介護のお仕事あるあるで、


体力系介助を

出来るのにやらない

出来ないからやれない

人がいます。


両方に関して言えるのは、

この仕事、力仕事だけじゃない仕事が多くて

(口腔ケアや整容・記録・コール対応etc…)

それを数でこなして頂きたくなる。


体力派にも限界はある訳で体力消耗したのにまだその仕事に走るのがホント辛いのです。

(疲れてると心にゆとりがないからバイキンくんこんな感情が沸き起こってしまう器の小ささ…)

少しでも申し訳ないと思って頂けるなら、どうかアンテナ張って少しでも減らして欲しい…(切実に思う)


それにやらないままでいて、もしこの先自分がやる場面になった時やらない期間が長かったらその場で

安全に介助出来る自信がありますか

と私は思うのです。


出来るのにやらない人→やらないと技術は衰えますよ

出来ないからやれない人→成長する努力しないといつまでも任せられない人ですよ。


やらない・出来ない人達のここが一番不安です。

ちなみにコレは同僚の年齢的に大先輩達には思いません。そこに何故か労りの気持ちが出ます。さすが福祉職うさぎ

まあ、バランス良く仲良くやっていきたいですな。