昨日、今日のプラクでぐったりですあせる

本日の内容はモデリング、サブモダリティチェンジ、そして「問題誘導型コミュニケーション」と「解決誘導型コミュニケーション」

この「解決誘導型コミュニケーション」のワークで、また昨日と同じくらい頭うちました、というか、すごい!と思いました。

コーチ役と、それを見守る第三者ポジション役と、クライアント役の3人でもワーク。

「今の問題をどのようにしたら成功するか」 というお題と、「望む未来を明確にする」 というお題を選べるようになっていて、今の問題って考えるだけでもイヤだから望む未来にする~と言うと、二人が「いや、今の問題でやってみようや!」と。 

気乗りしなかったけど、二人が真剣かつ暖かい目で私を包んでくれているので、頑張ってみました! 

1つの問題だけど、それを問題と捉えているのは大きくわけて二つの原因がある、というところから話し始め、ではどちらに焦点を置いて解決しましょう?とコーチの誘導。 うーん、複合的だからどっちと言われても... でもコッチで、と選ぶと、私の戸惑いに気づいたコーチ、「アッチの話に戻ってもいいですからね」と一言。

そこでスーッとラクになったんですね。 ああ、ちゃんと全部聞いてくれるんだー、話が飛んでもいいんだーって。
そうすると、不思議と”コッチ”に意識が集中。 コーチの質問に答えていくだけで、どんどん解決策が出てくる。 

ここまではよくある話。 「こうすればいいと分かりました!なるほど!やってみます!」

それだと、気持ちよくなっただけで、実際やらない(笑)。


ここから具体的な行動をイメージさせていきます。「どんなのですか? いつ? どうやって? そうしたらどんないいことが起きますか?」などなど。 しつこいくらい。 コーチとビジョンが共有できるまで。

「早く帰ってやりたい!」と思うんですよね。 もう見えたんですから、出来るんです。 「1日めの気づき」で書いたように、見えたものは実現できる、自分の中にあるのだから。

私がスッキリした途端、コーチはふっと私に感情移入したようで、涙腺うるうるさせてました。そしてそれは彼にとっては驚きだったようです。 コーチング中は感情移入しないように少し距離を置いていたけど、ワーク終了、となった途端にふっと自分の中に入ってきたのだとか。 実は彼はプロコーチ。 コーチング中は感情移入することなく、うまく誘導するなんてさすがです。 

さて、ワークは本来20分でしたが、一緒にワークした二人が私を暖かく見守ってくれ、「もうワークを忘れて、気持ちが済むように好きにさせてあげよう」と思ってくれたようで、5分超過。 お蔭でスッキリしました。 そして、そんな気持ちで見守ってくれた二人に本当に感謝。ラブラブ 

このブログ終わったら問題解決アクションさっそく起こします~チョキ

その方法がたとえうまくいかなくったっていいんです、一歩踏み出せば、また違うものが見えてくるから。


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