高円宮杯U-18サッカーリーグ2013 プレミアリーグEAST
第14節:JFAアカデミー福島戦
清水エスパルスユース-(0-1、2-0)JFAアカデミー福島
メンバー
GK:高木和
DF:丸山、準弥、翔太(→後32分:粟冠)、拓磨
MF:航汰、麗司、柳沢(→後48分:沼野)、岡田(→後36分:大木)、大(→後47分:久保)
FW:聖矢(→後7分:菊池・LSB、拓磨CH、航汰OH、岡田FW)
SUB:山川、菊池、粟冠、頼、沼野、大木、久保
得点者:柳沢拓弥(後17分)、岡田匠馬(後30分)
警告:水谷拓磨(前38分・反スポーツ的行為)
先々週に行われた第12節で首位・流通経済大学付属柏高校を見事に撃破したエスパルスユース。
前節はアウェイ・札幌に乗り込み、コンサドーレ札幌U-18と対戦したが、残念ながら0-1で敗れ、第6節から続いていた連勝も7でストップした。
前節を終えた時点では流経柏との勝点差6は変わらなかったものの、昨日の試合で流経柏、札幌が共に敗れたため、今日の結果によっては首位・流経柏との勝点差を3に縮め、2位へと浮上する可能性も出てきた。
今節はホームに戻って5位につけるJFAアカデミー福島と対戦となるが、前期の対戦では2-0から逆転負けを喫している相手である。
後期の試合ではきっちりそのお返しをし、ここから残り5試合を全勝でいきたいところだ。
累積で出場停止となった航也に変わり、聖矢、怪我で欠場した浅沼に変わって大がスタメンに入り、岡田がOH、大がLSHでスタートした。
試合は早い段階でエスパルスが決定機を作ったものの、このチャンスを決められず先制はならなかった。
しばらくは膠着状態が続いたが、少しずつアカデミーに押され始める。
その後、高木和の好セーブもあって苦しい展開を凌いでいたものの、
ATに入ったところで8番に決められてしまい、先制を許して前半を終えた。
後半、選手交代はなかったものの、岡田と大のポジションを変えてスタート。
7分には聖矢に代えて菊池を入れ、拓磨を中盤へと上げる。
この交代が功を奏したのか、エスパルスもようやく中盤でボールを支配できるようになる。
そして、17分に大が前に送ったボールを最後は柳沢が粘って流し込んで追い付く!!
これでエスパルスが勢いづき、アカデミーゴールを脅かす回数も増え始める。
30分には待望の逆転ゴールが生まれる。
菊池の左クロスを航汰が折り返し、最後は岡田が頭で押し込んだ!!
そこからはアカデミーの反撃にあうが、何度も高木和が立ちはだかり、DF陣も準弥を中心に体を張った守りを見せる。
最後まで集中を切らさなかったエスパルスがそのまま逃げきって勝利!!
航也を出場停止で欠いた苦しい試合を逆転勝ちで制した。
2位・札幌を得失点差で抜くことはできず3位は変わらないが、流経柏との勝点差はいよいよ3になった。
また、今日の結果で勝点27となり、エスパルスの高円宮杯プレミアリーグの残留が決まった。
次節は2週間空いて、最下位の桐光学園との対戦。
相手も残留に向けて必死にくることが予想されるが、勝っていい形で中断へと入ってもらいたい。
頑張れ!!SUPER ORANGE BOYS!!
また、試合後にはGKの高木和 徹のトップチーム昇格が発表された。
トップチーム昇格おめでとうございます!!プロの世界での活躍を期待してます!!