IDDM社会保険労務士まい~障害年金の請求代理業務を行っています~
  • 28Jun
    • 下がらない血糖値の原因は・・&障害年金の結果判明後の作業

      こんにちは社会保険労務士のまいですここ数日、高血糖が続いています高血糖になる時間帯は決まっており昼前のみその他の時間帯(朝・夕方・夜)は正常範囲の血糖値です6月25日からの昼前血糖値は下記の通り。6月25日⇒2806月26日⇒2446月27日⇒214確実にアウトですね3日連続高血糖になるなんて・・高血糖の原因と考えているのは、とある健康飲料以前からヘモグロビンの数値が悪く、貧血の疑いがあると医者から言われていたワタクシ。手軽に鉄分を補給出来るものはないかなーと近所のスーパーで物色していたところ、【コップ一杯に1日不足分の鉄分入り!】とパッケージに書かれた、こちらの健康飲料を発見1日不足分の鉄分良いではないですかよしこれ試してみようと商品を手に取り、意気揚々と購入25日から朝食のメニューに加える事にしたのです。するとどうでしょう・・飲み始めたその日の昼に280という高血糖をたたき出してしまったではないですか翌日の朝はヒューマログを増やしてみたもののまたもや高血糖こりゃまずいと、3日目の朝はヒューマログだけでなくノボリンNの注射量も増やす事にしたのですが、それでも下がらずえーそんなぁノボリンNを増やしても下がらないなんて・・困りましたノボリンNは、ヒューマログを増やしても血糖値が下がらない時の最終手段Nを増量しても改善傾向が見られなければ、注射量ではなく食事のメニューを見直す以外に血糖値を下げる方法はありませんというわけで、今日から健康飲料を朝食のメニューから外す事にしましたこれで昼前の血糖値が正常値に戻るのであれば、原因はやはり健康飲料という事になります健康飲料のカロリーはそこまで高くないし、血糖値に大して影響与えないだろうと考えていたのですが、違うのでしょうか私と同じ経験をした方はいらっしゃいますかね・・取り合えず、今日の昼前の血糖値を見て、明日以降どうするか判断したいと思います今のところ、高血糖症状は出ていないのでおそらく大丈夫だとは思うのですが・・正常範囲に戻っていて欲しいですねそうである事を願うばかりですさてさて、今日は日曜日事務所は一応休日という事になっていますが、私今職場に来ております事務所でファイリング作業をするためです障害年金の結果が判明した後の作業になるのですが、請求の際に使用した資料や請求書類控一式を1人ずつファイルに綴じていきます綴じたファイルを棚に格納して終了となるのですが、この作業を平日にやるのは中々大変でして平日は顧問先やお客様からのお問い合わせがありますからね相談対応に追われるため、ファイリングの時間を設けるのが難しいのですまとまった時間を取ってやるには、こうした休日を利用するのが最適ですもくもくと作業に没頭する事が出来ますからファイリング作業は一見地味に見えますが、私この作業が好きなんですよねファイリングしなから過去に代理請求させていただいた方の資料を見ると、当時の出来事が思い出され、懐かしい気分に浸る事が出来るので「あー、●●さんの初診日見つけるの苦労したんだよなぁ」「●●さんの診断書何回も修正依頼したなー。あの時は大変だったな・・」と、ご依頼者さま1人1人、障害年金請求に関わる思い出があります当時は苦労した経験も、今となっては「あの時経験出来てよかったタメになったなー」と実感できるものです貴重な体験でもあり、大切な思い出ですね当時を振り返り見直す事が出来るのがファイリングをしていて楽しいと感じますではではこれから早速作業に入りたいと思います皆さまも素敵な休日をお過ごしくださいませ障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村社会保険労務士ランキング健康と医療(全般)ランキング

  • 21Jun
    • 高血糖が続いた1週間&障害年金の請求事例紹介【気分変調症】

      こんにちは社会保険労務士のまいです先週は高血糖が多い1週間でした月曜日~金曜日まで合計8回1日1回は200以上の血糖値になるという有るまじき状態に・・時間帯はバラバラ昼だったり夕方だったり就寝前だったり・・食事のメニューを変えたわけではない。運動量も職場と自宅の往復のみなので、さほど普段と変わりありません。全く持って原因不明ですとにかく高血糖になったら注射量を増やして無理やり正常値まで血糖値を下げるという事を繰り返していました数回、あまりに注射量を増やしすぎて逆に低血糖になったりした事もありましたが・・うーんこれはコントロールが上手くいっている状態とは言えませんねー来月の受診時に主治医へ血糖記録表を見せたら何と言われる事かおおよその見当はつきますが、あまり良い顔はされないでしょうまぁありのままを見せるしかないのでどうする事も出来ないのですが・・ようやく一昨日の夕方あたりから、ぼちぼち下がってきたかなという感じがしています。昨日は1度も高血糖になりませんでしたしこのまま血糖値が狂う事なく、正常範囲でキープしていきたいものですね注射量と食事量・運動量のバランスを今まで以上に考慮する事が必要になると思います身体の状態も見ながら都度微調整していくことになるでしょう高血糖が続くと落ち込む事もありますが、めげずに今後もコントロール頑張っていきますさてさて、話は変わって仕事の事になりますが・・弊所サイトの障害年金請求事例を更新しました障害ねんきんナビ札幌事例紹介今回の事例は、気分変調症で障害基礎年金2級が決まった方のケースです。上記リンク先でもコメントしているのですが、この方は最初障害年金の請求に消極的になられていました。理由は私の事務所へご相談いただく前に別の社労士事務所で散々な応対を受けていた事、またご担当医から「気分変調症で障害年金の支給はされないと思うよ。」と言われた事にありました障害年金の認定基準上、「気分変調症で障害年金を支給しない。」と規程されてはおりません。障害年金は、基本的に傷病名ではなく、ご病気やケガで日常生活や就労にどの程度支障があるのか(=障害の重さ)で審査されますご依頼者さまにはその旨をきちんとご説明し、理解していただいたうえで、障害年金の請求に踏み切る決断を下されました結果的に障害年金の受給権が得られたから良かったのですが、もしご担当医に「支給はされないと思うよ。」と言われそのまま諦めていたら、その後一生障害年金を請求する事なく支給を受けられなかったかもしれません。そう考えると、今回ご相談を寄せていただいて本当に良かったと感じますね本事例を通じて請求を諦めない事の大切さを改めて学びましたまた私のところへご相談される前に散々な応対を受けたという社労士の事ですが、社労士にも色々なタイプがいるのは事実です。考え方の相違・意見の食い違い等、合う合わないはどうしても生じてしまう事だと思います。もし1度相談された社労士が自分には合わないと感じたら、セカンドオピニオン的意味合いで別の社労士に問い合わせてみる事をお勧め致します仮に1人の社労士に相談し、その社労士が障害年金の支給は難しいと判断しても、他の社労士も同意見とは限りません。受給の可能性を検討し、支給への糸口を見つけてくれるかもしれません障害年金の請求手続きはお互い信頼し協力し合って進めていくものですから、良好な関係性を保つ事が何より大切です今障害年金の請求手続きを進めようとされている方が「この社労士にお願いしたい!」と思える社労士に巡り会えます事を心より願っています・・障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村社会保険労務士ランキング健康と医療(全般)ランキング

  • 14Jun
    • 医師から言われた予想外の胃カメラ検査

      こんにちは社会保険労務士のまいです6月12日、定期検診のため病院に行ってきました今回のA1cは・・6.3%予想より低かったですねー一時期200以上の血糖値が連発していたので、6.5%を超えているだろうと予測していましたA1cは良かったのですが・・・今回の結果で、今年に入ってから度々指摘されていたヘモグロビンの数値がさらに悪くなっている事が判明しまして医師から胃カメラ検査を勧められてしまいましたガーンい、胃カメラですか以前、医師から婦人科受診を勧められ、1度近医に診てもらった事があるのですがその際にはどこにも異常がなく、(医師)「今1型糖尿病で診て貰っている医者に鉄剤とか処方してもらったら良いのでは?」と言われたんですよねなので、今回の結果でもしヘモグロビンの数値が改善していなければ、先生から鉄剤を処方してもらおうと思っていたんです。ところが・・結果を見た医師から言われた言葉がまさかの胃カメラ検査(医師)「原因が分からない状態では薬は出せません検査を受ける事が先決です」と言われましてえーこれはかなり予想外の展開てっきり鉄剤が処方されて経過観察していく事になるものと思っていましたそれがまさか胃カメラ検査を受ける事になるなんて想定外の出来事です出来れば検査を受けたくないのですが、そんなワガママ言っていられないですよね状態がどんどん悪くなっているのに、このまま放置しておくわけにはいきません検査して原因を突き止めなくては今のところ6月中に受診する方向で考えています顧問先の給料計算や助成金の申請書類作成が終わって落ち着いた頃にでも受診しようかなと取り合えず、胃カメラ検査を受ける病院探しから始める事にします何だか6月後半は忙しくなりそうですーさてさて、6月後半にすべきことは給料計算・助成金の申請書類作成の他、障害年金の請求も数件残っています請求予定は慢性腎不全の方・大動脈弁狭窄症の方・高次脳機能障害の方の3件慢性腎不全の方は必要書類一式が揃いましたので、近日中に提出する予定です大動脈弁狭窄症・高次脳機能障害の方は、現在医療機関からの書類待ちこちらが届けば、あともうひと踏ん張りで請求までたどり着けます3件とも、何とか6月中の提出に間に合わせたいと考えています全て片付けて、胃カメラ検査も終わらせて、諸々スッキリさせたいですねよーし頑張りますよー障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村社会保険労務士ランキング健康と医療(全般)ランキング

  • 07Jun
    • 緊急事態宣言解除後の状況&下がらない血糖値

      こんにちは社会保険労務士のまいです緊急事態宣言が解除されて少し経過しましたが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか札幌市の現状はというと、中心部では家族連れや買い物客など多くの人の姿が見られるようになりました社会がようやく動き出してきたかのようにも映りますが、まだ手放しで喜べる状況でもないかなと思っています感染者は増減を繰り返していますからね先週は、ご依頼いただきました大動脈弁狭窄症で人工弁置換術を受けられた方の年金加入記録を取得するため、街角の年金相談センターに行ってきたのですが、着いた瞬間、どことなく違和感を感じましたあれっ話声が聞こえない・・シーンとしているセンター内。室内にいるのは職員と私だけ。そう待合人数、0人相談ブースのご相談者、0人だったのです比較的混んでいる時間帯にもかかわらず、相談予約者もいないなんて珍しい殺風景な光景にギョッとしてしまいました用件を済ませ、帰りがけに顔なじみのセンター長と少し話をしたのですが、(センター長)「ここは解除前の状況とあまり変わっていないかな。コロナの影響で外出控えている人が依然として多いと思う。まいさんのような障害年金の請求代理やっている社労士も最近ほとんど見ていないのよねー。」と現状について教えてくれましたあらまそんな状況になっていたとは・・緊急事態宣言が解除となってもコロナの影響はこういう場所にも現れているのですね社会が全て元通りになるわけじゃない事を実感普段の日常が戻ってくるにはもうしばらく掛かりそうです。今後も動向を注視していかなければと感じましたさて、全く話は変わりますが、今朝の血糖値211ここしばらく160~190台の血糖値になる事が多くてですね200以上の高血糖も見られるようになってきました午前中は高血糖症状である口渇感があり、お茶をがぶ飲みしてはトイレに行くという事を繰り返す状態今も若干口渇症状があるため、あまり下がっていないのかもしれませんふーやれやれですわーコロナの問題もありますが、私自身の問題としてまず血糖値を何とかしたいですね取り合えず140台まで下げたいところです注射量の微調整・運動療法・食事療法のバランスを再度見直さなくては・・日々悩みは尽きませんが、気持ち切り替えて頑張っていくしかないですね皆さまもどうかお身体大切に、引き続きお気をつけてお過ごしくださいませ障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 31May
    • インスリンのさじ加減&障害年金の事後重症請求における留意点

      こんにちは社会保険労務士のまいです先週は就寝前の血糖値が170~190台になる日が多く、インスリンを追加打ちして血糖値を下げるという事を繰り返していました夕食のメニューは特段変えていないですし、生活習慣にもこれといった変化なしなぜ就寝前に上がるようになったのか、原因はよく分からず原因不明の高血糖・低血糖は時折起きる事ですからそこまで気にはしていません。ただやはりこのままの状態は良くないですからねそこで昨日は、就寝前に追加打ちしなくて済むよう夕方の注射量を増やしてみることにしたのですその結果・・就寝前の血糖値⇒66あらーまさかの低血糖予想では80~110台で落ち着くはずが・・予期せぬ低血糖に、「何でこうなるの~」と思わず叫びたくなりました追加打ちはしなくて済みましたが、低血糖になっては意味がありません注射量のさじ加減。悩ましいです注射量が少なすぎては追加打ちが必要になりますし、逆に多く打ちすぎては低血糖になってしまううーん難しい問題ですね思い通りの血糖値にならないのが辛いところですこれを受けて、当初は注射量を調整して血糖値のコントロールを図ろうと思っていましたが、夕食のメニューを見直す方法に切り替える事にしましたむしろその方が安定するかもしれませんね試行錯誤しながらこれから調整してみようと思いますさてさて、話は変わりますが・・先週末、障害年金の請求が2件完了しましたオリエール病による下肢障害うつ病どちらも事後重症での請求となりますので、何とか5月中の提出に間に合ってホッとしています障害年金の請求にはいくつか種類があるのですが、事後重症請求は月末を意識しなくてはいけませんその理由は、事後重症請求の場合、【請求した月の翌月から障害年金が支給される】からです。例を挙げて考えてみましょうか5月31日に請求し認められた場合⇒6月分から支給6月1日に請求し認められた場合⇒7月分から支給上記の通り、請求日がたった1日違うだけで1ヶ月分の年金を損してしまう事になるのです仮に障害基礎年金2級が決まった場合、2級の金額は約78万円1ヶ月分は約65,000円ですたった1日の違いですが、影響は大きいですよねそのため、事後重症請求の場合は、とにかく請求を急く事になります月末に、「今日は天気悪いから書類は揃っているけど明日提出に行こうかな~。」とはなりません大雨・吹雪、関係ないです依頼を受けた社労士であればどんな事があっても提出に行くと思います私の場合、たとえ低血糖・高血糖になっていたとしても絶対に行きますたった1日請求が遅くなるだけで、受給できる年金が1ヶ月分違う事になりますからね請求人の方に不利益を与える事は何としてでも避けなくてはいけませんこれは鉄則です繰り返しになりますが、書類が揃ったら、なるべく早く請求しなければならないのが事後重症請求です現在、事後重症請求に向けて書類の準備をされている方は、月末を意識して行動するようになさってくださいね事後重症についてはこちらに詳しくまとめていますので、宜しければご覧くださいませ障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 24May
    • ICD植込みで障害年金支給決定&請求事例紹介【左変形性股関節症】

      こんにちは社会保険労務士のまいですここ最近の血糖値は比較的落ち着いています週に1度は高血糖や低血糖を引き起こし、あぁ、またやってしまったーと落ち込む事があるのですが・・直近1週間は80~140の間でコントロール出来ているので、上手くいっている方かな~と思います良い感じです今のこの状態をこれからも維持していきたいですね今後もこの調子で頑張りたいと思いますーさてさて、今日のブログは障害年金2本立てまずは・・心室頻拍でICD植込み術を受けられた方の障害年金支給が決定しました良かったですー決まった年金は障害厚生年金3級になります実はこの方、アメブロを通じたご縁でご依頼になった方でして遠方に住まわれている方なので実際にお会いしたわけではありません。お電話とメールでやり取りを重ねながら手続きを行いました私の事はブログからの情報でしか知る由がないため、会った事がない人間を信頼して手続きを依頼するというのは非常に勇気がいる事だったと思います。なので、こんな私に手続きを依頼してくださったその方には本当に感謝していますまた、ご依頼者さまは私のブログを読んでくださっているので私が1型糖尿病罹患者である事も知っております。やり取りを進める中で、ブログを見てくださったご依頼者さまから「低血糖大丈夫ですかあまり無理されないよう気を付けてくださいね」と私の体調の事を気遣ったメールをいつも送ってくださいました私の事を信じて依頼してくださった事はもとより、自身の事より相手の事を気遣うご依頼者さまの優しさを随時感じられ、非常にありがたい気持ちでいっぱいになりましたね今もきっとこのブログをご覧いただいているであろうご依頼者さまに改めて感謝申し上げますありがとうございました結果が出るまでやや時間が掛かり、その間不安な気持ちにさせてしまった事に対して申し訳なく思っていますが、無事年金の支給が決定して本当に良かったですご依頼者さまにも喜んでいただけましたし、安心しましたー・・続きましては、弊所サイトの障害年金請求事例を更新しました障害ねんきんナビ札幌事例紹介今回の事例は、左変形性股関節症で障害厚生年金3級が決まった方のケースです。変形性股関節症で人工関節に置換された方からのご相談は比較的多くご相談が寄せられます人工関節に置換された場合、障害年金では原則3級に該当してきますので、初診日が厚生年金加入中の方であれば、受給出来る可能性がありますなので、ご相談いただく方のご病歴を詳しくヒアリングさせていただき、厚生年金加入中に初診日がありその他障害年金の請求に必要な条件を満たしている事が確認出来た方については、請求をお勧めしていますこのブログをご覧いただいている方の中で自身も該当するかもしれないと思われる方は是非上記のリンク先からご覧になってみてくださいあっちなみに・・先にお伝えしたICD植込み術で障害厚生年金 3級が決定した事例についてですが、ICD植込み術を受けられた方についても障害年金上、原則3級に該当してきますこちらもあわせてチェックしてみてくださいねもし何かご不明な点がございましたら下記お問い合わせフォームからお気軽にご相談いただければと思います支援を必要とされている方に必要な情報が届く事を心から願っています・・障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 17May
    • 高血糖の原因はさ●●●も&障害年金の受給決定がもたらす心境の変化

      こんにちは社会保険労務士のまいですとある日の昼前の血糖値・・298はい。高血糖ですかなりマズイ数値ですよね一体なぜこんな事になってしまったのかというと・・原因はこの日の朝食にあります。私の朝食は毎回決まったメニュー玄米ご飯・お味噌汁・サラダ・卵焼き・ウィンナー・果物と至ってシンプルです。メニューを変えない理由は血糖コントロールのしやすさ注射量はその日の運動量(外勤の有無)で変動させれば良いので、長年このメニューから変えた事がありませんでした。がしかし、その日に限っては「たまには違うもの食べようかなー。」と思い、玄米ご飯を別の炭水化物に変えてしまったのですそれは・・さつまいも食材棚にちょこんと残されていた1個のさつまいもがたまたま目に入りまして「これ使っちゃおうー。」と調理して食べてしまったのが悲劇の始まりその結果どうなったかというと・・職場に着いて直ぐ異常な喉の渇きに襲われ、500mLのお茶を一気飲み自販機でさらにもう1本お水を購入するものの、一向に喉の渇きが癒えず、お水を飲んではトイレに行き、また飲んではトイレに行き・・を繰り返す事態に発展同病者の方やそのご家族はお分かりかと思いますが、これは典型的な高血糖症状ですまずいなー絶対高血糖だよな、これ嫌な予感はしていたものの、とりあえず午前中に片付けなくてはいけない仕事だけは終わらせようと思い、事務所のデスクで仕事に取り掛かりましたその後もハイペースでお水を飲んではトイレに行きを繰り返しながら、何とか午前中の仕事は終了そして血糖値を測った結果がブログ冒頭でお伝えした数値298もうかなりショックでしたー300近く上がるなんてここしばらく無かったのであまりの衝撃に、血糖測定器の画面に表示された数値を呆然と見つめたまましばらく動けませんでしたね朝の血糖値が82だったので短時間に200以上上がった事になります恐るべし、さつまいもの威力こうなると安易な気持ちでメニューを変えるべきではないなーと思いますよね変えるとしても、注射量を増やして対応すべきでした今回普段のメニュー時と変わらぬ量で打ったので、もっと慎重に判断していたらこんな事にはならなかったのに・・と自責の念にかられました血糖コントロールするうえで食事のメニューは重要だなーとつくづく実感今後しばらく、朝のメニューは変えないでおこうと思うのでありました・・さてさて、気を取り直して仕事の話を・・今回はですね、ご依頼者さまから嬉しいご報告がありましたので、そちらについて書いていきたいと思います先日自閉症スペクトラム障害で障害基礎年金2級が決まったご依頼者さま。「年金証書が届きました」とのご連絡を受けたので、証書の見方と障害年金受給後の流れ(更新・法定免除の手続)について説明するため電話で話していた時の事です一通りの説明が終わった後、ご依頼者さまから改めて今回の受給決定のお礼と、そして自身の将来について今考えている事の話がありまして「吉田さん、改めて今回力添えしてくれた事、お礼申し上げますありがとうございました・・私すぐには難しいけど、今後就労したいと思っているんです障害年金が決まる前までは将来の事とか考える余裕がなくて就労する意欲も湧かなかったんですけど、無事決まってちゃんと自分の将来と向き合わなきゃダメだと思えるようになってちょっとずつにはなるけど頑張ってみようと思います」おぉーこれは嬉しい心境の変化ですね詳しく伺ったところ、まずは就労継続支援B型事業所に通所するところから始めて、慣れてきたらA型へ移行したいと考えていらっしゃるそうで少しずつ社会復帰に向けて取り組んでいきたいと思っているとの事をお伝えいただきましたいやー、これは予想外のご報告でしたまさかそんな心境の変化が起きているなんて思いませんでしたから障害年金の受給決定がきっかけで、ご自身の将来と真剣に向き合う事が出来るようになったとお伝えいただいたご依頼者さま就労する事を視野に入れてこれからご自身の道を歩んでいかれる事と思います前向きに、そして意欲的に行動へ移そうとされている事を知り、私自身とても嬉しかったですそりゃあもう全力で応援したいと思いますよね私が出来る事は障害年金の手続業務に限られるため、就労に関する事はその道のプロにお任せするしかありませんというわけで今、就労継続支援事業所の情報をご依頼者さまにお伝えするべく、札幌市内と札幌市近郊の就労継続支援事業所を探していますこのブログをご覧いただいている方の中でもし上記情報をお持ちの方がいれば、アメブロのメッセージからか若しくはyoshida@stella-sr.net宛にご連絡いただけると助かりますご協力の程、どうぞ宜しくお願い致しますご依頼者さまには、無理せず、ご自身の出来るところから少しずつ始めていって欲しいと思っていますより充実した人生を歩まれますように・・そう心から願っています障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 10May
    • 電話中の低血糖対処方法&カルテ保存義務と初診日証明について

      こんにちは社会保険労務士のまいです最近、日中の低血糖が頻発しています5月7日から3日連続で50~60台の血糖値7日は関与先の会社社長と電話で話しているときに低血糖になってしまいまして話して5分も経たないうちに、「あれっ。何か変だな・・。」と、低血糖特有の倦怠感を自覚「マズイ絶対低血糖だ」一旦電話を切り、補食して血糖値が上がってから電話し直そうかとも思いましたが、社長の相談内容が解雇を含む労使トラブル電話口の声から社長が憔悴しきっている事が伝わりましたので、今すぐ対処してあげなくてはと思い、そのまま電話を切らず対応する事にしたのです低血糖症状を我慢しながら、相談を聞いて就業規則の内容を確認したりインターネットで過去の判例を検索私の持っている知識を含めて、問題を解決するための方法を必死で考えました30分近くやり取りをしていたでしょうか。何とか話はまとまり、「なるほどねじゃあこれから吉田さんに言われた通りにしてみますいやー、話聞いてもらえて良かったわありがとう」と、少し元気を取り戻した社長私が提示した案にも納得していただけたご様子でした「不安が少しでも解消できたのであれば良かったですまた何かあればご相談くださいねー」とお伝えし無事相談対応終了ふー何とか解決しそうで良かった・・。通話時間40分弱社長の相談対応は無事済んで良かったのですが、私の身体がそろそろ限界でしたこの時点で低血糖症状の眩暈・全身脱力感・手指の痙攣があり、頭がクラクラして視界もぼやけている状態すぐに血糖値を測定すると52あちゃー思った通り低血糖だったか・・さすがに低血糖で40分弱の放置はまずかったですね急いで補食するも全身倦怠感が残り、椅子に座ったまましばらく動く事が出来ず身体が完全回復するまでかなりの時間を要しました今回の件を踏まえ電話中の低血糖に対応出来るようジュースを机の上に置くようにしました飲料であれば電話中でもすぐに補給できますからね経験から学んで対応策を考えるこの繰り返しが病気と付き合っていくうえで大切だなと感じます日々暮らしていると色々な事が起こりますが、同じ失敗を繰り返さないために試行錯誤しながら都度対応していこうと思いますさてさて別件となりますが、仕事でちょっと嬉しかった事がありましたので、その報告をさせていただきます先日ご依頼となったIgA腎症の方。初診日証明の書類である受診状況等証明書を取得するため初診の医療機関に電話した時の事です。病院に電話する前、一抹の不安を感じていましたその理由は、面談時に聞いていたご依頼者さまの発病時期。自覚症状が現れて初めて医療機関を訪れた時期は今から約15年前。カルテの保存義務5年を優に超えているため、カルテ破棄により証明書を取得出来ない可能性があったからです以前、私と同じ1型糖尿病の方の請求を行った事があるのですが、その際は初診日が25年以上前という事で証明書の取得にかなり苦労しました今回も同様のパターンを辿るかもしれないと思いつつ、いざ確認の電話電話に出られた事務員の方に請求の経緯を伝え、カルテがあるか・証明書を作成していただけるか聞いたところ、少しお時間くださいと言われ待つことになりました。1時間後・・事務員の方から電話がきました「カルテありましたよー先生に聞いたところ証明書の作成をしていただけるそうです」おぉーカルテあったんだー「カルテが無く証明書の作成は出来ません」と言われる事は覚悟していたので、15年前のカルテが保管されている事に驚きが隠せませんでした嬉しかったですねー証明書も書いていただけるとの事なのでホッとしましたそうと分かれば早速書類の作成依頼現在病院からの書類を待っている状況ですまだ書類の内容を見ていないので完全に安心は出来ませんが、初診日に関する情報は証明書に明記されているはずですので、その内容を確認後、次に取るべき対応を考えたいと思います取り合えずカルテがあった事の確認が出来ただけでも良かったです以上、嬉しかった事のご報告でした障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 04May
    • 婦人科受診&自閉症スペクトラム障害の方支給決定のご報告☆

      こんにちは社会保険労務士のまいです今日は婦人科へ行ってきました以前のブログに書いておりますが、先月の1型定期検診時、医師からヘモグロビンの数値が悪くなっているから早々に婦人科を受診するようにと指示を受けまして。本当は4月中に受診しようと考えていたんですけど・・近間の医療機関数件に電話するも、どこも予約がいっぱいで4月の受診は出来ないと言われてしまい平日は仕事があるため、土日祝日の受診希望だと更に予約は後ろにズレていきなんとか見つけた病院の予約を取れた日が今日というわけで、自転車で片道1時間掛けて受診してきましたー肝心の結果ですが・・子宮系の異常なし超音波検査で子宮内の状態を診てもらったのですが、特に異常は見当たらなかったと先生から説明していただきましたヘモグロビンの数値が悪化したのは生理が原因しているのではないかというのが医師の見解子宮や卵巣のトラブルではないので、婦人科で治療する必要はない。内科で対応可能だと思うので、必要であれば鉄剤を処方してもらった方が良いでしょうとの事でしたふむふむなるほどですねー取り合えず婦人科系の病気ではない事だけでも分かって良かったですもし何か病気が見つかって、そちらでも治療が必要となれば通院どうしようかなーと思っていたのでまずは今回の結果を次回の1型定期検診時に先生へ伝えようと思いますそこできっと何らかの指示を受けると思いますので、先生の治療方針を確認してみますひとまず、栄養バランスに気を付けながら食事療法頑張りますー別件となりますが、直近の仕事のご報告です今年1月に請求した自閉症スペクトラム障害・注意欠陥多動性障害の方の年金支給が決まりましたー障害基礎年金2級です先週、ご依頼者さまに早速電話をして今回の結果を報告したところ、「えぇっ本当ですかなんかまだ実感わかないですけど、とにかく嬉しいですすごくすごく嬉しいです吉田さん、ありがとうございます本当にありがとうございます」と、今まで聞いたご依頼者さまの声の中で一番明るい声を聞かせていただきましたご依頼者さまは発症された時から現在まで、ずっと我慢に我慢を重ねてきた方。周りから病気に対する理解が得られず辛い思いや苦しい体験をし、誰にも打ち明けられずに1人で耐え続けてきた過去があります。何とかその苦労が報われたらという思いで請求手続きを行ったので、今回無事決定となり、ご依頼者さまに障害年金の受給権をお届けする事が出来て本当に良かったです今まで心休まる機会が無かったとおっしゃっていたご依頼者さま。障害年金が生活の支えになる事で、今後は心にゆとりを持って将来の事について考える時間を持って欲しいと思います大変な思いをしてきた分、今後は楽しい出来事を沢山経験出来ますように・・そう心から願っておりますー障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 26Apr
    • 持病を抱える者の思い~新型コロナウイルス感染拡大を受けて~

      こんにちは社会保険労務士のまいです未だ感染拡大が止まらない新型コロナウイルス緊急事態宣言が出ても、収束する気配は感じられずにいます昨日は障害年金のご面談のため相談者さまのご自宅へ車で向かったのですが、車内から見える札幌の様子は閑散としていて出歩いている人もまばら・・週末、しかも日中でこのような状態なのか・・と、見ていて何だか切なくなりましたね果たして緊急事態宣言が解かれた時、どうなるのでしょうか。今のところ5月6日が解除予定日とされていますが、もしかしたら延長もあり得るかもしれないなと思っています。昨日のご面談でもご相談者さまと新型コロナウイルスの話題になりまして。腎疾患をお持ちのご相談者さま。「コロナに発症すると持病がある人は悪化しやすいと聞いているから本当怖いよ病院へ行くのも躊躇してしまう」そうですよね。その気持ち、とてもよく分かります私自身も1型糖尿病という持病がありますから・・。新型コロナウイルスにかかったら自分はどうなるのだろうか・・とやはり不安な気持ちになります持病を抱えている者からすると、新型コロナウイルスは見えざる脅威そのご家族にとっても大切な家族に万が一の事があったら・・と思うと、気が気じゃないはずです新型コロナウイルスのニュースが世界を席巻し多くの方々が自粛生活を余儀なくされ、閉塞感を感じる毎日を過ごしていると思います。もう限界と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、今はとにかく辛抱する事が大事だと思っています何事も命あってこそ出来る事です。感染拡大を防ぐため自分が出来る事をやりましょうそれが自身の命を守るためだけでなく、周りの人たちの命を守る事にも繋がるのですから私も今日は大人しく自宅で在宅ワークです病歴・就労状況等申立書のチェック、助成金申請書類の作成等、自宅で出来る仕事を行いたいと思います今は辛いと思いますが、必ず乗り越えることができると信じていますコロナの脅威に屈せず、強い気持ちを持って何とかこの危機を乗り切っていきましょう障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 19Apr
    • 血糖測定器を忘れるハプニング&障害年金の請求事例紹介【反復性うつ病性障害】の画像

      血糖測定器を忘れるハプニング&障害年金の請求事例紹介【反復性うつ病性障害】

      こんにちは社会保険労務士のまいです先日、職場で起きた事件昼前、いつものようにインシュリン注射を打つため、血糖測定器・注射器一式が入っているポーチをリュックから取り出したところ、ちょっとした違和感を覚えましたあれっ何か軽い・・いつも持ち歩いている物なので大体の重みは感覚で分かります。嫌な予感がして急いで中身を確認パッと見てすぐにアレが入っていないことに気づきましたアレとは・・そう、本日ブログタイトルにもなっているので大半の方が察していると思いますが・・血糖測定器いつもポーチの中に入れている血糖測定器が無いポーチから誤って落ちたのかと思いリュックの中をくまなく探しましたがやっぱり無い・・考えられる原因はその前日。在庫状況を確認するため、ポーチの中から一旦全ての物を取り出し、注射針やセンサーの補充をしたのです。その際、血糖測定器も取り出しているのですが、物品を補充後きちんとポーチの中に入れ戻したかどうか・・、そこまではどう頑張っても思い出せない血糖測定器の入れ忘れ原因はそれしか考えられませんあーどうしようーータイムスリップして前日に戻りたいー思わず叫びたくなってしまいました原因が分かったところで、この状況が変わるわけではありませんセンサーやランセット(穿刺器具)があったところで血糖測定器が無ければ血糖値を把握する事は不可能こうなると注射量をどうするかは自分の感覚で決めるしかありません普段通りに打つべきか・・いや低血糖を防ぐために少なく打つべきか・・待てよ、逆に少なく打ちすぎて高血糖になってしまうのではないか・・頭の中で検討会が繰り広げられています色々な可能性を考えしばらく悩んだ結果、普段通りの量を打って様子を見ることにしましたもし低血糖症状・高血糖症状が出たらその時に対応すれば良いと思ったのが決め手です幸い午後からの予定が事務所内での事務作業しか入っていなかったので、血糖値が大きく変動する事は無いと予測出来ましたしそれから営業終了時間までソワソワしながらも、低血糖や高血糖が起きる事なくやり過ごし無事自宅に帰宅帰って測った血糖値…125うん。まずまずの数値ですね。紛失した血糖測定器は、前日在庫補充していた部屋の机の上にちょこんと置いてありました。やはり入れ忘れていたみたいです↑(これ1つ忘れるだけでどれだけ悩まされたことか・・)どうなることやらと一瞬焦りましたが、取り合えず何事もなく無事にやり過ごす事が出来て良かったです滅多に起こらない事を体験したわけですが、こんな事はもう二度と経験したくないですね1日中ソワソワしながら過ごすのはあまり気分が良いものではありません今後在庫状況を確認する時は、入れ忘れがないか細心の注意を払うようにします今回の経験は良い意味で【教訓】になりましたさて、気を取り直して・・弊所サイトの障害年金請求事例を更新しました障害ねんきんナビ札幌事例紹介今回の事例は、反復性うつ病性障害で障害基礎年金2級が決まった方のケースです。初診の医療機関から受診状況等証明書が取得できない場合どうすれば良いかにスポットを当てて説明しています初診日の証明で苦労されている方、お困りの方は上記のリンク先からご覧になってみてください皆さまの参考にして頂ければと思いますー障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 12Apr
    • 4月の定期検診&分娩麻痺の障害年金請求に関する協力依頼

      こんにちは社会保険労務士のまいです先日の定期検診にてA1cは6.5%とまずまずの結果で良かったのですが・・ヘモグロビンの値が以前の検査数値から更に悪化している事が判明しまして1月受診の際に、医師から「婦人科で診てもらってくださいね」と他院で再検査をしてもらうよう通告を受けていたのですが、その時期はちょうど新型コロナウイルスのニュースで世間が騒ぎ出した頃北海道はその後感染者が続出し、外出自粛を呼びかける報道が繰り返しなされるようになりましたその報道を受け、私も外出は極力控えようと思い、コロナが落ち着くまで婦人科受診は先に延ばそうと考えてしまったんですよねそれから3カ月後、まさかこのような結果になるとは露程にも思わず・・前回の数値よりさらに悪化しているという宜しくない事態に発展してしまいました担当医からは、「吉田さん、4月か遅くとも5月中には必ず受診してください新型コロナウイルスが落ち着くまで待とうとか悠長に考えていてはダメです」と少しキツイ口調で指示されました普段、「吉田さん、お仕事頑張ってくださいね~また来月お会いしましょう~」と穏やかな笑顔を浮かべて話してくださる先生から神妙な面持ちでそのような言葉を投げかけられると、緊張感が一気に高まります今までにないくらい緊迫感漂う診察室内その他の検査数値の話は早々に切り上げて、メインは婦人科の話。診察終了間際に再度、必ず受診するよう釘を刺されて今回の定期検診は終了しました。うーんこれは困りましたねーー“まぁヘモグロビンが悪いといっても今のところ少し倦怠感があるくらいで他の症状は無いからなー。新型コロナウイルスが収束してから、ゆっくり病院探して治療が必要であれば通院して診て貰おうかなー“受診前はそう考えていたんですけどね。自覚症状がこれと言って無かったので軽く考えていたのですあろうことか、今回の検査結果が前回より良くなっていたら婦人科受診も見送ろうとさえ思っていました今ではそんな自分の認識があまりにも甘かったと猛省していますこうなってしまった以上、なるべく早く病院を受診して再検査を受けなくてはいけませんよね来週か若しくは再来週あたりにでも病院を探して行ってみようと思います別件となりますが、読者の皆さまの中に、もしご存じの方がいれば是非ご協力いただきたい事があります現在、札幌市内で分娩麻痺に詳しい医療関係者の方を探しています障害年金の診断書に関連する事で折り入ってご相談したい事がありまして医師・看護師・理学療法士・作業療法士・その他医療従事者の方で分娩麻痺について詳しい事が分かるという方がいれば、アメブロのメッセージからか若しくはyoshida@stella-sr.net宛にご連絡いただけますでしょうか。相談したい内容はそこで詳しくお伝えしたいと思います宜しくお願い申し上げます障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 29Mar
    • 長引く高血糖&北海道外からの問い合わせ対応について☆

      こんにちは社会保険労務士のまいですここ2.3日高血糖が続いています今現在220~240で停滞中・・ヒューマログを増やしているのですが、中々落ち着きません私の場合、高血糖症状の中でも口渇症状が顕著にあらわれます昨日も異常に喉が渇いて500mlのお茶をがぶ飲みあっという間に無くなってしまいました現在、高血糖の原因がよく分からぬまま、追加打ちをして様子を見ている状況です一時的な高血糖なら注射量を調整して何とか下げられるのですが、このまま高血糖が慢性化するようなら食事のメニューを減らしたり運動を取り入れる等の工夫が必要となりますね手っ取り早いのは食事のメニューを減らす事でしょうか。今特に高いのが夕方の血糖値なので、昼食のお弁当のおかずを減らしてみようかと考え中です血糖値は良い時と悪い時の【波】があるので、調節が非常に難しいと感じます今はちょうど悪い時にぶつかっているのかもしれませんまぁあまりクヨクヨ考え込まないようにはしていますが・・取り合えず様子を見つつ、注射量と食事量のバランスに気をつけながら調整していこうと思っていますなるべく早く平常値に戻せるよう頑張りますさてさて、話は変わって近況の仕事についてご報告です血糖値については残念な報告となってしまいましたが、仕事の方は真逆な事に喜ばしい報告が続々と届いておりまして今年1月に請求した【うつ病】の方と【変形性股関節症】の方の障害年金の支給が決定しました良かったですーご本人から年金証書が届いたとの連絡がありホッとしました今回支給が決まったうつ病の方は札幌在住の方ですが、変形性股関節症の方は秋田在住の方です。よく、「北海道外からの相談でも対応して貰えるのですか?」と聞かれるのですが、私の事務所は全国から寄せられるご相談に対応する事が可能ですこのような事を書くと、実際会わずにどうやって手続きを進めるのか疑問に思われるかもしれませんが、やり取りは【電話・メール・郵送】で行っています今回支給が決定となった秋田在住の方を例に取ると、最初にメール相談があり、お電話でご病歴等の詳しいヒアリングをさせていただき請求代理のご依頼を受任。その後のやり取りは全て郵送とメールで対応させていただきました。手続きを進める中で特段問題が発生する事はなく、ご依頼いただいてから約1か月で滞りなく請求完了しています今回は比較的スムーズに進められたケースとなりましたが、中には医療機関から取得する文書について、医療機関の意向により直接窓口に来なければ渡せないと言われる事もあります。このような郵送でやり取りできない場合等は、ご依頼者さまに医療機関まで出向いていただく事となりますので、ご自身のお手間を省くという目的をメインに社会保険労務士への請求代理を希望されている方についてはお引き受け出来ない事もあります。ご足労をおかけする事になりますが、その点についてご了承いただけるのであれば、障害年金の請求手続自体は電話・メール・郵送での対応で十分可能です安心してご相談ください最近、北海道外の方からご相談をいただく事が増えてまいりましたので、よくご質問を受ける手続きの進め方についてご説明させていただきましたその他、何か請求にあたって気になる事等ありましたらお気軽にお問合せいただけたらと思いますー障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!電話相談・メール相談無料!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 22Mar
    • "運動""注射量"以外で血糖値を下げる要因&障害年金の請求事例紹介【直腸癌による人工肛門造設】

      こんにちは社会保険労務士のまいです皆様、三連休いかがお過ごしですか私はというと、相変わらず仕事漬けの日々を過ごしています金曜日は、とある保険会社のライフプランナーと打ち合わせ(=障害年金勉強会)作成した資料を持参して、1時間半みっちり障害年金の説明をしてきましたライフプランナーはとても勉強熱心な男性障害年金について前から気になっていたとの事で、沢山の質問が投げかけられました1つ1つの質問に答えながら、「なるほどこういう所が一般の方は疑問に思うのかじゃあ今ある資料のこの部分を改良しなくちゃダメだな」と、どういう所の補足が必要で、どの部分を重点的にお伝えすれば良いのかという事を考えていました客観的な意見を言っていただけると、何が足りていないのかを気づかせてくれるので助かりますね今後、何かの勉強会等で障害年金について話す機会がありましたら、今回受けた質問の内容を盛り込んだ資料を作成してお伝えしたいと思いましたさて、話は変わって、ブログタイトルにある【運動】【注射量】以外で血糖値を下げる要因となるものですが、今回の勉強会が関係していますこの度の打ち合わせで勉強会を行うと決まった際、真っ先に考えたのは当日の注射量を減らす事でした。私の場合、【運動】【注射量】以外に【頭を使う作業】は血糖値を下げる要因になります。学生の頃は、テスト当日の注射量を減らして低血糖にならないよう気を付けていました。今回の勉強会も確実に【頭を使う作業】となりますそのため20日の朝のヒューマログは普段より1単位減らすことにしました。当日朝の血糖値は122と平常値だったので大丈夫だろうと思いましたが、念のため飴・チョコを補充して保険会社へGO結果、ライフプランナーとの打ち合わせ中は何ともなかったのですが・・打ち合わせ終了後、事務所に戻って測った血糖値・・・75おぉっ低血糖スレスレだあ、危なかった~朝の注射量を減らして正解でしたねこれで普段通り打っていたら確実に低血糖になっていました普段使わない頭をフル回転させるとこうなってしまうのです(苦笑)勉強会がある時はもう少し注射量を下げた方が良さそうですねー1.5~2単位ほど下げても大丈夫そうかな微調整した結果血糖値はどうなるか、またの機会に確かめてみようと思います障害年金に関連する事になりますが・・弊所サイトの障害年金請求事例を更新しました障害ねんきんナビ札幌事例紹介今回の事例は、直腸癌による人工肛門造設で障害厚生年金3級が決まった方のケースです。相当因果関係の有無・障害認定日の特例等、少し複雑な要素を含む請求となっています障害年金の請求を検討されている方、実際に障害年金の請求手続きを進められている方、「おやっもしかしたら自分も該当するかも・・」と思われる方は、是非上記のリンク先からご覧になってみてください皆さまの参考になれば幸いですー障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 08Mar
    • 不測の事態(頻発する低血糖&コロナウイルスの影響による障害年金の請求)

      こんにちは社会保険労務士のまいです先週は低血糖が頻発した1週間でした70以下の低血糖が合計7回1週間の内、6日間、朝・昼・夕方のいずれかで低血糖を起こしていました原因は不明朝だけとか昼だけとか特定の時間帯に引き起こされるのなら、直前に打った注射量が多すぎたからかな~・運動量が多かったのかな~等、ある程度原因が掴めるのですが・・今回の要因はちょっと分からないんですよね特段生活に変化があったわけではないですし。外勤もそこまで多かったという事もない・・何より低血糖の起きる時間帯がバラバラなのが厄介ですね原因が特定出来ませんふーむ困ったものです取り合えずヒューマログの注射量を減らしつつ様子を見ていますが、昨日も夕方に低血糖になっているので、これはノボリンNも減らすべきなのかと悩み中です低血糖の回数的に今の状態はあまり宜しくないですからね回数を減らすよう努力しなければ今日・明日の血糖値次第でノボリンNも調整していこうと思っています。なるべく早く安定した状態に持っていきたいところですさて、不測の事態に関連する事になりますが・・未だトップニュースとして取り上げられる新型コロナウイルス。国内の感染者数が更新される度、その感染力の強さに驚きを隠せずにいます感染予防のため、施設が休館となったり、臨時休業しているお店もあったりで、コロナウイルスにより対応に追われる方々が続出した事は皆さん御承知の通りです。私もつい先日、このコロナウイルスの影響でちょっとしたトラブルに見舞われました。障害年金の請求に関する出来事です。とある病院に入院されていたご依頼者さま。(この方は以前のブログでも紹介した知的障害があるお子さんの請求依頼でご連絡いただいたお母さまです)2月中旬~後半頃に病院でお会いして、障害年金の請求で提出する書類(病歴・就労状況等申立書など)確認のため、打ち合わせをする事になっていました。それが今回のコロナウイルスの1件で状況は一変飛び込んできたのは、感染予防のため面会謝絶になっている病院が相次いでいるとのニュースもしかしたらご依頼者さまが入院している病院も・・と思い慌てて病院にTEL確認したところ、やはりコロナウイルスの影響で面会謝絶の状態に・・電話で対応してくださった事務員の方から、解除がいつになるかは現段階では分からない・入院患者さんのご家族以外には電話を繋げる事は出来ないと言われましたガーンやっぱり・・そうなるとご依頼者さまとの連絡手段は・・郵送しかありません事務員の方に事情を説明し、何とか書面で入院患者さんとやり取りさせて貰えないかとお願いしてみました「ちょっと上の者に確認します」と言われ、待つ事5分「大丈夫との確認が取れました。」との連絡があり、郵送でやり取りする事の了承を得られましたほっ良かったーそうと決まったら大急ぎで書類を整備ご依頼者さまへ、今回のコロナウイルスの影響を受け面会が叶わなくなってしまったため急遽郵送でやり取りさせていただく事になった旨を添えて送付3・4日後にはご依頼者さまから返送があり、【今回の事情について承知しました。書類の確認が出来ましたのでこちらで請求をお願い致します】とのメモが同封されていましたよしこれで請求に行けるそして先週、書類一式を持って街角の年金相談センターへ無事請求が完了しました一時はどうなる事かとハラハラしましたが、何とか請求が済んで良かったです不測の事態はいついかなる時に発生するか分かりません臨機応変に対応する事が大切だなと感じた出来事でした障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 01Mar
    • 北海道、緊急事態宣言発令!

      こんにちは社会保険労務士のまいですご存じの方も多いと思いますが、北海道に緊急事態宣言が発令されました2月28日から3月19日までの3週間。特に2月29日と3月1日の2日間は外出を控えるようにと、鈴木知事が呼びかけましたとうとうここまできたかという状況ですね鈴木知事自らマスクを着用し会見されていた姿を見ると事の重大さが伝わってきます道民に対して危機管理を強く持つようにというメッセージが込められているように感じられました暮らしの中でも影響が次から次へと出てきています。スーパーからマスク・消毒液・ガーゼが消えたと思ったら、今度はティッシュ・トイレットペーパー、おむつに生理用品までが品薄状態に・・どうやら新型コロナウイルスに関するデマ情報が拡散した事によるものだったみたいですが、騒ぎに便乗した高額転売が横行し、パニックになった人が買い占めるという負の連鎖が発生する事態になってしまいました異常ですよねこういう時こそ落ち着かなければパニックになって行動すればするほど、悪い方に事が進んでしまいます求められるのは冷静な判断と行動です今後は信ぴょう性のない情報に惑わされず、慎重に取捨選択していく事も必要になってくると感じましたさて、私本日は鈴木知事の指示に従い自宅待機です障害年金の請求書類の整備を進めておきたいので、病歴・就労状況等申立書の確認作業等、自宅でも出来る仕事を行おうと思っています皆さまもくれぐれもお気を付けてお過ごしください感染拡大を防止するため各々が出来ることを行い、この事態を何とか乗り切りましょう平穏な暮らしが早く戻ってくる事を心より願って・・障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 23Feb
    • 新型コロナウイルスの影響&重症筋無力症の方からのご相談

      こんにちは社会保険労務士のまいです全国に蔓延している「新型コロナウイルス」。私が住む北海道も感染が拡大しています心配が募りますね・・今回の影響を受けて、各地域で行われる予定だったイベントが相次いで中止を発表ここ札幌でもイベント中止の貼紙をよく見かけるようになりました。その中には私自身も参加を予定していたイベントが1件含まれていまして・・「1型糖尿病患者さんとの交流会」。開催場所は私が1型糖尿病で治療を受けるようになった最初の医療機関当時の主治医F先生とF先生が診ていた患者さん数十名で囲みながらの座談会を3月中旬に行う予定でした。F先生は、私が発病した小学校2年生から大学4年生まで約15年間診ていただいた恩義がある方お会いするのは約10年振りという事もあり、再会を心待ちにしていました。それなのに・・今回のコロナウイルスの影響で急遽中止先週金曜日に病院からイベントの中止と延期のお知らせが届きましたがっくり先生に会うの楽しみにしていたのになぁ・・でもこれは致し方ない事ですからねイベントを計画した当時、こんな事態になるなんて誰にも想像できなかった事だと思います。残念ではありますが、事態が落ち着くのを待つしかないですね次回開催時期は決まり次第またお知らせすると金曜日に届いた通知に書かれてありました早く日常生活が戻ってくると良いですね事態が終息する事を願いつつ、病院側から案内が来るのを待っていようと思いますさてさて話は変わって仕事の事になりますが・・2月21日は障害年金のご面談でしたご相談者さまは重症筋無力症というご病気に罹患された方。両下肢の筋力が低下し事務所までお越しいただいてのご面談は難しいとの事で、ご相談者さまのご自宅に伺ってのご面談となりました。こちらのご相談者さまと初めてお会いしたのは何と1年前とある患者会に参加した時に遡ります。当時は時間の関係上ほとんど会話する事が出来ず、障害年金のリーフレットと私の名刺をお渡しするだけにとどまっていたのですが・・それから1年経った今、突然その方から連絡がありまして「障害年金の相談をしたい。面談していただく事は可能でしょうか?」とのお電話をいただきました。電話口で詳しい内容を伺ったところ・・1年前の患者会で私(吉田)からリーフレットと名刺を受け取った事本当はその時に連絡を取って相談したかったが、家庭の事情でバタバタしていて中々連絡出来ずにいた事今ようやく状況が落ち着いたので相談してみたいと思った事等、ご相談に至った経緯を教えてくださいました。いやはや、こういう事もあるのですね1年前にお会いした方からのご相談というのは今回が初めてのケースでかなり驚きました2月21日、面談場所であるご相談者さまのご自宅に伺ったところ、テーブルの上には私が1年前にお渡ししたリーフレットと名刺が丁寧に置かれていました。「吉田さん、見て見てこれ1年前に吉田さんから貰ったリーフレットと名刺です。いつか吉田さんに相談しようと思って大切に保管していたんですよ」ソファに腰かけていたご相談者さま。ニコッと優しい笑顔を浮かべられてお話ししてくださいましたこれはもう感動ものですよねー自分が渡した資料をこうして大切に保管していてくださった事もそうですが、1年経ってもこうして私の事を忘れずに覚えていてくださったというのが何より嬉しかったです早速持参した資料をお見せし、障害年金の制度・請求の流れについてご説明。支給が決まった場合の年金受給額についてお伝えしましたが、不支給となる場合がある事もあわせてお伝えしました。酷ではありますが、障害年金は提出書類の審査を行ったうえで支給の有無が決定されますので、必ず受給できますよと断言する事は出来ません。それをご理解いただいたうえで請求するかどうか決めていただきたいため、不支給となる可能性がある事はきちんと説明する必要があるのです。時折メモを取りながら真剣に耳を傾けてくださったご相談者さま。一通りの事を説明した後、ご相談者さまが私の事をまじまじと見つめてこう言いました。「吉田さん、私障害年金の請求がしたいです。先程不支給の場合もあり得るとお話ししていただきましたが、もし今回請求してダメだったとしてもやるだけやってみたい。後悔だけはしたくありません。今請求しなかったら私きっと後悔します。吉田さん、私はあなたに請求代理をお願いしたい。吉田さんにお願いしてダメだったとしたらそれは仕方ないです。どんな結果になっても私は受け入れます。」このお言葉を聞いた瞬間、思わず体が固まりました非常に重みのあるお言葉ですよね。心にガツンと届くものがありました【この方に障害年金の受給権をお届けしたい】そう強く感じましたもちろん今回のご依頼はお受け致しました。1年間ずっと私の事を覚えていてくださったご相談者さま。それだけで十分嬉しすぎる事なのですが、吉田さんを信頼して全てお任せしますと言うお言葉まで掛けていただきましたありがたい本当にありがたい事です自身のヤル気を彷彿させていただきましたよーし頑張りますよーご依頼者さまのお気持ちに応えられるよう、これから請求に向けて準備を整えていきたいと思います障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 16Feb
    • 低血糖症状あれこれ&慢性腎不全の方支給決定のご報告☆

      こんにちは社会保険労務士のまいです今日は低血糖症状について書いていきたいと思います同病者の方やそのご家族の方はよくご存知だと思いますが、糖尿病患者は低血糖を起こすことがあります。低血糖とは、その名の通り、血糖(血液中の糖分)が極端に低くなる事。インスリン/経口血糖降下薬の用量と、食事の内容・運動量のバランスが取れていない時に起こる可能性が高くなります。低血糖症状は人それぞれ。強い空腹感・冷や汗・めまい・手指のふるえ・動悸・脱力感・強い眠気・混乱・集中力(思考力)の低下・意識もうろう・昏睡等が一般的に知られています。私が低血糖症状でよく体験するのは、上記の内、めまい・脱力感・手指のふるえ・動悸・強い眠気。血糖値が50以下になると集中力(思考力)の低下や意識が朦朧とする事もあります。つい先日もこの低血糖症状を体験しまして・・2月14日。その日は朝から妙な気怠さがありました事務所に着いてもその気怠さは消えず、むしろその症状が段々重くなってきているように感じられました【むむ何だろう・・低血糖だろうか】血糖値を測ろうかどうしようかと迷っていたところ、緊急の仕事が2件同時に発生どちらもすぐ先方へ連絡して状況を確認しなければいけないものだったため、取り合えず血糖値測定は後回しにして仕事に取り掛かる事にしたのですすぐに片付けられるはずと思っていたのですが、思いの外この低血糖と思われる症状がひどくてですね・・電話口の相手の言っている事が理解できない(思考力の低下)。めまいと手指のけいれんでパソコンのキーボードが上手く入力できない。上記の症状出現で、もうとても仕事どころではない状態に陥ってしまいまして【これはダメだ血糖値測ろう】思考が完全にフリーズしてしまったため急ぎ血糖値測定。結果・・51数値自体に驚きはしませんでした。もうこの時点で自分が今低血糖になっている事の自覚はありましたので。その場ですぐブドウ糖を補給プラスチョコ2個を食べて回復を待つ事にしました。約10分後。症状が若干和らぎ、手指のふるえはおさまりました。そのタイミングで急ぎ先方へ連絡をとり、残っていた仕事を片付けましたふーやれやれですわー緊急度の高い仕事が入ってくる時に限って何で低血糖になるのか・・と、やるせない気持ちになりましたね辛いときに辛いと言えない。相談したくても頼れる人は誰もいない。孤独と焦りが入り混じったやり場のない気持ちは、どこにもぶつけようがありませんそれからしばらく気持ちが沈んでしまいまして溜息混じりで仕事をしていても気持ちはどこか上の空。【あーあ今日の私、一体何をやっているんだ・・】すっかり落ち込んでしまって中々立ち直れずにいたのですが、ある出来事で状況は一変します夕方、郵便物を確かめに郵便受けを確認しに行ったときの事です。懐かしい人物から1通の便りが届いていましたその方は昨年11月に慢性腎不全で裁定請求を行ったご依頼者さま。【あっ●●さんだどうしたんだろう・・何かあったのかな】ドキドキしながら封を開けたところ、そこに入っていたのは何と年金証書の写し・・確認したところ障害厚生年金2級が決定していました同封されていたメモには、「吉田さん、●●です。お久しぶりです。先日、無事に年金証書が届きましたので証書のコピーを郵送致します。色々とありがとうございました」と書かれていました【おぉー●●さん、無事に認定されたんだ良かったー】この時の気持ちをどう表現したら良いのか分かりませんとにかくすんごく嬉しかったですさっきまであれだけ落ち込んでいたのに、証書のコピーとご依頼者さまが書いてくださったメモを読んだ瞬間、そんな気持ちが一気に吹き飛んじゃいました思わず送ってくださった年金証書のコピーを抱きしめていましたね(笑)ご依頼者さまにはすぐに連絡を取り、喜びを一緒に分かち合いました支給決定の報告はなにより喜ばしい事です「ありがとうございます」というお言葉をいただきましたが、お礼をお伝えするのは私の方沈んだ気持ちを上げてくれたのはご依頼者さまのおかげですから・・まぁ、その時の私がどのような状態であったかは、ご依頼者さまが知る由もないのですが・・2月14日は何だか慌ただしい1日になりましたが、最後は晴れ晴れとした気持ちになれたので良かったです終わりよければすべて良しという事でしょうかさぁ、ご依頼者さまのおかげでヤル気も復活した事ですし、また頑張らねばいけませんねー明日は糖尿病の方とうつ病の方、2件のご面談が入っていますというわけで、今日はその準備を含め、事務所で仕事ですこれから早速取り掛かろうと思いますー障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 09Feb
    • 雪の影響によるもの~①血糖値②仕事~

      こんにちは社会保険労務士のまいです先週の札幌は大量の雪が降りました一時期はほとんど雪が降らず、今年は記録的な少雪になると言われていましたが、ここにきて帳尻をあわせてきましたねさすが雪国、北海道さて・・先週降ったこの雪の影響で、私ちょっとしたトラブルに遭遇しまして2月7日、月に1度の定期検診日病院までタクシーを利用して行っているのですが、この日、前日の夜に降ったドカ雪の影響で道路がとんでもない状態になっていました病院へ向かう道路が大量の雪でふさがり、片側2車線から片側1車線に切り替わってしまいましてその道路は札幌の中心部。雪が降らなくても朝の通勤時間はひしめく車で混雑しているのですが、片側1車線になってしまった事で状況はさらに悪化普段自宅から15分もあれば到着する距離にある病院に、7日は15分経っても30分経っても辿り着かず青信号になっても前の車が動かないので一向に進まないのですよ時間の経過とともにタクシーメーターはどんどん上昇焦りますかなり焦ります診察予約時間は9時。タクシーの中で時間を確認すると8時45分マズイあと15分しかないこのままじゃ診察時間に間に合わないー「すみませんここで降ります」意を決して運転手さんに伝えました。病院までまだ距離はありましたが、タクシーではいつ辿り着けるか予測がつかなかったため、走って向かった方が早いと思ったのですそこから病院まで猛ダッシュ外はめちゃくちゃ寒いのに、汗だくになって走りました「ぜーはー」言いながら何とか病院に到着時刻は8時58分。ギリギリセーフ間に合いましたー診察を終え、ホッとしたのも束の間。今度は身体に異変が起こりました。強力な睡魔とともに全身倦怠感・手の痙攣が発生・・そう、これは典型的な低血糖症状です病院から職場に向かう道中で気付いたので、事務所に着いて即行血糖値測定結果・・・65あらー、やっぱり低血糖タクシーを降りてからの猛ダッシュが影響したのでしょうまさか道路がそんな状態になっているなんて知る由もありませんから朝の注射量は普段通り打っていました運動量に見合っていない注射量である事は歴然ですねいやはや、こんな事もあるなんて驚きですー冬の北海道は何が起こるか分かりません低血糖時に補食する飴・チョコは余分に持っていた方が安心ですね万が一の事態に備え準備しておかなくてはと痛感した出来事でした雪の話に関連する事ですが、仕事上でもこの雪が影響する事があります。先週、障害年金の裁定請求書を提出するため街角の年金相談センターに行ってきました。時刻は午後1時過ぎ。この時間帯は、普段混雑しているのでなるべく避けるようにしているのですが、スケジュール的にその時間帯しか空いていなかったので急遽行く事にしたのです。待ち時間1時間超を覚悟して行ったのですが、その日は珍しく待合室には私の他に1人しかいませんでしたおろっ珍しいー1時間超どころか10分も待たずに呼ばれ、ブースの中へ。担当者は顔なじみの女性でした。(担当者)「あっ。こんにちは。今日は何?請求書の提出?保険料納付要件の確認?」(私)「請求1件です。ICD装着による認定日の特例請求ですー。」「オーケー。じゃあ今パッと見ちゃうわねー。」「はーい。宜しくお願いします。」書類のチェックはサクサク進み、15分くらいで終了。そこからしばし雑談「そういえば今日は珍しく待合室の人数少なかったですね。なんででしょ?」「今日は吹雪だからよ。天候が悪いと年金相談に来る人も少ないのよね。」「あー、だからなんですね確かに吹雪の日は出来るだけ外出を控えようと思うかも。」「そうねー。ただまいさんみたいな社労士はこういう日に来た方が良いわね。相談する人が少ないと待ち時間も短くて済むでしょ?」「おーそうですね今度からそうしますー」確かにこの日の天気予報は雪私が事務所を出た時は猛吹雪で眼を開けるのも辛い状態でしたさすがにこんな日に一般の方は年金相談しに行こうとは考えないですものねそうなると我々社労士にとっては好都合待ち人数が少ないのであれば、請求書の提出に掛かる時間も最小限で済みますからね今後は、天気予報を確認してからセンターへ行く日を決めようと思います障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

  • 03Feb
    • 久々に見た血糖値300超&ブログをご覧いただいている方からのお問い合わせ

      おはようございます社会保険労務士のまいです1月最終週の血糖値1月28日(火)⇒朝133 昼228 夕167 寝前861月29日(水)⇒朝276 昼227 夕167 寝前3291月30日(木)⇒朝280 昼95  夕147 寝前258ご覧の通り大荒れです1月29日の血糖値は乱れまくりですね300台なんて久々に見ましたここまで悪くなる事は滅多にありません1月29日は朝から原因不明の高血糖が起きまして朝の注射量を増やしたのですが、それでも昼前は少し下がった程度。マズイ夕方までには下げないと実はこの日、どうしても夕方までに下げたい理由があったんです29日の夜、顧問先の社長と懇親会を行う予定が入っていましてこのまま高血糖状態で懇親会に参加したら、血糖値が更に上がってしまいます懇親会の場でそんな状態になるワケにはいかないこれは何としても下げなければ・・対策として昼ご飯のおかずを残し、注射量を大幅に増やす事にしました。その甲斐あってか、夕方は167まで下がったのですが・・結果的に寝前は329にまで急上昇もう・・めちゃくちゃですねわや状態です懇親会中に口渇・熱感といった症状が現れていたので、自分自身が今高血糖になっている事は自覚していましたすぐにインシュリンを追加打ち出来たら良かったのですが、そのタイミングを逃してしまいましてここで打っていたら、寝前の329という結果にはならなかったとは思いますが・・まぁ終わった事をここで言っても仕方ないですね懇親会は何とか気力で切り抜けましたが、自宅に着く頃にはやはりと言うべきか症状が悪化していましたね目のかすみ・倦怠感・頭痛。典型的な高血糖症状が次々と出現直近では一番ヒドイ状態でした倦怠感は翌日も残り、30日は1日の大半をこの症状と格闘するハメに血糖値は下がりすぎるのも良くないが上がりすぎるのも良くないという話を聞いた事がある方もいるでしょう。今回のような経験をすると、まさにその通りだとつくづく実感します。高血糖症状も低血糖症状も経験していますが、どちらの症状も慣れるという事はまずありません。経験しなくて済むのならどれだけ良いかと思うくらいどちらも辛い・・それが現実です。発症して25年以上経っても、今回のような事は時たま起こるので、その度に血糖コントロールの難しさを痛感しますねまぁ、この病気になってしまった以上、うまく付き合っていくしかないのですが・・長年の経験から言える事は、この病気はある程度の割り切りが必要になってくるのかなという事血糖値の変動はつきものなので、そこをクヨクヨ悩んでも仕方ないあまり考えすぎず、落ち込まず、ストレスを溜め込まないように暮らすのが大切な事だと思うのです一喜一憂しすぎず、うまくストレス発散していく事ですねそれがこの病気と上手に付き合っていくためのコツだと思いますさてさて、話題は変わって仕事に関連する事を少し・・最近、ありがたい事に、このブログをご覧いただいている方からのご相談が増えておりますその中には障害年金の受給権を既にお持ちである方からのご相談も寄せられる事がありまして例を挙げると・・「現在障害年金を受給中なのですが、先日怪我をして別の部位に障害を負ってしまいました。この場合、年金額が増えたりする事はないのでしょうか?」「障害年金を受給していましたが、更新の診断書で状態が軽く書かれてしまいました。現在障害年金の支給を受けられていません。この場合どうしたら良いのでしょう・・?」というようなご相談内容です。障害年金の裁定請求手続が済み、無事障害年金の受給権が得られた後も、上記のような予想外の出来事や問題に見舞われる事があります。ご自身で調べて解決出来れば良いのですが、調べてもどうしたら良いか分からず途方に暮れてしまう事もあるでしょう。そのような時は社会保険労務士に聞くのも1つの方法です受給が決定した後の相談対応やフォローも社会保険労務士の大切な仕事の1つ問題解決のためにどうすれば良いか、具体的な解決方法を提示させていただきます悶々とした不安を抱えていらっしゃる方がいれば、1度お電話やメールでご相談くださいお気軽にお問い合わせいただければと思います障害ねんきんナビ札幌☆★ 障害年金に関するご相談を承ります(全国対応可能!) ☆★お問い合わせはこちら☆★ 障害年金の個別無料相談会を開催しています ☆★参加を申し込まれる方はこちら☆----------------------------------------------☆社会保険労務士法人ステラコンサルティング 札幌支社社会保険労務士 吉田 まい〒060-0003 北海道札幌市中央区北3条西7丁目1―1 SAKURA-N3TEL:011-206-6389E-Mail:yoshida@stella-sr.net☆----------------------------------------------☆お電話・メールからのご相談も承ります。お気軽にお問い合わせください今日もブログをご覧頂きありがとうございましたよろしければ、1クリックお願い致します  ↓にほんブログ村

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