こちら実話インスパイア系ですね!


アメリカではもちろん殆どの人が、そして日本では知っている人は知っている2013年にボストンマラソンの時に起こった爆弾テロ事件💣


以前書いたと思いますが、この事件のの警察側からの視点を描いたのがパトリオット・デイです


そしてこちらは被害者側の視点から映画この事件を描かれた作品です


これはどんな事故や事件でも言える事ですが、まず伝えられるのが負傷者や死亡者の数などの情報です


そしてその中で重傷が何人みたいに一言で伝えられますが、重傷というのがどのレベルなのかで状況は大きく変わってきます。


何故ならこのボストンマラソン爆弾テロでは残念ながら死者も出てしまいましたが、幸いながら命は助かったが多くの重傷者もでました


重傷で命に別状がないから良かった!


いやいや


ある意味ではそうでしょう


でも両足が無くなったら命が助かってそれは良かった、とだけ言えるのでしょうか?


他人事だからそう言えるけど、じゃあ自分がその命は助かったが両足が無くなった人だったら?


言葉は悪いですが、私だったらもしかしたら死んだ方が良かったと思ってしまうかもしれません。


これは誰でもそう思う可能性はあると思います


何故ならその後の人生が大きく変わるし、大きな困難が待ち受けている事は明らかなので。


なので私は、何か事件や事故があり死傷者の発表がされたときはいつも、重傷ってどういう重傷なんだろう!?と心配してしまいます。


重傷でも完全な状態に完治する状態と、上記のような完全な状態には戻らない場合があるからです


そして今日は日本では終戦記念日です。


戦争は規模の大きなテロです


本当にテロも戦争も起こらない世界を心から望みます🎞