娘がフィリピン🇵🇭で極真会館の松井派空手道場に行っていますが昇給審査について腑におちない点があります。それは、昇給審査が規定通りに運営されておらず、やたらポンポンと簡単に昇給できるという事です。
2人の子供達は2025年8月に受けて合格し、3ヶ月後の11月にも昇給審査を受けて合格し、青帯になりました。その時、娘は先輩に「なぜ、あの2人だけ3ヶ月しか経ってないのにまた受けれるのか?」聞いたそうです。すると「まだ黄色ストライプだから」と言われたそうです。(他の青帯の子達は8月に受けてたので11月は受けれなかった)
その後、2人とも12月、1月とほぼ欠席で道場には来ていないのに、3月にまた昇給審査を受けました。これで青帯ストライプになります。
配られた規定には最低6ヶ月は練習をする事となっているのに、実質2ヶ月で青帯ストライプの昇給審査を受けているのです。
日本でも、子供の部はそんなものなのでしょうか?一部の子達がこの様な贔屓を受けることはあるのでしょうか?
ちなみに娘は1年に1回しか昇給の声が掛からず、今年で四年目ですが、現在、青帯ストライプです。練習は週に2回行っています。(他の子達も同じ位です)。全国大会の試合でも何度か準優勝しています。
今回の度々審査を受けてる子達はまだ2年ちょっとくらいしか続けてません(娘が空手を始めて1年後くらいに子供の部が出来ました。2025年から昇給審査をバンバン受けれるようになった気がします)。
これが日本の武道でなければ、私もあまり気にしないのですが、やたらにポンポン合格を与えるのは空手の質の低下になるのでは無いかと、嫌な気がしています。
私の旦那は「彼らはフィリピンでしか、空手をしないから別に良いんだろうけど、娘はいずれ日本に帰って道場に行く時、実力がないのに帯の色だけ上でおかしいと言われるのは、可哀想だから、これでいいと思う」みたいな事を言ってました。
私としては、ぽんぽんと茶帯や黒帯をあげるようになると、帯の価値が無くなっちゃうんじゃないかと思って嫌な気がしたのです。武道は自分との戦いで、他者を気にするのは間違いなのかも知れませんが規定を外れているのは腑に落ちません。娘は全く気にしていないようで助かってますが、私が娘だったら真面目にやるのがバカバカしくなると思います。(私は人間がちっちゃいので…)
日本ではどうなのでしょうか?特に海外の質の低下を気にしたりもしないのでしょうか?