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ITえき塾 塾長ブログ

大阪西区・肥後橋のプログラミング教室「ITえき塾」の一階塾長のブログです。
プログラミング教育やIT教育、子どもの発達や教育全般について発信します。

西船場小学校のクリスマス会で、クジ引きの特賞が当たってサンタさんとハイタッチをする小学生の男の子
大阪西区・京都桂川のプログラミング教室
ITえき塾 塾長の一階(いっかい)です。

当プログラミング教室の
大阪西区・肥後橋教室の地元、
西船場小学校の体育館で、
先週末、12月2日(日)に
クリスマス会が開催されました!

その様子をご紹介します。

大阪・西船場小学校のクリスマス♪

西船場小学校のクリスマス会の開始直前の様子。児童とご家族の皆さんでいっぱい!
このイベントは、西船場小学校がある地域の
「西船場」「江戸堀」両連合にまたがった
「フレンズ子供会」が主催。
10月に開催しましたハロウィンイベントと
同じですね。
大阪・西船場小 子供会「ハロウィン」が大賑わい!

西船場小学校の在校生と、
そのご家族が対象のイベントです。
12時の受付開始から、たくさんの
子どもさんたちとご家族がいらっしゃいます。
最終的に、およそ320名の児童が
集まったそうです!
プラス保護者やご兄弟がいらっしゃいますから…。
壮観ですね♪

西船場小学校のクリスマス会の舞台の様子。クリスマスツリーにクジ引きの景品が所狭しと置かれています
12時30分、いよいよ
クリスマス会が始まると、
校長先生にご挨拶をいただいて、
さっそくサンタさんが登場♪
前校長先生似のサンタさんもやってきて、
体育館は興奮のるつぼに!

そのハイテンションのまま、
クジ引き大会に突入です。
特賞から、3等まで、
これでもかと、
景品が用意されています。
クジの当たった子どもさんの
「クラス」「名前」が読み上げられるごとに、
歓声が起こっていました♪

西船場小学校のクリスマス会の舞台の様子。クジ引きで、好みの景品を選んでいる子供たち
これだけの人数がいると、
クジ引きをするだけで1時間ほど
時間がかかりました!
はずれくじ無しで、
最後は、子どもたち全員に
プレゼントがいきわたりました。

 

 

食べて、遊んで♪

西船場小学校のクリスマス会で、型抜きに熱中してチャレンジしている小学生の子供たちの様子
つづいては、
出店にアトラクション。

運動場では、
焼きそば、ポップコーン、
玉せん、フライドポテト。

体育館では、
ボールコーナー、輪投げ、
お絵かき、型抜き。

子どもさん、ご家族にはチケット配布で、
好きなものを楽しめます。
これで参加費無料!
なんて太っ腹なイベントでしょう♪(笑)

今回、私は型抜きを担当。
平成も終わろうとしている中、
昭和のレトロ感全開のブースです♪
さすがに型抜きのことを
知らない子どもさんばかりでした。
「お母さんがやり方を教えたげるわ!」
と、頼もしいお母さんも♪
とはいえ、すぐに壊れてしまう型抜き、
あちこちで、悲鳴が上がっていました。
それでも、うまく抜けた子どもさんも
結構いましたよ♪

このあたりは、もう、たくさんの子どもさんが来て、
てんやわんやでした。
なので、写真も空いているときしか撮れていません。
もちろん、運動場やほかのブースの様子も、
写真を取れず。ごめんなさい。
でも、どこも盛況でしたよ♪

うちの家族も、1年生の娘と、妻とで参加。
娘はほとんどの時間を、ツリー飾りを描いて、
楽しんでいました。
娘も、妻も、そして私も、大いに楽しませて
いただきました。

ご提供・ご準備・ご運営くださった皆様、
本当にありがとうございました!

大阪・西船場小の年末の地域イベント

来週12月9日(日)は、西船場連合の「餅つき」、
その次の週16日(日)は、江戸堀連合の「餅つき」ですね。
年末の行事が続きます。
引き続き、よろしくお願いいたします!

 

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引用元:大阪・西船場小 子供会「クリスマス会」大盛況!(プログラミン・・・

第3回将棋デーinプログラミング教室の経験者コースでの大会・予選で、子どもたちの戦いも白熱している様子
大阪西区・京都桂川のプログラミング教室
ITえき塾 塾長の一階(いっかい)です。

第3回の「子ども将棋DAY」が、
11月23日(金・祝)に開催されました!
プログラミング教室で、
今年2018年の3月に第1回目を行って、
あれよあれよという間に、3回目。
大阪市西区、肥後橋付近の
西船場会館で行いました。

今回は、将棋を指せない子どもさん向けの
「未経験コース」も準備。
そのせいもあって、今回は、
総勢15名の子どもさん、
プラス保護者の皆様に
ご参加いただきました!

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プログラミング教室で将棋を楽しむ♪

当プログラミング教室は、
「プログラミングやIT・AI学ぶ」
というのはもちろんですが、
本当の意味では、
「プログラミングやIT・AI学ぶ」。
知識やスキルを学ぶだけでなく、
未来で生き抜く力を養うのが、
真の狙いです。

将棋では、
・考える力
・集中力
・日ごろからの取り組み
という点で、
プログラミングやIT・AIを学ぶのと
共通点がありますね。

当プログラミング教室では
礼儀・マナーを重視していますので、
そこでも、良い影響が互いに出ています。

「楽しんで、伸びる!」
という点でも共通しますね。
やはり、子供は
「遊びが仕事」だと考えます。
興味を持って取り組むのが、
楽しくて、集中力も自然に出て、
そして、一番成長しますよね。
精一杯楽しんでもらって、
伸びてほしいです♪

将棋で楽しむ子どもたち!

さてさて、イベント方ですが…。

第3回将棋デーinプログラミング教室の未経験コースで将棋のルールを覚えながら楽しく遊んでいる子どもたちの様子「未経験コース」では、
8名の子供たちが参加。
下は年中の子どもさんから、
上は小学4年生まで、
幅広くご参加くださいました。
しかも、半分が女の子という、
女子率の高さ(笑)。

「どうぶつしょうぎ」から始まって、
動かし方が書いてあるコマを使っての
「青空将棋(歩無し将棋)」を
楽しみました。

少しは将棋に触れた経験があって、
早くさせる子、
ルールをかみしめながら、
じっくり考える子、
勝って喜ぶ子、
負けて悔しい子、
いろんな形で取り組んでくださいました。

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真剣に 楽しく 将棋!

第3回将棋デーinプログラミング教室の経験者コースでの大会・決勝戦で、集中して対局している子どもたちの様子
「経験者コース」には7名が参加。
下は小学1年生から、上は6年生と、
こちらも幅広く、女の子も2名、
ご参加いただけました。

大会では、予選を行い、
上位2名で決勝戦。
予選の上位4名は接戦でした。
これまでの2回の大会を
連覇していたHくんは、
惜しくも予選落ち。
決勝戦は、どちらが勝っても
初優勝でした。
そのなかで優勝したのは、Iくん。
Yくんは、2回連続の準優勝となりました。


恒例の詰将棋チャレンジでも、
みんな熱心に1~3手詰に取り組みました。
いつも感じるのですが、
詰将棋って、子どもたちをひきつける
不思議な魅力があるみたいですね。
基本問題は、みんな完答して、
賞品をゲットしていました。

みんなで将棋!

今回の将棋デー in プログラミング教室、
保護者の皆様も、多数お越しくださって、
参加者の子どもさんも含め、
これまで以上に、盛り上がりました!

子どもさんが、保護者さんに挑む光景や、
保護者の方々同士の対局もあり、
大会以外でも、熱い勝負が
繰り広げられていました。
この調子で、大人の部も開催していければ
いいですね。

全体的にレベルが上がってきて、
成長した子供さんが優勝戦線に
絡んでくる、って感じですね。
「詰将棋をしている子が
強くなっているから、
詰将棋の本がほしい!」
と保護者さんにお願いする子供さんも。
どんどん成長していきそうです。

今回初めて開催した「未経験コース 」でも、
残って何局も指す子供さんや、
親御さんが「どうぶつしょうぎ」の
購入を決めるほど
気に入った子供さんもいて、
どんどんすそ野も広がっています。

みんな、今日の経験を活かして、
ぐんぐん成長していってほしいです。
プログラミング教室としましても、
5人の子供さんが参加しましたが、
それぞれ、成長が見られて良かったです。

子供さん、保護者の皆様、
ありがとうございました!
将棋デー in プログラミング教室、
引き続き開催してまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします!

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引用元:第3回 将棋デー in プログラミング教室 白熱しました!

FMラジオの収録でパーソナリティの方々と記念写真を撮る一階塾長大阪西区・京都桂川のプログラミング教室
ITえき塾 塾長の一階(いっかい)です。

7月に引き続き、
またまたラジオに!
出演させていただくことになりました。
ちょっとしたご縁で、
こうしたお話がいただけるのはありがたいですね。

先週、収録のため、大阪から少し西、
神戸へ行ってまいりました♪

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FMラジオでプログラミング教室

今回お話をいただいたのは、
神戸のFM局
FM MOOV(エフエムムーヴ)」さんの、
『渡部直高のシェアリングラジオ』
という番組です。

7月の時は、
「AI(人工知能)」のお話が中心でしたが、
ラジオ番組の収録にいってきました♪
今回は、プログラミング教室のことを
お話してまいりました。

パーソナリティの皆さんが、
上手に雰囲気を作ってくださって、
ちょっと緊張しましたが、
楽しく、お話させていただけました。
いろいろアドバイスもいただけてよかったです。

渡部様にも、牧野様にも、上原様にも、
たいへんお世話になりました。
ありがとうございました!

こうしてお話させていただくと、
改めて、自分の見直しになりますね。
大阪・西区でプログラミング教室を開いて1年。
大学や専門学校と違って、
習い事は1週間に過ごせる時間が
圧倒的に短いです。
この時間を最大限、子どもさんの成長に
活かせるよう、これからも工夫してまいります。

放送は、12月7日(金)18時~18時15分です。
神戸のFM MOOV(76.1MHz)、
番組名は『渡部直高のシェアリングラジオ』。
大阪・京都でも、「TuneIn Radio」
というアプリを使うと、聴けるそうです。
TuneIn Radio(iOS版)
TuneIn Radio(android版)

上手く話せているか、ドキドキですか、
大阪や京都の皆様にもお聴きいただけましたらうれしいです。
よろしくお願いいたします!

 

 

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引用元:また、ラジオ番組に出ます!~プログラミング教室の広報~

大阪西区の肥後橋教室で、記憶ゲームをして盛り上がる小学生の女の子たち
大阪西区・京都桂川のプログラミング教室
ITえき塾 塾長の一階(いっかい)です。

当プログラミング教室の
大阪西区・肥後橋教室で行っている、
えき塾ボードゲーム会

毎回子どもさんと一緒に、
楽しく開催しています♪

 

ボードゲームで楽しく伸びる!

えき塾ボードゲーム会は、
毎月(だいたい)第2土曜日の
13~15時に行っています。
参加費も無料!
いつ来て、いつ帰ってもよい、
気軽に参加できるボードゲーム会です。

ご参加くださるのは、
ご近所の子供連れのご家族が中心。
女性比率が異様に高いゲーム会です(笑)。
時には男性が私1人、
なんて月もありましたから(苦笑)。

私、一階が、15年以上前に
NPO法人世界のボードゲームを広める会ゆうもあ
を立ち上げて、
大阪の西長堀で、
毎月ご家族向けのイベント、
ゆうもあゲーム会・大阪
を開催してきています。
こちらも無料で、
もう180回以上続いています。

で、昨年、自分の教室を持った機会に、
是非、自分の住んできた地域でも、
身近にボードゲームをご家族で
楽しんでいただきたいなと、
昨年からプログラミング教室で、
開催し続けています。

もちろん、プログラミング教室に
通ってくださっている子どもさんたちにも、
「いい影響があるから!」
ということが大きいです。

コミュニケーション能力も、
考える力も、
決まり事を守る力も、
すべて、楽しみながら身につくツールは、
そうそう無いです!

子どもたちには
まず外で遊んでもらいたいですが、
都会ではどうしても遊び場が制約されます。
「外遊び的な」楽しさや効果を持つ「内遊び」
として、ボードゲームは子どもさんの発達に、
とても優れています!

ボードゲームを楽しく遊ぶ!

大阪西区の肥後橋教室で、指先系アクションゲームをして盛り上がる小学生の女の子たち
と、訴えるために
理論武装は必要なのですが(笑)、
本来はそれも不要、と思っています。
だって、「楽しいのが一番!」ですから。
是非、遊んでみて、楽しさと、良さを
味わっていただきたいですね。

10月13日にも、3家族がお越しくださいまして、
様々なボードゲームで盛り上がりました♪

記事の一番最初の写真は、
『メモアァール!』という記憶ゲーム。
今年、2018年のドイツキッズゲーム賞に
選ばれた最新作。
実は、ドイツがボードゲームの本場なんです。
宝を手に入れて、沈みゆく島から脱出します。
「カメと海♪ カメと海♪」
「カニと花♪ カニと花♪」
などの囃子&手拍子も飛び出して、
異様に(苦笑)盛り上がっていました。

で、すぐ上の写真では、
「きらめく財宝」という
アクションゲームを遊んでいます。
こちらも、2018年のドイツ年間子どもゲーム大賞を
受賞しています。
親ドラゴンの息で氷を溶かして
(透明なリングを上から1つずつ取っていって)、
こぼれ出す宝石の色を当てるゲームです。
こちらも歓声が上がって、楽しそうでした。

いずれも、さすが今年の子どもゲーム賞に
輝いた作品だけあって、
子どもたちの心をわしづかみ♪でした。

小学校中学年以上の子どもたちは、
大人と混じって、もう少し難し目の良作
「宝石の煌き」を遊んだりと、
それぞれ、いろんなお気に入りのゲームで
楽しんでいました。

 

プログラミング教室のゲーム会、毎月開催中!

ということで、えき塾ボードゲーム会は、
毎月開催しております。
次回は11月10日(土)13~15時です。

初めての方も、おなじみの方も、
ぜひお越しください。

プログラミング教室の学びともつながる、
ボードゲームの楽しさを、
是非、味わってください。
ボードゲームは、遊んで楽しいのが一番!
子供は「遊ぶ」のが仕事ですよね。
そうしていろんな力が養われていくんですから。

お待ちしています!

 

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引用元:ボードゲーム会も毎月やってます♪

プログラミング教室で、互いにプログラミングしたダンジョンゲームを遊んでいる3人の小学生の男の子
大阪西区・京都桂川のプログラミング教室
ITえき塾 塾長の一階(いっかい)です。

少し前、今年2018年の8月のことですが、
日本でも、ついに!!
本格的にAIを学校で導入する、
とのニュースが舞い込んできました。

今回は、このニュースを中心に、
教育分野とAIの現状について、
お知らせしてまいります。

 

AI先生が日本の英語の授業で登場!

今回のニュースは、
2018年8月19日に、
NHK NEWS WEBで、
「先生はAIロボット 英語の授業で試験的実施へ 文科省」
というタイトルで流れたものです。
内容は、2年後に始まる新たな指導要綱へ向け、
AIを搭載した英語を話すロボットや、
タブレットでの英語を学ぶアプリを、
約500校の小学校で、試験的に導入。
そのために、約2.5億円を来年度の概算要求に
計上するとのことです。

このNHK NEWS WEBの記事なんですが、
残念ながら、もう削除されています。
情報ソースになるような、文部科学省の情報も、
ウェブでは見つけられませんでした。
ちょっと不思議な話ですね。
ただ、以下をはじめ、いくつものサイトで
引用されていますから、そういうニュースが流れたことは、
間違いありません。

先生はAIロボット 英語の授業で試験的実施へ 文科省(NewsPicks)
英語の先生はAIロボット(林敏也の教育問題研究所)
先生はAIロボット 英語の授業で試験的実施へ 文科省(教育ICTリサーチ ブログ)

実は、すでに日本でも、
AIロボットを学校の英語教育に活用する動きは、
でてきています。
2年前の2016年から、同支社中学校で、
「MUSIO X(ミュージオ エックス)」という
英語学習用のAIロボットが使われ始めたのが、
最初の本格的導入のようです。

生徒にとっては、
人前では恥ずかしがるが、
ロボットだとの発話量が大幅に増えた、
先生にとっても
ロボットは自分の分身がいる感覚で
生徒一人一人へ目配りできるようになった、
などの効果が確認されているようです。
英語の人間教師のアシスタント役を
務めるという位置づけですね。

先生は「AIロボ」英語学習、小中学校で導入広がる(産経新聞)

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海外でも数学のAI先生が。その実力は?

海外では、さらに先進的に取り組まれていますね。
イギリスのロンドンでは、ペイク小学校で、
数学のAI教師が、2016年に試験的に導入され、
2017年から正規カリキュラム化を検討、
というニュースもあります。
人間教師と生徒の間の、1対1の個別学習のデータを学習させ、
特に「数学に苦手意識を持つ子供への指導」で
効果が見られるとのこと。

教師の立場からすると、
「ドキッ」とさせられる話ですね。
「先生」といえども人間ですから、
感情もあれば、生徒との相性もあるわけです。
それに対して確かにAIは、いらいらしませんし、
粘り強く繰り返すことも厭いません。
むしろ、得意分野とすら言えるでしょう。
AI教師の可能性や、人間とAIの協調作業の可能性を
感じずにはいられません。

「AI教師」が人間の学習能力・意欲を高める

しかも、このAI先生は、
生徒が「集中している」「気が散っている」「受身」の
どの心理状態なのかも分析でき、
それを問題を出したり、言葉かけをしたりと
いうところに活用しているとのこと。
確かに、今の画像認識、顔認識技術を用いれば、
それくらいのことは、十分にできそうですね。

 

AI導入で、日本の教育の未来は?

これからの広い導入結果を分析しないと
確実なことは癒えませんが、
教育の分野の中でも、
特に「教科」の学習に限っていうと、
AI先生は、相当な範囲で、
効力を発揮できる下地が整ってきていると
感じます。

ただ、賛成・反対も多数出てきそうですね。
感情論に走ったり、
種々の問題をごちゃまぜにしたり、
逆に一部の問題だけを見たり、
教育やAIの理解が不十分なままでの議論になったりは、
避けたいものです。

日本での、学校教育へのAIの導入については、
ざっくり3つの問題に分けられるのではないかと
考えています。

  1. 教育カリキュラムの再編
    英語・プログラミングなどは、どれだけ必要?
  2. 教科教育とそれ以外の人間教育の切り分け
    人間教師とAI教師はどう役割分担していくのか?
  3. 人間教師の労務問題
    多忙を極める人間教師の負担軽減と、雇用の変化
1.は、SF社会のような世界が2030年代に来ると、
日本政府が主導しているような状態で、
どんな人材が必要で、そのためのどんな教育を、
子どもたちしていくか、という問題ですね。
AI・ITの発達で、自動翻訳も進んでくる中、
今後、英語教育の必要性がどれだけあるのかは、
慎重に議論していかないといけませんね。
逆にプログラミングやIT・AIなどの教育では、
どこまでを一般教養をして教えるかという話ですね。
いずれも、技術の進歩や社会の動きを見ながら、
柔軟に変えていき続ける必要がありそうです。
あれも、これもと、付け足されてきていますが、
そろそろ抜本的な再構築も必要では?とも感じます。

2.は、教科以外の、社会人基礎力をはじめ、
道徳的な考えや、社会で必要な立ち居振る舞い、
個人的・社会的な習慣なども含め、
どんな教育が必要なのかを共有する必要が出てくるでしょう。
これまではすべて人間の先生が教えていたので、
その先生にすべてを任せるような形になっていましたが、
まずは「教科の教育が得意な」AI先生の登場で、
より「人間の先生がするべき役割」が
クローズアップされてきます。

3.は労務の問題。とにかくあれもこれもと
業務を求められる先生方。
ある時は聖職者、あるときは労働者と、
世間の都合によって、過酷な注文が山盛りです。
労働面だけでも、AI教師の登場によって、
負荷を減らす取り組みが可能となってきます。
一方で、カリキュラムや業務の変化によって、
雇用が減ったり、新たな雇用が創出されたり、
が容易に予想されます。
ここをどうするか、ですね。

こうした問題を切り分けていきながら、
より良い子どもたちへの教育をどう実現するか?
なかなかやりがいのある課題です!

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プログラミング教室としての教育への挑戦!

私も1年前に学校という枠組みから出て、
大阪と京都で、
プログラミング教室として、
教育活動を行っています。

プログラミング教室なので、
もちろん「プログラミング」は教えますが、
それだけを教えるわけではありません。

プログラミングを1つの軸にして、
e-ラーニングやAI、
その他、VR・AR、3Dプリンター、ドローンなど、
最新のIT技術も教育に生かしていきながら、
人間教育や教科教育も含め、
子どもたちの健全な成長を、
学校外からサポートしていきます。

教育の専門家、
ITとAIの専門家として、
大阪と京都の教室を舞台に、
「SF時代の子どもたち向けに」
いろいろ導入していきます!
(年末年始に向けても、新しい取り組みを検討中♪)

学校内では時間がかかること、
チャレンジしづらいところを、
逆に積極果敢に、挑めるのが、
学校外でやっている強みですね。

とはいえ、この記事を書いていても、
「人間教師」とか「人間の先生」とか、
わざわざ「人間」とつけないといけないところに、
違和感や寂寥の感を感じずにいられないのですが…(苦笑)。
そうした気持ちを乗り越えて、
変化に挑みます!

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引用元:AI教師がついに現実に!文科省が小学校英語に導入へ