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ちょうど一ヶ月後です。
発表公演は・・・・
本日のリハーサルで少し脚本の全体像が見てきました。
実は・・・・!
ぜひ劇場で楽しんでください。
さて、前回書いた記事の続きですが・・・・
若い頃の恋愛って、お互い向き合った恋愛だったような気がします。
お互いの好きと言う気持ちを常に確認しないと不安でしょうがない・・・・
ずっと気持ちが変わるはずないと信じていた頃
また、就職直後は、自分の為の時間を過ごす方が優先だったり・・・
恋愛を束縛と勘違いしてみたり・・・
逆に年齢を重ねると、経験する事でテクニックを覚えてしまいます。
真っ正面で向き合った恋愛をするより、逃げ道を常に準備した上での恋愛・・・
ようするに、ずるくなってしまう。
さて・・・
逃げ道を準備するのはいけない事なのか・・・・
キャスティングが決まってから初の練習日でした。
入場料無料とは言え公演である事には違いなく、
少し緊張してきました。
役を演じる・・・・
描かれている一人一人にも人生があり、その人生の一部分が脚本だとしたら・・・
めっちゃ楽しいはず。
普通は体験できない世界なので思いっきり楽しみたい。それと同時にできれば一生関わっていきたい気がします。
演劇って、与えられたものをこなしていくだけの作業ではなく、ゼロから結果まで全て自分達の力、たくさんの人を巻き込んでいく作業だと思います。
だとしたら・・・・・
劇団と言う仕組みは、社会に出て生きていく為に重要な事を教えてくれそうな気がします。
そんな事を思いつつかずひろ目線で思いつくままに・・・・
【時間と共に人は変わってしまうのか】
若い頃は感情表現として「好き」「嫌い」「正解」「不正解」「○」「×」
このように、はっきりとした答えを望んでいたような気がします。
ところが、そこに経験と言う時間が加わると・・・・
具体的に例を挙げてみると・・・
バイキングに行った時の事を想像してみてください。
若い頃は小さい皿しか持っていないので、好きな食べ物を一つとるとお皿がいっぱいになり、それを食べてから次の好きな食べ物を探しに行きます。また、若い頃は好きな食べ物だけ食べられれば満足ではありませんでしたか?
大人になると、お皿を何枚か用意したり、一枚のお皿に少しずつ別けて取ったします。この時、好きな食べ物はさっさと取って、他に何を食べようか・・・・
迷いますよね。好きな食べ物は確保してあるので、安心して他の食べ物を探せます。
食事の仕方一つをとっても経験する事で様々な知恵がつき、食べ方も若い頃と変わってきたのではないでしょうか。
どんなに頑張っても時間を止める事はできないわけで、変わってしまう事も仕方がない事ではないでしょうか。