おっちゃんのマクラ

下町から杉並に引っ越したおっちゃんが,気になること,楽しいこと,子どものこと,とにかく何でも書いてみる。そんなページです。

ちなみに「マクラ」は,落語のマクラ。はたして本編に入るかどうか?

まずはご笑覧あれ!

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平成から令和

令和になって10日が過ぎ。

大型連休も明けて4日を過ぎれば,皆さんも通常モードに切り替わったことと思います。

 

おっちゃんは,昭和から平成の改元も見てきましたが,今回の退位による改元は結果的に良かったと感じています。

昭和天皇は,晩年,体調を崩され,年末年始の頃は,日々ニュース速報で陛下のご容態が流れる状況で,華やいだ正月ではなかった記憶です。

 

今回は,粛々と平成が終わり,奉祝ムードで令和が始まり,日本人特有のお祭り騒ぎのような場面もありました。

 

平成最後の4日間は,10連休の方を中心に,海外や国内への旅行に出かけられた方も大勢いましたが,普段の生活の中で,平成天皇の退位に向けての準備や儀式があり,粛々と厳かに1つの時代が終わった印象です。

 

そして,5月1日からは新時代ということで,令和天皇のお言葉を聴き,多くの方々が良き時代になることを願っていました。

 

さて,実はここからが本題ですが,今回の退位と即位に合わせて10連休を過ごした方も大勢いらしたと思いますが,連休が終わる頃から,「10連休は長すぎる」という意見が出始めました。

 

例えば,日々の仕事を行うことでお給料をもらっている方は,この間お休みになれば,入ってくるものがないため困るというお話はわかるのですが,どうも休みの過ごし方や,生活が,いつものペースと違うことに意見を言っている方が多いように感じられます。

 

以前から,欧米の国々の長期バカンスに対する文化の違いを取り上げることがありましたが,当時は,日本では実現できないことへの憧れや嫉妬のような論調であったかと・・・

でもって,実際に10連休になったら,普段の生活の方が過ごし易いかのようなご意見。。。

 

確かに多くの方が一斉にお休みになったので,遊びに行きたいところはみんな同じ,やりたいこともみんな同じで,楽しめることも楽しめないという気持ちはわかります。

だったら,みんなと同じではない場所に行ったり,みんながやりそうもないことをやってみたらよいのでは~と,ついつい思ってしまうのです。

あ~日本人は休むのが苦手,そんでもってやろうとすることも同じなのね,と随分前から変化しないことを改めて感じたところです。

 

10連休中も仕事や学校だった皆さんは,夏のバカンスを楽しみに頑張りましょう。

はぁ~来年も10連休やっちゃえばウシシ

防犯カメラという表現・・・

おっちゃんの会社は,誰にでも開かれた会社という考えから,防犯カメラやセキュリティゲート等は設置されていませんでした。

ちなみに,社員が全員退社して,誰もいなくなると,防犯対応のセキュリティはかかります。

 

今どきの会社は,防犯カメラはもちろん,入り口にはセキュリティゲートを設置している場合も多く,会社の関係者以外は,入館証がなければ入れないこともしばしば。

 

セキュリティという意識は持ちつつも,ほぼ丸腰の我が社に,ついに防犯カメラを設置する日がきました。

設置しようとなったのは,遅まきながら,世間的に,何時何が起こってもおかしくないという判断に至ったことです。

 

設置の過程でも,従業員が常にカメラに写りこむことは,「モニタリング」という意味合いからNGであったり,画像の保存期間をどの程度に設定するか等,細かなところのつめが大変です。

 

そんなこんなで,4台のカメラが設置され,実際に運用を開始しましたが,カメラを設置した警備会社さんに「防犯カメラ作動中」というステッカーをいただけますか,とお願いしたところ,うちのステッカーはこれなんですと持ってこられたのが「監視カメラ設置」というステッカー。。

 

はぁ~,監視カメラですか・・・防犯ではないのですね?と聞くと,うちは監視なんです,とのこと。

「監視」という言葉は,どうも威嚇的な印象だよな~と思っていたところ,案の定,同僚からも「監視」はちょっと嫌な感じだね~との感想。。

しょうがないので,ネットで検索して,「防犯カメラ作動中」のステッカーを発注することにしました。

 

やっぱり,監視は,良し悪しに関わらず,常に見ている印象ですが,防犯なら,何かしていると記録されていますよ,と相手に考える余地を与える印象があります。

 

録画には,何らかの表示が必要なことから,現在は”監視カメラ”のステッカーを掲示していますが,近々”防犯カメラ”に切り替えます。

切り替え前に,お客さんから「監視とは何だ!」とクレームがこないことを祈るばかりですアセアセ

マーベルとアベンジャーズ

あぶない,あぶない。更新が途絶えるところでした。

2月・3月は,例年忙しい時期なので,しょうがないところですが,何とか続けます。

 

さて,キャプテン・マーベルの話です。

アベンジャーズの最終話に向けて,マーベルコミック最強の女子キャラが登場です。

日本では大ヒット,まではいかなかったようですが,内容はとてもよくできていました。

主演はアカデミー女優のブリー・ラーソン。淡々とした機械のような演技が,徐々に人間らしくなるあたりは,うまいものです。

 

さて,共演はニック・フューリー役のサミュエル・L・ジャクソン。

御年70歳ですが,CGで若返ったジャクソンは,演技でも元気いっぱい。

宇宙人を相手に,地球人としてドンパチやってます。

 

映画を見に行って,一番「えーっ!」となったのは,以前のブログで書いたジュード・ロウの役柄,まだ公開中なので,詳しくは書きませんが,アネット・ベニングが出演していることを考えれば,おっちゃんは当初から誤解していたということです。

 

マー・ベルの力を取り込み,マーベルになり,戦いを終わらせるために戦うというヒロインは,アベンジャーズのラストとの関係もよく考えられています。

強いて言うと,マニア,フリークだけが見る映画ならまだしも,ファミリーも含めて見る映画ならば,他の映画との関係を強く出しすぎない方がよいな~とは感じました。

だって,この映画を見た人と,見ていない人では,次のアベンジャーズでちゃんと話がつながるの?というくらい関係しています。

 

アベンジャーズ/エンドゲームは今月26日から公開ですが,キャプテン・マーベルを見たことで,アベンジャーズ第1作からの関係がよくわかり,アイアンマンから始まった10年に亘るマーベル作品をつなぎ合わせる作業を行ったことがよくわかります。

さて,あと少しで新たなマーベルの世界が始まると思うと,ワクワクしますね。ニコ

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