皆様こんにちは☆
今日も皆さんが元気にいろんなところで活躍できるように
心身のバランスを整えておりますよしくんです(^^♪
昨日はぎっくり腰の患者さんが来られました。
まっすぐに立って歩けない状態で来られましたが、治療後はまっすぐ立てれるようになり
元気になって背伸びしながら帰っていきましたよ♪
今、体調崩されている方が非常に多いので、皆さんも十分お気を付けくださいね☆
さて、もう1週間以上経ってしまいましたが、3月10日に母校である
桃山学院大学の硬式野球部が、和歌山県で合宿を行っておりましたので
トレーナーとして選手の動きをチェックしに行ってきました![]()
しかし、朝からあいにくの雨。。。![]()

なので室内練習場に移動して練習開始![]()
途中でコーチから、肩の痛みや結果が出なくて悩んでいる
投手陣の数名を、見てやってもらえないかと言われて
彼らを見てアドバイスさせてもらうことに
一人ひとり投げ方を見て、その上で気になること、意識していることなどを聞き出してから、動きを変えるためのワンポイントアドバイスを伝えます⚾
その中、投手ではありませんが
1人の内野手が相談に来ました。
肩の痛みがきつく、ボールが投げれませんでしたが、アドバイス、そして感覚を変えるために
ある投げ方を繰り返しやるように伝えました。
最初は上手くできませんでしたが、徐々に感覚をつかみ最後は20mくらいまで痛みなくキャッチボールできるようになりました。
もちろん治療は何もしていません。
なのになぜ投げれるようになったのでしょう?
それは、それまで彼はボールをしっかり握り、特に手首と指先に強く力を入れて身体の前で
強く投げようと意識して投げていたのです。
ん??これって、実は野球の指導のなかでよく言われることなんですよね。。。そうすることは
いけないことなのでしょうか?
ちょっと時間がなくなってしまったので、
その答えは、また明日投稿致しますね(^-^)
皆さんよい1日をお過ごしくださいね😊
