミーに押され始める。
その後、高木和の好セーブもあって苦しい展開を凌いでいたものの、
ATに入ったところで8番に決められてしまい、先制を許して前半を終えた。

後半、選手交代はなかったものの、岡田と大のポジションを変えてスタート。
7分には聖矢に代えて菊池を入れ、拓磨を中盤へと上げる。
この交代が功を奏したのか、エスパルスもようやく中盤でボールを支配できるようになる。
そして、17分に大が前に送ったボールを最後は柳沢が粘って流し込んで追い付く!!
これでエスパルスが勢いづき、アカデミーゴールを脅かす回数も増え始める。
30分には待望の逆転ゴールが生まれる。
菊池の左クロスを航汰が折り返し、最後は岡田が頭で押し込んだ!!
そこからはアカデミーの反撃にあうが、何度も高木和が立ちはだかり、DF陣も準弥を中心に体を張った守りを見せる。
最後まで集中を切らさなかったエスパルスがそのまま逃げきって勝利!!
航也を出場停止で欠いた苦しい試合を逆転勝ちで制した。
2位・札幌を得失点差で抜くことはできず3位は変わらないが、流経柏との勝点差はいよいよ3になった。
また、今日の結果で勝点27となり、エスパルスの高円宮杯プレミアリーグの残留が決まった。

次節は2週間空いて、最下位の桐光学園との対戦。
相手も残留に向けて必死にくることが予想されるが、勝っていい形で中断へと入ってもらいたい。

頑張れ!!SUPER ORANGE BOYS!!


また、試合後にはGKの高木和 徹のトップチーム昇格が発表された。
トップチーム昇格おめでとうございます!!プロの世界での活躍を期待してます!!

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