気が付いたらもう4月も終わり、早いですね・・・

我が家は4月からそれぞれに新しい生活が始まりました。

 

長男は高卒生となり、今のところ目標に向かって進んでいるように見えますが、親と言うのはアラを捜す習性!?でもあるのでしょうか笑い泣き 家に早く帰ってくると、「自習室にこもってもっとやってきた方が良いんじゃないの?」と思うし、休みの日に家にいると「家にいたって大して勉強出来ないのだから、自習室に行った方がいいんじゃないの?」などと思う訳です(^^;;

 

まぁ、この年になってそんなところまで目を光らせている親がいたらそれもアウトだと思うし、自立して出来なければそれもアウトだろうし。選挙権も付与される年になって自ら考えて行動出来る人間でなければ通用しないでしょうから・・・

 

とはいえ、今年よりもう一つ上の目標に変更し、センター試験も今年の結果で仮定すれば、更に上乗せしないと厳しいのも現実ですし、これ以上の猶予は与えられないと言うのも現実です。先日、塾の保護者説明会で聞いてきたのは、今は大学の枠を100とすれば、受験生は107しかいない時代(余談ですが、今の受験生親世代は100に対して195とか言う世界だったため、そのまんま親の時代をおろして考えてはいけないと塾側からも言われました)で、選らばなければ行く大学はあるので、その選択をしないということ自体がどういう意味を持つのか?をしっかり本人にも理解しておいてもらわないと・・・

 

それにしても、高卒生を扱う予備校産業はこれだけの激変だった時代を生き抜くのはさぞかし大変だったでしょう、淘汰される訳ですね。。。そういう背景も関係あるのか、は分かりませんが、大手塾の学習管理システムは本当に秀逸です。中学受験においても大手塾の学習管理システムは素晴らしいと思っていましたが。どこかの中高一貫校とかで、こういうものを構築しようとはしないのかな?すれば、確実にその学校は伸びると思いますけどね。。。

 

 

次男も高2となり、長男のこれまでの経験を踏まえ、志望校が同じになる可能性があることを考えると思うところがあり、本人と大手予備校への通学について話し合い、4月から通っています。中学受験は親の管理下で親主導でやるものだと私はずっと思っていますが、大学受験に関しては本人の意識が何より大事で、親が不安!というだけで仮に中1から6年間塾に行っても何の意味もなく、それだったら子供がしっかり意識を持って通う1年間の方がよっぽど意味を持ちます。なので、次男にはただ通うだけではなく、何の目的で行ってるのか、を自覚して通ってくれれば志望校合格を手繰り寄せることが出来るでしょうね。

 

長男の時の反省で、大学受験において親は出る幕ないと思っていたのですが、これだけ多様化している大学受験、親なりに情報を収集し、把握しておくべきだと思いました。出願の仕方も複数あれば、試験科目も配点も全然違い、攻めるだけの受験なら子供主体でいいのかもしれませんが、守りを考えるのであれば、持っておくべき情報がある!そう思った1年でした。

 

今いる場所から向こう側に超えて行かないとですね・・・

 

PS.書いてる間に5月になりました・・・