ダイエットの敵・・

それは甘いものや糖分ですよね?

 

甘いものには目が無い!

でも体重は落としたい!

 

そんな私も、甘いものは好きです!

 

食事をコントロールしているので

どうしても食べたい!!

そんな時は月に1・2回くらいです。

 

1・2回は普通に食べています・・

その辺はご愛嬌ということで

 

甘いものを欲しがる食事の取り方を

解説していきます。

 

要するにこの食事の取り方をしな

ければ甘いものは欲しくなりづらくなる!

ということです。

 

朝食がポイント

睡眠をとって、体へ栄養を入れる。

その始まりが、朝食です。

 

朝ごはんで血糖値をしっかりあげる

食事をすると、一日お腹の空くサイクルが

出来上がります。

 

なので、しっかりと朝ごはんやパン!

うどん、果物をしっかり食べている方は

自ら甘いもの欲するスイッチをオン!

しております。

 

もしも、甘いものを欲しくなりたくないのであれば

糖分を取らない(少ない)食事をしていきましょう。

 

ダイエット時にしてほしい、朝食の取り方は別のブログで

解説していますので、お時間のある方は見てみてください。

 

何よりも糖質を優先している

昼・間食・夜での食事を見ていきましょう。

食事のメインの栄養素は何が一番多いでしょうか?

 

パン?お米?麺類?

野菜?果物?

 

上記がメインになっているのであれば

甘いものを欲しがる体になっているはずです。

 

人間の体は筋肉や内臓・血管や髪の毛、爪や皮膚まで

多くの部分はタンパク質でできています。

 

なので優先すべき栄養素は

タンパク質になります。

 

糖質を優先しているので、

タンパク質が足りていない。

 

わかりやすくいうと、

食べているのに、栄養不足の状態です。

 

なので、もっと食べなさい!

という命令が脳から出ているので

食欲が抑えられない。

というケースが非常に多いです。

 

細かい理由や理屈は

血糖値なでのご説明すると

ながーくなりますので割愛

いたします。

 

まとめ

糖分が欲しくなる食事の食べ方は、

まずは朝食でがっつり糖質を食べること。

そして、昼・夜でも糖質中心でタンパク質が

足りていないということ。

 

この2点が大きなポイントになってきます。

欲しくなりづらくなる、食事の取り方は

朝食では糖質を抑える。

昼・夜ではタンパク質を優先して食べる。

が重要になります。

 

糖質・タンパク質の取り方は

動画で解説をしていますので、

参考にしてみてください。

 

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