天と地

この表現、不思議に思うことがあります。

天と地の場所。

見ている天と地。

天も地も、きっと決まった場所にはない。

ただ、それは自身の中の限界のライン。

上限と下限。

自分で決めた線なら、もっと自在に変えたりもできるはず。

天と地はあるのでしょう。

けれど、それは決まった場所ではありません。